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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/08 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
演習ⅢA/Seminar ⅢA
授業コード
/Class Code
B201121019
ナンバリングコード
/Numbering Code
LAWe005
開講キャンパス
/Campus
ポートアイランド
開講所属
/Course
法学部/Law
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
通年/FULL-YEAR
曜日・時限
/Day, Period
木1(前期),火2(後期)/THU1(SPR.),TUE2(AUT.)
単位数
/Credits
4.0
主担当教員
/Main Instructor
辻村 亮彦/TSUJIMURA AKIHIKO
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
辻村 亮彦/TSUJIMURA AKIHIKO 法学部/Law
授業の方法
/Class Format
対面授業(演習)
授業の目的
/Class Purpose
昨年度の演習Ⅱに引き続き、明治日本における「西洋近代法」の導入過程について考えていきます。3年目となる本演習では、昨年度に受講者が取り上げたテーマをもとに受講者またはグループごとにテーマを1つ選択し(新しいテーマでも昨年度から継続するテーマでもよい)、そのテーマについて掘り下げていきます。担当教員と相談の上で当該テーマに関する文献や史料を選定し、その内容についてゼミの時間に報告・議論を行い、最後には4年間の法学部での勉学の成果として研究報告を行い、最終レポートを執筆・提出します。法学部ディプロマ・ポリシーのうち汎用的技能(社会における各種の問題について、その要点を把握し、必要な情報を収集・分析して、法的思考に基づいた説得力ある解決指針を示すことができる)の修得を目指します。
到 達 目 標
/Class Objectives
日本の法の歴史について理解し、その内容について自分の言葉で説明できる。
現行法を歴史的観点から相対化して議論を行うことができる。
授業のキーワード
/Keywords
法の継受、近代法
授業の進め方
/Method of Instruction
各自の関心に従い文献や史料の報告・議論を行います。履修者には2回以上の報告が課せられます。
履修するにあたって
/Instruction to Students
丁寧な下調べと積極的な発言が期待されます。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
指定された文献、史料にあらかじめ目を通しておいてください(毎回60分程度)。自分の担当する報告の際にはしっかりと準備してください(2回各6時間程度)。最終レポートの執筆が求められます(最後に1回8時間程度)。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
各自の選んだテーマに関する文献や史料について少なくとも半期に1回報告を行い、年度末にこれまでの研究成果について最終報告を行います。最終回には最終レポートを提出します。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
授業内での発言を20%、報告内容を40%、最終レポート40%の割合で評価します。各学期3回以上無断欠席がある場合、自身の報告担当回に無断欠席した場合には単位を認定しません。
テキスト
/Required Texts
授業内で指示または配付します。
参考図書
/Reference Books
指定しません。
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 オリエンテーション ゼミの概要、進め方について説明し、受講者ごとに1年間取り上げるテーマを選びます。
2 第2回〜第14回 各自のテーマについての小報告(1) 事前に指導教員と相談して決めた文献や史料について報告を行います。
3 第15回 前半ふり返り 前半で学んだことについてふり返ります。
4 第16回~第24回 各自のテーマについての小報告(2) 前半に引き続き、事前に指導教員と相談して決めた文献や史料について報告を行います。
5 第25回〜第29回 最終報告 各自のテーマについてこれまでの研究の成果をプレゼンテーションします。
6 第30回 ふり返り ゼミ全体で学んだことについてふり返ります。

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