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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/23 現在 |
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開講科目名 /Class |
地域学演習B/地域学演習A(データ活用を通じた地域理解)/Seminar on Regional Studies B |
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授業コード /Class Code |
A004352001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
GENv011 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
共通教育科目/ |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
火4(後期)/TUE4(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
田口 順等/TAGUCHI NOBUHITO |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 田口 順等/TAGUCHI NOBUHITO | 経済学部/Economics |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義と演習) |
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授業の目的 /Class Purpose |
日本の地域は産業の衰退、少子高齢化や財政状況の悪化、コミュニティの縮小・崩壊など様々な問題を抱えている。本授業は地域が抱える問題を統計でデータで現状を把握する。そして解決事例・方法について紹介し、実際に受講生が演習を行うことで問題解決能力を養うことを目的とする。 以上の目的から、全学DPの「幅広い知識を活用してさまざまな問題を発見し、それを解決する方策を導くことができる。」の(思考力・判断力・表現力等の能力)に対応している。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
・地域の現状・問題点や地域経済を質的・量的データから理解すること ・地域の現状・問題点や地域経済の仕組みを理解し、グループ内で協働して問題解決に取り組むこと |
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授業のキーワード /Keywords |
地域学、経済学、統計学 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
講義→演習→(講義後の)課題→解説・振り返りの順で行う。 データを分析する場合は情報処理室で行う ※進捗状況や履修人数によっては講義内容が前後・変更されることがある。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
・グループワークの講義回を予定しており、協働作業を行えるよう相互に意見交換といったコミュニケーションを取れるようにしてほしい。 ・データ分析やプレゼンを行う講義回があるのでExcel・PowerPointの操作ができる人が望ましい。 ・この授業に限らず複数の講義回で連続した講義内容を行うので毎回出席すること。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
講義後の復習(演習の準備)や演習後の課題で、毎回30~90分の準備が必要である |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
講義回ごとに適宜指示し、解説は次回の講義で提出された回答と共に解説しフィードバックを行う。 受講登録が完了次第提出は課題や掲示はMSteamsで行う。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
グループワークや講義後の課題・レポートで100%評価する。 注意点として生成AIの回答することを参考にして自分の意見や感想を述べることは問題ないが、そのままの回答やネットの記事やレポートをそのままコピペなど使用することは剽窃などの不正行為となりますので、課題点を認めない。 |
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テキスト /Required Texts |
なし。適宜資料を配布する。 |
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参考図書 /Reference Books |
授業内で適宜指定する。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | 講義概要と運営方法 | 講義運営方法や地域をめぐる現状について解説する。 | |
| 2 | 第2回 | 人口 | 人口移動や過疎化について解説し、統計データを使って現状を把握する | |
| 3 | 第3回 | 地方財政とまちづくり① | 地域の財政状況について解説し。統計データを使って現状を把握する | |
| 4 | 第4回 | 地方財政とまちづくり② | 財政とまちづくりの関係について演習を行う | ※受講人数が多数の場合は座学講義に変更する |
| 5 | 第5回 | 地方財政とまちづくり③ | 財政とまちづくりの関係について演習を行う | ※受講人数が多数の場合は座学講義に変更する |
| 6 | 第6回 | 地域経済① | 統計データ(特化係数など)を解説し地域経済の現状を分析する。 | |
| 7 | 第7回 | 地域経済② | 統計データ(三面等価、地域経済循環など)を解説し地域経済の現状を分析する。 | |
| 8 | 第8回 | 地域経済③ | 地域経済の活性化について演習を行う | ※受講人数が多数の場合は座学講義に変更する |
| 9 | 第9回 | 地域経済④ | 地域経済の活性化について演習を行う | ※受講人数が多数の場合は座学講義に変更する |
| 10 | 第回 | 地域経済③ | 地域経済の現状について演習を行う | |
| 11 | 第10回 | 地域資源① | 地域資源とその探し方について解説する | |
| 12 | 第11回 | 地域資源② | 地域資源とその探し方について演習を行う | ※受講人数が多数の場合は座学講義に変更する |
| 13 | 第12回 | 地域資源③ | 地域資源とその探し方について演習を行う | ※受講人数が多数の場合は座学講義に変更する |
| 14 | 第13回 | 観光政策① | 観光による地域活性化とその問題について解説する | ※上記の授業の進捗状況によっては内容を変更する |
| 15 | 第14回 | 観光政策② | 持続可能な観光について演習を行う | ※受講人数が多数の場合は座学講義に変更する |
| 16 | 第15回 | まとめ | 議論の方法や合意形成方法について紹介する | ※上記の授業の進捗状況によっては内容を変更する |