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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/08 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
英語科教育法Ⅰ (資格)【GC以外】/Methods of Teaching English Ⅰ
授業コード
/Class Code
G001471001
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講キャンパス
/Campus
有瀬
開講所属
/Course
資格用科目/
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
通年/FULL-YEAR
曜日・時限
/Day, Period
月4(前期),月4(後期)/MON4(SPR.),MON4(AUT.)
単位数
/Credits
4.0
主担当教員
/Main Instructor
出水 孝典/DEMIZU TAKANORI
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
出水 孝典/DEMIZU TAKANORI 人文学科/Humanities
授業の方法
/Class Format
講義(対面)
授業の目的
/Class Purpose
この授業では、中学校・高等学校の教員として教壇に立つために何が必要かを追究する。一言で言うと、自分できちんとテキストを予習して、学生に正しい英語の知識を習得させることのできる、一人前の教員になるためには、何を知っておくべきかということを、一緒に考えていく。辞書の引き方、文法書の参照の仕方、英語が読めているかどうか検証するやり方、学習指導要領の内容についての理解とそれに基づく指導計画の立案といったことについて、実地に訓練していく。
到 達 目 標
/Class Objectives
1. 大学入試レベルまでの英文をきちんと理解し、その文法・語法・内容について学習者に説明することができるようになる。
2. 総合英語として出版されている文法書、および英和辞典・英英辞典などの内容を理解し、実際の英文に当てはめる形で学習者に説明することができる。
3. 英語の単語だけでなく、文も含めて、正しく発音することができる。
4. 学習指導要領を理解し、それに基づく指導計画を作成することができる。
授業のキーワード
/Keywords
授業の進め方
/Method of Instruction
前期の授業では、これまでに出題された共通テストの英文を取り上げる。受講者は英文に関して、まず、自分で読んで意味を取ってみた上で構文の解説や語句の注を参照して、自分自身がその英文を正しく理解できているのか確認する。後期の授業では、学習指導要領を一緒に読んで内容を理解した上で、テキストに掲載されているその実践案である指導計画について一緒に検討し、自分でも同様のものが作成できるようにする。
履修するにあたって
/Instruction to Students
単位取得の要件として、英検2級またはTOEIC500点以上の取得を課します。最終授業か後期期末テストの際に、担当教員にその証明書を提示すること。
後期はテキストと学習指導要領を中心に進めるので、後期までにテキストを入手しておくこと。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
授業後は、その日に取り上げた英文を10回は音読するようにする(60分)。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
夏休みにプリントで配布するいくつかの英文について自習してもらう。後期一回目の授業で確認テストを行い、評価に加える。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
授業中での受け答え25%、後期初めの確認テスト20%、期末テスト40%(20%×2)、模擬授業15%
テキスト
/Required Texts
金子朝子・松浦伸和(編著)『中学校新学習指導要領の展開 外国語編』(平成29年版) 東京:明治図書. ISBN:978-4-18-335019-0、1,980円(税込)
参考図書
/Reference Books
中邑光男・山岡憲史・柏野健次(編集)(2022)『ジーニアス総合英語 第2版』大修館書店、ISBN978-4469343151
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 前期の導入 英語を教えて生徒に理解させる場合、教員の側にどのような知識が必要なのかを担当者が説明する。その後、授業で用いるテキスト『ジーニアス総合英語 第2版』を紹介し、このような総合英語の文法書はそもそもどのように使うべきなのか話をする。その後、受講者同士の自己紹介を行う。
2 第2回 共通テストを題材とした英語の教え方の検討1 共通テストで出題された英文とその設問を使って、発音の仕方、文法の理解、設問の作り方等について受講者と一緒に検討する。
3 第3回 共通テストを題材とした英語の教え方の検討2 共通テストで出題された英文とその設問を使って、発音の仕方、文法の理解、設問の作り方等について受講者と一緒に検討する。
4 第4回 共通テストを題材とした英語の教え方の検討3 共通テストで出題された英文とその設問を使って、発音の仕方、文法の理解、設問の作り方等について受講者と一緒に検討する。
5 第5回 共通テストを題材とした英語の教え方の検討4 共通テストで出題された英文とその設問を使って、発音の仕方、文法の理解、設問の作り方等について受講者と一緒に検討する。
6 第6回 共通テストを題材とした英語の教え方の検討5 共通テストで出題された英文とその設問を使って、発音の仕方、文法の理解、設問の作り方等について受講者と一緒に検討する。
7 第7回 共通テストを題材とした英語の教え方の検討6 共通テストで出題された英文とその設問を使って、発音の仕方、文法の理解、設問の作り方等について受講者と一緒に検討する。
8 第8回 共通テストを題材とした英語の教え方の検討7 共通テストで出題された英文とその設問を使って、発音の仕方、文法の理解、設問の作り方等について受講者と一緒に検討する。
9 第9回 共通テストを題材とした英語の教え方の検討8 共通テストで出題された英文とその設問を使って、発音の仕方、文法の理解、設問の作り方等について受講者と一緒に検討する。
10 第10回 共通テストを題材とした英語の教え方の検討9 共通テストで出題された英文とその設問を使って、発音の仕方、文法の理解、設問の作り方等について受講者と一緒に検討する。
11 第11回 共通テストを題材とした英語の教え方の検討10 共通テストで出題された英文とその設問を使って、発音の仕方、文法の理解、設問の作り方等について受講者と一緒に検討する。
12 第12回 共通テストを題材とした英語の教え方の検討11 共通テストで出題された英文とその設問を使って、発音の仕方、文法の理解、設問の作り方等について受講者と一緒に検討する。
13 第13回 共通テストを題材とした英語の教え方の検討12 共通テストで出題された英文とその設問を使って、発音の仕方、文法の理解、設問の作り方等について受講者と一緒に検討する。
14 第14回 共通テストを題材とした英語の教え方の検討13 共通テストで出題された英文とその設問を使って、発音の仕方、文法の理解、設問の作り方等について受講者と一緒に検討する。
15 第15回 共通テストを題材とした英語の教え方の検討14 共通テストで出題された英文とその設問を使って、発音の仕方、文法の理解、設問の作り方等について受講者と一緒に検討する。
16 第16回 夏休みの宿題の確認テスト 夏休みに宿題として課した英文についての確認テストを行う。
17 第17回 中学校学習指導要領の理解1 中学校学習指導要領を読んで、内容を理解する。
18 第18回 中学校学習指導要領の理解2 中学校学習指導要領を読んで、内容を理解する。
19 第19回 中学校学習指導要領の理解3 中学校学習指導要領を読んで、内容を理解する。
20 第20回 高等学校学習指導要領の理解1 高等学校学習指導要領を読んで、内容を理解する。
21 第21回 高等学校学習指導要領の理解2 高等学校学習指導要領を読んで、内容を理解する。
22 第22回 高等学校学習指導要領の理解3 高等学校学習指導要領を読んで、内容を理解する。
23 第23回 テキストの指導計画の検討1 テキストのp. 99までの重要な部分を読んで、指導計画の前提となることを確認する。
24 第24回 テキストの指導計画の検討2 第1学年の新授業プラン4つについて検討する。
25 第25回 テキストの指導計画の検討3 第2学年の新授業プラン4つについて検討する。
26 第26回 テキストの指導計画の検討4 第3学年の新授業プラン4つについて検討する。
27 第27回~第29回 模擬授業 比較的平易な英文を用いて、模擬授業をしてもらい、ピアレヴューを行う。
28 第30回 全体の振り返り 最後のまとめをおこなう

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