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授業情報/Class Information

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基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
総合演習Ⅰ【2023年度入学生~】/Comprehensive Practice in Nutrition Ⅰ
授業コード
/Class Code
B102782001
ナンバリングコード
/Numbering Code
NSDk001
開講キャンパス
/Campus
有瀬
開講所属
/Course
栄養学部/Nutrition
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
通年/FULL-YEAR
曜日・時限
/Day, Period
水3(前期),月2(後期)/WED3(SPR.),MON2(AUT.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
南 久則/MINAMI HISANORI
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
伊藤 智/ITOU SATOSHI 栄養学部/Nutrition
石井 剛志/ISHII TAKESHI 栄養学部/Nutrition
内富 蘭/UCHITOMI RAN 栄養学部/Nutrition
枝澤 育子/EDAZAWA IKUKO 栄養学部/Nutrition
田丸 淳子/TAMARU JYUNNKO 栄養学部/Nutrition
水野 千恵/MIZUNO CHIE 栄養学部/Nutrition
南 久則/MINAMI HISANORI 栄養学部/Nutrition
吉村 征浩/YOSHIMURA YUKIHIRO 栄養学部/Nutrition
授業の方法
/Class Format
【対面講義】(講義・演習)
授業の目的
/Class Purpose
総合演習Ⅰでは、栄養学部のDPである「科学的根拠に基づいて人の健康について考察できる。」を基本にして、専門分野を横断して、栄養管理や給食管理が行える総合的な能力を学ぶ。事業所などの特定給食施設での校外実習の体験を踏まえ、専門分野を横断して学び、基礎的な栄養管理や給食管理が行える総合的な能力を学ぶ。そのため、校外実習に向けた準備としての事前指導を行い、有意義な学びを実現する。実習後は、それぞれの施設で学んだ事項を共有しまとめ、横断的な知識や技術と実践との融合をはかる。
栄養学部DP(ディプロマ・ポリシー)
https://www.kobegakuin.ac.jp/education/faculty_nutrition/policy.html?id=dp
「思考・判断」
1.科学的根拠に基づいて人の健康について考察できる 
2.栄養学・保健衛生学の学問領域において的確に判断できる 
「関心・意欲」
1.予防医学の知識を使って、地域住民の健康増進に意欲を持って寄与できる
2.我が国の超高齢社会に対して関心を持ち、生活習慣病の予防に強い意欲を持てる
「技術・表現」
1.自分の考えを的確に表現し、人とのコミュニケーションを通じて、適切な栄養の指導、医学検査を実践できる
2.管理栄養士・臨床検査技師・栄養教諭のリーダーとして活躍できる技能を習得している
「態度」
1.医療関係、食品関係、食育関係などの分野で活躍することを希望する
2.上記1の担い手として、責任を十分に果たす自覚を持つ 
到 達 目 標
/Class Objectives
①校外実習の経験をもとに、総合的な実践力を修得する
②管理栄養士養成に関わる各教科の内容と関連性が理解できる
③校外実習の目標・ねらいを説明でき、自分がどのような姿勢で実習に臨み、どのようなことを身に付け学びたいのか、具体的に説明することができる
④給食施設(事業所、福祉施設、学校等)の特性を理解し、関連部門・多職種と協働し、利用者の栄養管理を実践する意義や目的を説明できる
⑤豊かな人間性、生命への尊厳や職業に対する倫理観を備え、栄養の専門職としての使命感と責任感をもって、職務を遂行するために、社会人、専門職としてのマナーを実行できる
⑥守秘義務や個人情報保護について理解し実践できる
授業のキーワード
/Keywords
管理栄養士、給食の運営、校外実習、校外実習事前事後指導
授業の進め方
/Method of Instruction
講義と演習により進める。
履修するにあたって
/Instruction to Students
3年次までに習得した知識を再確認しておくこと。
講義の録音、撮影は禁止。
授業中のスマホ等の使用は禁止。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
概ね2時間程度の予習復習が望ましい。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
演習課題、校外実習報告会用スライド
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
授業への取組み、課題内容(60%)、事後報告会レポート(20%)、プレゼンテーション(20%)で評価する。
テキスト
/Required Texts
配布資料、実習の手引き、実習ノート
参考図書
/Reference Books
適宜指示します
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 イントロダクション 総合演習Ⅰの内容と進め方について理解できる。知識のまとめ方と報告の仕方がついて理解できる。栄養士養成に関わる各教科の内容と関連性が理解できる。(講義) 担当:教務委員
2 第2回 オリエンテーション 校外実習事前指導①
校外実習の概要を説明する。校外実習に関わる各種検査項目と検体の送付や検査結果の提出方法について説明する。心構え、準備すべきことについて説明する。
(講義)
担当:田丸淳子/枝澤育子
3 第3回 給食施設の特性 校外実習事前指導②
実習受け入れ施設の特性や特徴を理解し、各自の実習の目的を明確に設定する。(演習)
担当:枝澤育子/田丸淳子
4 第4回 栄養・食事管理、生産管理 校外実習事前指導③
食事摂取基準の集団に対する活用を理解し、栄養・食事管理と、生産管理の目的と関係帳票についての理解を深め実践できる。(演習)
担当:田丸淳子/枝澤育子
5 第5回 衛生管理1 校外実習事前指導④
HACCPシステム、大量調理施設衛生管理マニュアルなど、衛生管理に関する理解を深め実践できる。(講義)
担当:枝澤育子/田丸淳子
6 第6回 衛生管理2 校外実習事前指導⑤
HACCPシステム、大量調理施設衛生管理マニュアルなど、衛生管理に関する理解を深め実践につなげる。(講義)
担当:枝澤育子/田丸淳子
7 第7回 基礎栄養 栄養素の代謝を理解できる。(講義) 担当:吉村征浩
8 第8回 食事摂取基準1 食事摂取基準について理解し、個人に活用できる。(講義) 担当:南久則
9 第9回 食事摂取基準2 食事摂取基準における食品の活用について理解できる。(演習) 担当:内富蘭
10 第10回 衛生管理の実際 管理栄養士業務における衛生管理について理解できる。(講義) 担当:伊藤智
11 第11回 調理 調理を介した栄養管理について理解できる。(講義) 担当:水野千恵
12 第12回 食品 食品の特性を活用した栄養管理を理解できる。 担当:石井剛志
13 第13回 報告会準備 校外実習事後指導①
実習で学んだことをパワーポイントにまとめる。(演習)
担当:枝澤育子/田丸淳子
14 第14回 報告会1 校外実習事後指導②
実習で学んだことを報告し共有する。(演習)
担当:枝澤育子/田丸淳子
15 第15回 報告会2
まとめ
校外実習事後指導③
実習で学んだことを報告し共有する。(演習)
総合演習Ⅰの総括を行い、管理栄養士が果たすべき役割と責任について理解する。(講義)
担当:田丸淳子/枝澤育子/教務委員

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