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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/08 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
企業金融論演習(2年次)/Seminar in Corporate Finance
授業コード
/Class Code
J012251001
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講キャンパス
/Campus
ポートアイランド
開講所属
/Course
修士/
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
通年/FULL-YEAR
曜日・時限
/Day, Period
土3(前期),土3(後期)/SAT3(SPR.),SAT3(AUT.)
単位数
/Credits
4.0
主担当教員
/Main Instructor
石賀 和義/ISHIGA KAZUYOSHI
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
石賀 和義/ISHIGA KAZUYOSHI 経営学部/Business Administration
授業の方法
/Class Format
対面授業「演習」
授業の目的
/Class Purpose
本講義では、経営学における金融の基礎理論を体系的に理解し、現実の様々な金融面での現象をそれらの理論を用いながら、各自の研究関心に即した修士論文を作成する
到 達 目 標
/Class Objectives
経営学における金融の基礎理論を習得する事に加え、修士論文作成のための文献収集の仕方や読み方、論文の書き方についての基礎的なスキルを習得し、修士論文を完成させる
授業のキーワード
/Keywords
コーポレートファイナンス、資本構成、現在価値計算、コーポレート・ガバナンス、ESG投資
授業の進め方
/Method of Instruction
各人の研究テーマ即した修士論文執筆進捗発表を行う。
履修するにあたって
/Instruction to Students
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
1時間の予習を目途とする。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
輪読担当時の発表資料、および修士論文の執筆進捗についてのレポートを各人の進捗発表担当時に提出すること。課題に対するフィードバックは講義内で行う。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
修士論文作成進捗に関する発表内容および修士論文で評価する(100%)
テキスト
/Required Texts
特にテキストは指定しない。必要に応じてこちらで用意した資料、論文等を配布する。
参考図書
/Reference Books
特になし。
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回~第10回 修士論文作成準備 各自の研究関心に即した研究課題設定と先行研究の整理等についてゼミで発表し、研究の深掘りを図る
2 第11回~第20回 修士論文の執筆① 修士論文の執筆を進める。先行研究の整理に加え、実証研究をする場合は調査設計に基づき調査を進め、分析・考察をまとめる。
3 第21回~第30回 修士論文の執筆② 修士論文の執筆を進める。ゼミでの進捗報告を行いながら、教員からの指導に基づき適宜論文のブラッシュアップを図り、修士論文を完成させる。

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