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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/08 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
スポーツ科学演習B (バドミントン)/Seminar on Sport Science B
授業コード
/Class Code
A004192007
ナンバリングコード
/Numbering Code
GENx006
開講キャンパス
/Campus
有瀬
開講所属
/Course
共通教育科目/
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
前期/SPRING
曜日・時限
/Day, Period
火3(前期)/TUE3(SPR.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
中山 雅斗/NAKAYAMA MASATO
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
中山 雅斗/NAKAYAMA MASATO 共通教育センター
授業の方法
/Class Format
対面(講義、実技)
授業の目的
/Class Purpose
この科目は、共通教育科目のスポーツ科学分野の一つである。全学ディプロマポリシーに示す、広い教養を身につけ、豊かな人間性や社会性を涵養することを目指す。Bでは、主体的により高い技能の習得を目指し、競技規則を理解し、攻防の仕方を考えてゲームを行えるようにする。個人的・集団的活動の中で協調性・責任感を養うことができる。
スポーツ科学演習は、実技の理論を講義で学び、講義の内容を実技で実践する形式をとっている。科目の構成は、個人的・集団的活動に関する実践的理解が中心となる。身体運動の実践による技能の向上と競技規則および戦術などを理解する。
本講義では、バドミントンの基礎技術について主体的に技術の習得を目指す。また、競技ルールや審判法を理解することで主体的な試合の運営を行うことを目指す。その中で、自身の役割を理解しその責務を全うする責任感を高め、仲間と連携する力の重要性について理解する。
到 達 目 標
/Class Objectives
・技能を向上させるとともに競技規則および戦術を理解する。
・スポーツを通じて仲間とのコミュニケーションを図ることができる。
・運動習慣を身につける。
授業のキーワード
/Keywords
授業の進め方
/Method of Instruction
実技および講義授業の形式をとります。
授業の進行によって、授業計画の変更を行う場合があります。
履修するにあたって
/Instruction to Students
・毎回授業開始時に出席をとる。
・怪我などの身体上の理由から実技授業への参加ができない場合は、事前に相談を行うこと。
・実技授業では、スポーツに適した服装・靴を着用する。
 服装違反者は安全管理の理由からも受講させない場合がある。
・授業内での通信機器および電子機器(スマートフォン・カメラ)等の使用を禁止する。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
バドミントンの試合について、30分程度インターネットを活用し観戦することで、バドミントンの知見を深めること。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
適宜連絡します
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
授業への態度・意欲40%、実技試験30%、レポート30%で評価する。
テキスト
/Required Texts
適宜、資料の配布を行う。
参考図書
/Reference Books
必要に応じて案内する。
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 (講義)
「ガイダンス及び
バドミントンの歴史について」
授業の目的・到達目標・成績評価方法などについて理解する。
バドミントンの発展の歴史について理解する。
2 第2回 (実技)
ミニゲーム
スキルテスト
バドミントンの競技の全体像を把握するために、ミニゲームを実施する。
スキルテストを行う事で現状の自身の技術力を把握する。
3 第3回 (講義)
「バドミントンの競技特性・試合運営の方法について」
バドミントンに必要な体力要素について理解する。
試合の運営方法(ルール・審判法)について理解する。
4 第4回 (実技)
基本技術の
理解と習得①
フォアハンドストローク・バックハンドストロークの理解と習得を目指す。
技術習得を目的としたミニゲームを実施する。
5 第5回 (実技)
基本技術の
理解と習得②
サーブ・スマッシュの理解と習得を目指す。
技術習得を目的としたミニゲームを実施する。
6 第6回 (講義)
「バドミントンの戦術と歴史について」
バドミントンの戦術と歴史について理解する。
7 第7回 (実技)
基本技術の
理解と習得③
ドロップの理解と習得を目指す。
技術習得を目的としたミニゲームを実施する。
8 第8回 (実技)
基本技術の
理解と習得④
ドライブの理解と習得を目指す。
技術習得を目的としたミニゲームを実施する。
9 第9回 (実技)
基本技術の
理解と習得⑤
プッシュ・ヘアピンスキルの理解と習得を目指す。
技術習得を目的としたミニゲームを実施する。
10 第10回 (講義)
「バドミントンのデータ分析について」
バドミントンのデータ分析の方法について理解する。
授業内での映像を分析することでデータ分析の活用法について理解する。
11 第11回 (実技)
実践での各種技術の
理解と習得①
クラス分けを行い、ダブルスでのリーグ戦を実施する。
12 第12回 (実技)
実践での各種技術の
理解と習得②
クラス分けを行い、ダブルスでのリーグ戦を実施する。
13 第13回 (実技)
実践での各種技術の
理解と習得③
クラス分けを行い、ダブルスでのリーグ戦を実施する。
14 第14回 (実技)
スキルテスト
スキルテストを行い授業内での習熟の確認を行う。
15 第15回 (講義)
「総括」
授業全体のまとめ、総括を行う。
試合における成績の発表を行う。

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