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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
健康・体力づくり演習/Seminar on Health Promotion and Fitness |
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授業コード /Class Code |
A005011004 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
GENx002 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
共通教育科目/ |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
火1(前期)/TUE1(SPR.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
中山 雅斗/NAKAYAMA MASATO |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 中山 雅斗/NAKAYAMA MASATO | 共通教育センター |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義、実技) |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目は、共通教育科目のスポーツ科学分野の一つである。全学ディプロマポリシーに示す、広い教養を身につけ、豊かな人間性や社会性を涵養することを目指す。 健康・体力づくり演習では、ウォーキングやレクリエーション等のライト・スポーツを中心とした実践を通じてスポーツの楽しさや効果を体感し、健康・体力づくりの方法を学ぶことで運動習慣をつけるための基礎を身につける。1年次前期に配当することにより、学びと実践を通じて自身の健康や体力をあらためて見つめ直す機会としたい。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
・生涯スポーツの意義を説明できる。 ・健康・体力づくりの方法を説明できる。 ・運動習慣を身につける。 |
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授業のキーワード /Keywords |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
実技および講義授業の形式をとります。 授業の進行によって、授業計画の変更を行う場合があります。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
・毎回授業開始時に出席をとる。 ・怪我などの身体上の理由から実技授業への参加ができない場合は、事前に相談を行うこと。 ・実技授業では、スポーツに適した服装・靴を着用する。 服装違反者は安全管理の理由からも受講させない場合がある。 ・授業内での通信機器および電子機器(スマートフォン・カメラ)等の使用を禁止する。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
講義において配布した資料や、実技授業の内容について毎回復習を行う。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
適宜連絡します |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業への態度・意欲50%、実技試験20%、レポート30%で評価する。 |
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テキスト /Required Texts |
適宜、資料の配布を行う。 |
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参考図書 /Reference Books |
必要に応じて案内する。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | (講義) 「ガイダンス及び 健康と運動の関わりについて」 |
授業の目的・到達目標・成績評価方法などについて理解する。 運動と健康の関わりについて理解する。 |
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| 2 | 第2回 | (実技) レクリエーションスポーツ |
チームを組み、レクリエーションスポーツを行う。 チームを組み様々な種目を行うことで受講生同士の親交を深める。 |
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| 3 | 第3回 | (実技) 体力測定・柔軟性 チェック |
各種体力測定(立ち幅跳び・反復横跳び・片足閉眼立・状態起こし 握力・プロアジリティ)と柔軟性チェックを行う。 自身の体力要素について理解する。 |
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| 4 | 第4回 | (講義) 「体力について」 |
体力測定・柔軟性チェックの結果を評価することで自身の体力要素の実態に ついて考える。これにより、体力を構成する要素を理解する。 |
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| 5 | 第5回 | (実技) スポーツ鬼ごっこ |
スポーツ鬼ごっこを行う。 チームで対戦する中で、チームプレーの重要性を理解する。 |
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| 6 | 第6回 | (実技) キンボール |
レクリエーションスポーツである、キンボールのルールを理解する。 キンボールを行う事で、レクリエーションスポーツを体験する。 |
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| 7 | 第7回 | (実技) ドッヂビー |
フライングディスクの投げ方の習得を目指す。 フライングディスクを用いたスポーツを体験する。 |
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| 8 | 第8回 | (講義) 「生涯スポーツとニュースポーツについて」 |
生涯スポーツにとってのニュースポーツの位置付けを理解し、 自身の健康のためのスポーツ実施習慣について考える。 これにより、生涯スポーツの意義を理解する。 |
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| 9 | 第9回 | (実技) ショートテニス |
ショートテニスの基本的な技術の理解と習得を目指す。 技術習得を目的としたミニゲームを実施する。 |
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| 10 | 第10回 | (講義) 「運動とこころの健康の関わりについて」 |
自身のこころの健康状態のチェックを行う。 運動とこころの健康の関係性及び、運動が心にもたらす有用性について理解する。 |
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| 11 | 第11回 | (実技) バドミントン |
バドミントンのルールを理解する。 バドミントンの基本的な技術を理解し、習得を目指す。 |
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| 12 | 第12回 | (実技) バドミントン |
ダブルスでのリーグ戦を行う。 基本技術の実践での活用について理解し、習得を目指す。 |
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| 13 | 第13回 | (実技) ソフトバレー |
ソフトバレーボールのルールを理解する。 ソフトバレーボールの基本的な技術を理解し、習得を目指す。 |
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| 14 | 第14回 | (実技) ソフトバレー |
チームでのリーグ戦を行う。 ソフトバレーボールでのチームプレーの重要性を理解する。 |
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| 15 | 第15回 | (講義) 「総括」 |
授業で体験したスポーツや講義の内容を振り返る。 授業全体を通して学んだことから、今後の自身の健康のための運動習慣に ついて考える。 |