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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/09 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
博物館実習Ⅱ (資格)/Practice 2 in Museology
授業コード
/Class Code
G001791001
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講キャンパス
/Campus
有瀬
開講所属
/Course
資格用科目/
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
通年集中/FULL-YEAR INTENSIVE
曜日・時限
/Day, Period
他,他/OTHERS,OTHERS
単位数
/Credits
1.0
主担当教員
/Main Instructor
川上 靖/KAWAKAMI YASUSHI
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
川上 靖/KAWAKAMI YASUSHI 人文学科/Humanities
授業の方法
/Class Format
対面による実習で行われます。
授業の目的
/Class Purpose
 実際に学外の博物館において実務を経験する「館園実習」を通して、学芸員に必要とされる資質を高めることを目的とします。
 本科目は、博物館学芸員資格を取得するための必修科目です。
 本科目では、全学(学部)DPに示す、専門分野に高い関心を持ち、専門領域の課題を考察し、解決するための知識や技能を身につけることと、獲得した知識や技能を活用し、国内外において、価値観や意見の異なるさまざまな人と議論し、学びを深め、協働して、社会に役立てることができることを目指しています。
到 達 目 標
/Class Objectives
1. 博物館業務の実際を体験することを通して、学芸員の仕事を理解し、実施できる。
2. 博物館現場の問題点や課題を見つけ出し、自分なりに解決策を考えることができる。
授業のキーワード
/Keywords
博物館、学芸員、実習
授業の進め方
/Method of Instruction
実習先の博物館は本学教務センターまたは受講生が依頼し、承諾を得ます。実習は主として夏休み期間中に現場の学芸員の指導のもとで行われます。最終回には、学内(有瀬キャンパス)において実習報告会を行います。
履修するにあたって
/Instruction to Students
1. 実習先によっては、実習費用を徴収する館があります。また、交通費等は自己負担です。 
2. 実習では適切な身なり・服装等をしてください。実習時の具体的な服装がわからない場合は、個別に実習先の博物館に問い合わせてください。 
3. 実習は夏期に行われるので、お茶や水の準備など熱射病対策等に注意してください。
4. 自分で実習先の博物館を選定することができます。その際は、各自でなるべく早く実習先に直接連絡してください。連絡方法や連絡内容については担当教員に相談してください。
5. その他不明点は、教務センター(博物館学芸員課程担当)あるいは担当教員に問い合わせてください。博物館実習Ⅱの受講生への連絡は博物館学芸員課程の掲示板を通じて行います。
6. 実習期間中には各分野の担当教員が、実習先の館へ出向いて視察を行います。ただし、実習先によっては担当教員が訪問しない場合もあります。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
1. 実習に行く博物館についての事前調査を行ってください。特に、館の理念と目的、展示や教育プログラムなどの活動内容などを調べてください(1~2時間程度)。
2. これまでに履修した博物館概論、博物館資料論、博物館展示論、博物館教育論などを復習しておいてください(各科目1時間程度)。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
 提出物は「実習ノート」と「実習報告書」です。ともに教務(博物館学芸員養成課程担当)へ提出してください。
 「実習ノート」と「実習報告書(様式)」は事前ガイダンスで配布します。事前ガイダンスは6月下旬~7月初旬に開催されるので、必ず出席してください。
 「実習報告書」等の提出締切日は学芸員課程掲示板でお知らせします。「実習ノート」は各実習先で記入し提出します。実習先の担当者(学芸員等)がコメント等を記入することでフィードバックが行われます。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
