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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/23 現在 |
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開講科目名 /Class |
地域学演習B/地域学演習A(データ活用を通じた地域理解)/Seminar on Regional Studies B |
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授業コード /Class Code |
A004352501 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
GENv011 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
共通教育科目/ |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
火2(後期)/TUE2(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
金森 大成/KANAMORI HIRONARI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 金森 大成/KANAMORI HIRONARI | 経営学部/Business Administration |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義と演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目は本学のDPである「幅広い知識を活用してさまざまな問題を発見し、それを解決する方策を導くことができる。」と「自分の意見を口頭や文書によって表現し、相手の意見を理解することで、良好なコミュニケーションをとることができる。」に基づいた科目である。この科目では人間活動と身近な自然環境の関わり合いについて、理解することを目的とする。特に地球温暖化を含む気候変動や都市化の影響について、気象データ等を用いた演習を通して理解することを目的とする。また、データの特徴を抽出するために必要な統計学の基礎的な知識を身につけることを目的とする。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
・地球温暖化を含む気候変動の基本的な仕組みを理解する。 ・災害をもたらすような気象現象についての理解する。 ・都市化の自然環境への影響を理解する。 ・基本的な統計量について特徴を説明できる. |
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授業のキーワード /Keywords |
気候変動、地球温暖化、ヒートアイランド、時系列解析 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
講義と演習を交えて講義を行う。インターネットからデータを取得しエクセル等で解析するためパソコンを使用予定である。そのため情報処理演習室で講義を行う。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
授業回数の3分の1以上の欠席は認めない。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
毎回の講義後の復習に約1時間程度 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
数回の演習課題を課す予定である。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
演習課題(50%)と授業への取り組み(20%)および発表(30%)で評価する。 |
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テキスト /Required Texts |
なし(作成した講義資料を用いる) |
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参考図書 /Reference Books |
講義中に適宜紹介する。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ガイダンス | 本講義の進め方や成績評価方法等の説明 | |
| 2 | 2 | 地球大気大循環と水循環 | 熱(エネルギー)と水・物質を運ぶ地球規模の大気の流れを理解する | |
| 3 | 3 | 気候区分と植生分布 | 地球の気候について理解する | |
| 4 | 4 | 局地気象・局地循環 | 海陸分布や地形(山岳等)はどのような局地循環をもたらすのかを理解する | |
| 5 | 5 | 都市気候 | 都市化による気候の変化を理解する | |
| 6 | 6 | 地球温暖化(1) | 地球温暖化の仕組みを理解する | |
| 7 | 9 | 温暖化の様々な影響(1) | 地球温暖化に伴う様々影響ついて理解する | |
| 8 | 7 | 基本統計量(1) | データ分析に必要な基礎統計量の理解 | |
| 9 | 8 | 基本統計量(2) | データの間の相関関係や、相関関係と因果関係について理解する | |
| 10 | 10 | データ分析(1) | 気象データをダウンロードし都市化の影響や温暖化の影響を分析する | |
| 11 | 11 | データ分析(2) | 気象データをダウンロードし都市化の影響や温暖化の影響を分析する | |
| 12 | 12 | データ分析(3) | 気象データとその他のデータを用い、データ間の相関や因果関係を分析する | |
| 13 | 13 | 分析結果の発表(1) | これまでの分析結果についてパワーポイントスライドを作成し、発表する(個人もしくはグループ) | |
| 14 | 14 | 分析結果の発表(2) | これまでの分析結果についてパワーポイントスライドを作成し、発表する(個人もしくはグループ) | |
| 15 | 15 | まとめ | 本講義で学んだ内容を復習し、理解の定着を促す |