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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/23 現在 |
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開講科目名 /Class |
スポーツ科学演習A (バドミントン)/Seminar on Sport Science A |
|---|---|
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授業コード /Class Code |
A004182011 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
GENx004 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
共通教育科目/ |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
水2(後期)/WED2(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
久野 峻幸/HISANO TAKAYUKI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 久野 峻幸/HISANO TAKAYUKI | 共通教育センター |
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授業の方法 /Class Format |
演習(対面授業) |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目は、スポーツ科学分野のひとつである。全学ディプロマ―ポリシーに示す、広い教養を身につけ、豊かな人間性や社会性を涵養することを目指す。 スポーツ科学演習は、実技の理論を講義で学び、講義の内容を実技で実践する形式をとっている。科目の構成は、個人的・集団的活動に関する実践的理解が中心となる。身体的運動の実践による技術の向上と競技規則および戦術などを理解する。 Aでは多様なスポーツ経験を養う機会となっている。スポーツ種目の競技特性を主体的に理解し、スポーツの楽しさや喜びを味わう。個人的・集団的活動の中で、自主性・自律性なども養うことができる。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
・スポーツを通じて仲間とのコミュニケーションを図ることができる。 ・バドミントン競技の面白さを技術面およびゲーム面から習得していく。 ・ルールや安全なゲームの実施を理解する。 |
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授業のキーワード /Keywords |
基本的なストローク、ダブルスの動き、試合の進め方 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
・基本動作、ルールや練習方法について実際の動きを含めて説明後、実技に入り、実際に行っていきます。理論と実践を繰り返しながら、理解を深めていきます。なお、毎回の授業では基礎練習を重要視し、基礎力の向上を中心に授業を展開します。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
①毎回、授業開始時に出席をとる。 ②遅刻は授業の特性上、他の出席者に迷惑がかかるので慎むこと。 ③実技の授業は、積極的に参加すること。 ④出席状況によっては、単位を認定できない場合がある。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
バドミントンのゲームを見る機会を増やし、試合の戦術について理解する。 また、前回学んだの技術を30分程度復習し授業に臨む。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
・バドミントンに対する課題についてレポートを提出してもらう。 ・与えられた実技課題を習得する。 ・積極的に試合を行う。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業への態度・意欲50%、実技試験20%、レポート30%で評価する。 (各授業でペアを組んだ学生に対するコメントと自己の振り返りも行う) |
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テキスト /Required Texts |
必要に応じて配布する |
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参考図書 /Reference Books |
大束忠司 『見るだけでうまくなるバドミントンの基礎』 ベースボールマガジン社 2019年 藤本ホセマリ 『バドミントンの戦い方』 ベースボールマガジン社 2018年 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 第1回 | ガイダンス(講義) | 授業の進め方とバドミントンについて説明する | |
| 2 | 第2回 | バドミントンの基礎技術とシングル(講義) | ングル(講義) バドミントンにおける基礎技術とシングルスの進め方 | |
| 3 | 第3回 | 基本動作①(ヘアピンとロビング) | ヘアピンとロビングの技術ポイント | |
| 4 | 第4回 | 基本動作②(ハイクリアとドロップ) | ハイクリアとドロップの技術ポイント | |
| 5 | 第5回 | 基本動作③(スマッシュとカット) | スマッシュとカットの技術ポイント | |
| 6 | 第6回 | 基本動作④(サービス) | サービスの技術ポイントおよびルールを説明 | |
| 7 | 第7回 | ダブルスの戦法とサーブ(講義) | ダブルスの戦い方とサーブの方法を理解する | |
| 8 | 第8回 | ゲーム練習①(3対3での前衛と後衛への打ち分け) | 3対3での前衛と後衛への打ち分けを練習する | |
| 9 | 第9回 | ゲーム練習②(1対1での半面での打ち合い) | 1対1での縦半面コートでの打ち合いを実践する | |
| 10 | 第10回 | 基本フットワーク(前後左右への動き方)、ダブルスの基礎(ルールとポジショニング) | コート内での前後左右への動き方を理解する | |
| 11 | 第11回 | ルール、技術の復習(講義) | これまで練習してきた技術、またバドミントンのルールについて再確認する | |
| 12 | 第12回 | ゲーム練習③(ダブルスとシングルス) | ダブルス・シングルスのルールを理解し、実践する | |
| 13 | 第13回 | チーム対抗戦(ダブルスリーグ戦)① | ダブルスゲームを実践し、ダブルスゲームへの理解を深める | |
| 14 | 第14回 | チーム対抗戦(シングルスリーグ戦) | シングルスゲームを実践し、理解する。 | |
| 15 | 第15回 | 授業のまとめ(講義) | 試合における個人成績等の発表及びまとめ |