実習先の額物館の評価(50%)、実習ノート・実習報告書(20%)、報告会発表(20%)、受講態度(事前ガイダンス・実習報告会への参加姿勢)(10%)の割合で総合的に評価します。
テキスト
/Required Texts
なし
参考図書
/Reference Books
水嶋英治・髙橋修・山下治子『ビジュアル博物館学Basic』(人言洞) ISBN: 978-4910917023
鶴見英成『博物館概論〔新訂〕』(放送大学教育振興会) ISBN: 978-4595323942
全国大学博物館学講座協議会西日本部会編『博物館実習マニュアル』(芙蓉書房出版) ISBN: 978-4829503140
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 ガイダンス 実習全体のガイダンスです。実習に必要な手続きや留意事項等の説明を受けます。本ガイダンスは、新学期が始まる前の3月27日に実施します。時間等は博物館学芸員課程の掲示板でお知らせします。
2 第2回 事前ガイダンス 実習先博物館の決定通知、実習の注意事項や心構え、実習の目的や内容の説明を受けます。併せて「実習ノート」等の配布や実習費の徴収など事務的手続きなども行います。実習に入る直前のガイダンスなので、必ず参加してください。この事前ガイダンスは例年、6月下旬~7月初旬に開催していますが、日時は学芸員課程掲示板でお知らせします。特別な事情で出席できない場合は、事前に必ず連絡をしてください。
3 第3回 博物館実習(館園実習)① 夏休みを中心に博物館に出向いて実習を行います。実習期間は館によって異なります(概ね7~10日間)。実習内容は各館の指導に従ってください。 
4 第4回 博物館実習(館園実習)② 夏休みを中心に博物館に出向いて実習を行います。実習期間は館によって異なります(概ね7~10日間)。実習内容は各館の指導に従ってください。 
5 第5回 博物館実習(館園実習)③ 夏休みを中心に博物館に出向いて実習を行います。実習期間は館によって異なります(概ね7~10日間)。実習内容は各館の指導に従ってください。 
6 第6回 博物館実習(館園実習)④ 夏休みを中心に博物館に出向いて実習を行います。実習期間は館によって異なります(概ね7~10日間)。実習内容は各館の指導に従ってください。 
7 第7回 博物館実習(館園実習)⑤ 夏休みを中心に博物館に出向いて実習を行います。実習期間は館によって異なります(概ね7~10日間)。実習内容は各館の指導に従ってください。 
8 第8回 博物館実習(館園実習)⑥ 夏休みを中心に博物館に出向いて実習を行います。実習期間は館によって異なります(概ね7~10日間)。実習内容は各館の指導に従ってください。 
9 第9回 博物館実習(館園実習)⑦ 夏休みを中心に博物館に出向いて実習を行います。実習期間は館によって異なります(概ね7~10日間)。実習内容は各館の指導に従ってください。 
10 第10回 博物館実習(館園実習)⑧ 夏休みを中心に博物館に出向いて実習を行います。実習期間は館によって異なります(概ね7~10日間)。実習内容は各館の指導に従ってください。 
11 第11回 博物館実習(館園実習)⑨ 夏休みを中心に博物館に出向いて実習を行います。実習期間は館によって異なります(概ね7~10日間)。実習内容は各館の指導に従ってください。 
12 第12回 博物館実習(館園実習)⑩ 夏休みを中心に博物館に出向いて実習を行います。実習期間は館によって異なります(概ね7~10日間)。実習内容は各館の指導に従ってください。 
13 第13回 博物館実習(館園実習)⑪ 夏休みを中心に博物館に出向いて実習を行います。実習期間は館によって異なります(概ね7~10日間)。実習内容は各館の指導に従ってください。 
14 第14回 博物館実習(館園実習)⑫ 夏休みを中心に博物館に出向いて実習を行います。実習期間は館によって異なります(概ね7~10日間)。実習内容は各館の指導に従ってください。 
15 第15回 実習報告会 各自、博物館実習(館園実習)で得られたことや反省点などをまとめて発表します。なお、この報告会には次年度「博物館実習Ⅱ」を受講予定の学生も参加します。また、各分野の担当教員から指導・助言を受けます。本報告会は、10月中旬から11月上旬を予定していますが、開催日時や場所は博物館学芸員課程の掲示板でお知らせします。

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