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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/08 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
社会学特論 【総リ/修士】/Study on Theory of Sociology
授業コード
/Class Code
J100111001
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講キャンパス
/Campus
有瀬
開講所属
/Course
修士/
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
後期/AUTUMN
曜日・時限
/Day, Period
月6(後期)/MON6(AUT.)
単位数
/Credits
1.0
主担当教員
/Main Instructor
塚本 利幸/TSUKAMOTO TOSHIYUKI
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
塚本 利幸/TSUKAMOTO TOSHIYUKI 社会リハビリテーション学科/Social Rehabilitation
授業の方法
/Class Format
対面講義で行ないます。
ただし、学期期間中に社会情勢・大学により講義形式が変更になる事もあります。
必ず指示に従って下さい。質問等には授業前後もしくはメールにて対応します。
メールにはあなたの学籍番号・氏名・講義時間を明らかにして送信して下さい。

特別警報(すべての特別警報)または暴風警報発令の場合(大雨、洪水警報等は対象外)
の本科目の取扱いについて
⇒通常授業時の取扱いと同様に、休講とします。
解除・発令時刻と授業・試験開始時限等、取扱いの詳細については大学ホームページの
以下の場所に記載されているので、確認してください。
大学ホームページで確認
授業の目的
/Class Purpose
1.この科目は、DP4に掲げる社会リハビリテーション学領域に関する情報収集を通して社会問題や福祉課題を発見し多角的に検討したうえで、解決に向けた行動と発信ができる能力を身につけることを目指している。
2.人々の暮らし、生活を見渡し、当該社会の状態を評価し、社会問題の解決への処方箋を模索するために必要な「社会を見る眼」を習得する。
到 達 目 標
/Class Objectives
1.社会理論の枠組みを通して、現代社会の諸問題を分析できる。
2.生活について自分の言葉で説明できる。
3.人と社会の関係について分かりやすく説明できる。
4.社会問題に気づき、その原因について考察することができる。
授業のキーワード
/Keywords
生活、人と社会の関係、社会問題
授業の進め方
/Method of Instruction
プリントを配布し、それに従って、具体的な事例を交えて説明をおこなう。
随時、オンラインシステムを利用しての提出課題を設ける予定。
履修するにあたって
/Instruction to Students
・履修の前提として必要な知識などはないが、新聞、雑誌、ニュース等を通して、世の中の動きに目を向けるようにし ておいて欲しい。
・授業中の私語は厳禁とする。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
事前学習として、講義の対象となる配布プリントなどの該当箇所を読んでおくこと(目安として30分)
事後学習として、講義の対象であった配布プリントの内容を再確認すること(目安として1時間)
提出課題など
/Quiz,Report,etc
レポートの提出を求めることがある。コメントをして返却する。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
定期試験70%、オンラインシステムでの提出課題の記載内容20%,、レポート10%で総合的に判断する。
テキスト
/Required Texts
参考図書
/Reference Books
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 社会学入門 社会学に特徴的なものの見方(パースペクティブ)について理解する。
2 第2回 社会決定論と社会相対主義 「自明性を疑う」という社会学の視点について理解する
3 第3回 社会規範について 社会規範について、内容が恣意的であるとこと、存在することに必然性があることを理解する。
4 第4回 人間と社会の関係性 社会規範の内面化(社会化)による社会的な主体の創出と人間による社会の作り変えの関係を理解する。
5 第5回 予言の自己実現 予言の自己実現の理解を通して、システムとしての社会のあり方を理解する。
6 第6回 統制と資源 交換理論を通して、社会統制とそのために用いられる資源の関係を理解する。
7 第7回 社会関係資本論 社会的なつながりのあり方が個人や集団に与える影響について理解する。
8 第8回 社会問題の捉え方 社会のあり方と個人の生きにくさの関係を通して、社会問題と福祉について理解を深める。

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