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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/08 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
消費社会論特殊講義/Advanced Lecture on Consumer Society
授業コード
/Class Code
J100061001
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講キャンパス
/Campus
有瀬
開講所属
/Course
修士/
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
通年/FULL-YEAR
曜日・時限
/Day, Period
火1(前期),火1(後期)/TUE1(SPR.),TUE1(AUT.)
単位数
/Credits
4.0
主担当教員
/Main Instructor
木暮 衣里/kogure eri
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
木暮 衣里/kogure eri 経済学部/Economics
授業の方法
/Class Format
演習
授業の目的
/Class Purpose
本演習では,消費の視点から経済・社会の変化や状況について考察・分析し,理解する.
演習(1年次)の目的は,修士論文のテーマを選び,その下で基礎的な研究を進めることである.その過程で,経済学研究科修士課程のDPに掲げる,「1.知識・理解:経済学・経営学に関する高度な専門知識を有する.」,「2.思考・判断:経済学・経営学の学問領域の高度な研究方法をもって,自ら設定した課題を総合的に考察することができる.」,「3.関心・意欲:修得した高度な専門知識を社会で応用することに関心があり,社会の発展に貢献したいと考えている.」「4.技能・表現:修得した高度な専門知識を社会に向けて的確かつ簡明に伝えることができる」をある程度達成する.この科目は研究指導の場としての演習科目に位置づけられている.
なおこの授業の担当者は中小企業診断士の資格を持ち,コンサルタント経験のある「実務経験のある教員」であり,より実践的な観点から上記の内容等を解説するものである.
到 達 目 標
/Class Objectives
・社会と消費の変化について理解を深める.
授業のキーワード
/Keywords
消費社会,経済動向,消費動向,消費者行動,マーケティング,広告,SNS,SDGs
授業の進め方
/Method of Instruction
ゼミ生の報告と討論を中心にすすめる.
履修するにあたって
/Instruction to Students
参考図書に目を通しておくことが望ましい.
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
毎回の準備と復習に各々3時間程度が目安となる.
提出課題など
/Quiz,Report,etc
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
演習での報告や討論,提出物などを総合的に評価する.
テキスト
/Required Texts
受講者の興味と関心を踏まえて提示する.
参考図書
/Reference Books
J.K.ガルブレイス著『ゆたかな社会(決定版)』岩波書店
J.ボードリヤール著『消費社会の神話と構造(新装版)』紀伊國屋書店
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 ガイダンス
演習の進め方,研究倫理等
2 第2回 基本的文献の講読① 基本的文献の講読とディスカッション
3 第3回 基本的文献の講読② 基本的文献の講読とディスカッション
4 第4回 基本的文献の講読③ 基本的文献の講読とディスカッション
5 第5回 基本的文献の講読④ 基本的文献の講読とディスカッション
6 第6回 基本的文献の講読⑤ 基本的文献の講読とディスカッション
7 第7回 基本的文献の整理 基本的文献の概要の作成
8 第8回 関連文献の収集① 消費について興味を持ったテーマに関する文献を集める
9 第9回 関連文献の収集② 消費について興味を持ったテーマに関する文献を集める
10 第10回 関連文献の収集③ 消費について興味を持ったテーマに関する文献を集める
11 第11回 関連文献の講読① テーマに関連する論文の講読とディスカッション
12 第12回 関連文献の講読② テーマに関連する論文の講読とディスカッション
13 第13回 関連文献の講読③ テーマに関連する論文の講読とディスカッション
14 第14回 関連文献の講読④ テーマに関連する論文の講読とディスカッション
15 第15回 関連文献の講読⑤ テーマに関連する論文の講読とディスカッション
16 第16回 前期のまとめ 15回までの内容をまとめる
17 第17回 消費者の理解① 消費への影響要因と行動
18 第18回 消費者の理解② 消費への影響要因と行動
19 第19回 消費者の理解③
消費への影響要因と行動
20 第20回 消費者の理解④ 消費への影響要因と行動
21 第21回 消費者の理解⑤ 消費への影響要因と行動
22 第22回 消費と広告① 広告の役割と機能
23 第23回 消費と広告② 広告の役割と機能
24 第24回 消費と広告③ 広告の役割と機能
25 第25回 消費と広告④ 広告の役割と機能
26 第26回 消費と広告⑤ 広告の役割と機能
27 第27回 デジタル化と消費① デジタル化による消費の変化
28 第28回 デジタル化と消費②
デジタル化による消費の変化
29 第29回 デジタル化と消費③ デジタル化による消費の変化
30 第30回 まとめ
前期からのまとめ

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