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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/23 現在 |
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開講科目名 /Class |
民法特殊研究ⅠB/Advanced Seminar in Civil Law ⅠB |
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授業コード /Class Code |
J011081001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
修士/ |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
通年集中/FULL-YEAR INTENSIVE |
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曜日・時限 /Day, Period |
他,他/OTHERS,OTHERS |
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単位数 /Credits |
4.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
笹川 明道/SASAKAWA AKIMICHI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 笹川 明道/SASAKAWA AKIMICHI | 法学部/Law |
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授業の方法 /Class Format |
演習 |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目は、法学研究科修士課程ディプロマ・ポリシーのうち、「2」に対応しており、専攻分野における理論的・実践的論点を抽出して、それを研究対象として追究すること、を目的としている。 この授業では、受講者が関心をもつ特定テーマについて深く追究するとともに、法学文献の調査方法や論文の書き方など研究の基本となる事項についても学修していく。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
(1) 民法に関わる特定テーマについて深く理解し、理論的・実践的論点を提示することができる。 (2) 法学研究の基本となる文献調査や文章作成について知識を修得し、自身の研究において活用することができる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
受講者が関心をもつ特定テーマについて、判例や論文等の文献を読んでいき、学修の成果を適宜まとめていくという方法でおこなう。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
この科目では、予習・復習等のために1回の講義あたり4時間の講義時間以外での学修が必要となる。予習・復習の割合および学修方法については、必要に応じて指示する。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業における報告の達成度(40%)および質疑への参加状況(60%)を基に評価する。 |
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テキスト /Required Texts |
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参考図書 /Reference Books |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | オリエンテーション | この授業のすすめ方を説明する。 | |
| 2 | 第2回~第4回 | 法学文献の読み方 | 判例や論文の読み方について学修する。 | |
| 3 | 第5回~第11回 | 特定テーマの追究1 | 受講者が関心をもつ特定テーマについて、文献を読み進める。 | |
| 4 | 第12回~第15回 | 法学文献の調査方法 | 判例や論文の調べ方について学修する。 | |
| 5 | 第16回~第19回 | 特定テーマの追究2 | 受講者が関心をもつ特定テーマ、および、それに関連する周辺的なテーマを取り扱う文献を読み進める。 | |
| 6 | 第20回~第22回 | 論文の作成方法 | 論文を書くときにどのようなことに留意すべきかを学修する。 | |
| 7 | 第23回~第26回 | 特定テーマの追究3 | 受講者が関心をもつ特定テーマ、および、それに関連する周辺的なテーマを取り扱う文献を読み進める。 | |
| 8 | 第27回~第30回 | 学修の成果のまとめ | 1年間の学修の成果を文章にまとめていく。 |