シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/08 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
ヨーロッパ政治論/European Politics
授業コード
/Class Code
B201691001
ナンバリングコード
/Numbering Code
LAWc073
開講キャンパス
/Campus
ポートアイランド
開講所属
/Course
法学部/Law
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
前期/SPRING
曜日・時限
/Day, Period
他6(前期)/OTHERS6(SPR.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
担当者未定(法)
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
担当者未定(法) 法学部/Law
授業の方法
/Class Format
授業の目的
/Class Purpose
本科目は、法学部のDPに示す、法的素養の修得と、公的事柄への関心、公平性と客観性を備えた政治的な思考力、判断力および行動力の涵養を目指しています。

 ヨーロッパに北米を加えた地域を「欧米」とすれば、現在、欧米各国の社会状況、また国際関係のありようは、非常に大きな変動期を迎えています。それを端的に表す現象が、各国における移民の受容と排斥をめぐっての右派政党の躍進や右派政権の成立、ロシアのウクライナ侵攻に伴うヨーロッパ連合(EU)と北大西洋条約機構(NATO)の動揺、「アメリカ第一主義(America First)」を掲げるD・トランプ候補の米大統領への再選です。くわえて、こうした現象の背景には、SNSやネット空間に巣食う陰謀論の浸透、既存マスメディア(old media)への信頼失墜など、情報の発信と受容をめぐる環境の劇的変化が見られます。

 本科目は、ヨーロッパ近現代政治史という枠組みから、その歴史と思想についての理解を基礎としながら、「民主主義」「グローバリゼーション」「多極化」「テクノロジーの浸透のメディアの変容」「リベラルへの失望と右派の台頭」などをキーワードに、20世紀末のヨーロッパ統合へと一度は収斂しながらも、そこから拡散する現代世界のダイナミズムについての認識を深めることで、グローバリゼーションと脱グローバリゼーション、また、民主化とポピュリズムが錯綜を深める現代世界について、冷静に俯瞰する視座の修得の機会を提供するものです。

【2025年度 非開講】
到 達 目 標
/Class Objectives
授業のキーワード
/Keywords
授業の進め方
/Method of Instruction
履修するにあたって
/Instruction to Students
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
提出課題など
/Quiz,Report,etc
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
テキスト
/Required Texts
参考図書
/Reference Books
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

科目一覧へ戻る