シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
現代の医療と福祉Ⅱ/Modern Medicine and Welfare Ⅱ |
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授業コード /Class Code |
A004131001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
GENu010 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
共通教育科目/ |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
火4(前期)/TUE4(SPR.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
糟谷 佐紀/KASUYA SAKI |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 小坂 菜生/KOSAKA NAO | 社会リハビリテーション学科/Social Rehabilitation |
| 糟谷 佐紀/KASUYA SAKI | 社会リハビリテーション学科/Social Rehabilitation |
| 小阪 嘉之/KOSAKA YOSHIYUKI | 作業療法学科/Occupational Therapy |
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授業の方法 /Class Format |
今年度は対面授業を中心にして行う。 |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目は、全学のディプロマポリシー1.2.3.4.を達成することを目指し、現代の医療と福祉を理解するために、専門的知識がなくても医療と福祉をどのようにとらえ、どのように対処すればよいかを考える基礎と応用の知識を習得できることを目的とする。また、医療と福祉に関するそれぞれの分野における問題点を発見し、それを解決する方策を導くことができることを目的とする。さらに、この講義で習得した知識や技術を社会に役立てることができ、生涯にわたって学び続けることができることを目的とする。 本科目の担当者は、建築設計事務所で住宅設計に携わった後、リハビリテーションセンターにて障害者の生活環境等の改善に関わった実務経験のある教員と、長年医療に関わってきた小児科医の経験のある教員、情報機器の企業とリハビリテーションセンターで情報アクセシビリティに関わった実務経験のある教員である。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
現代の障がい者・高齢者等の医療と福祉をリハビリテーションの視点で分析することによって、その問題点と今後の展望について議論できることを到達目標とする。 |
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授業のキーワード /Keywords |
医療、福祉、小児医療、児童福祉、ユニバーサルデザイン、まちづくり |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
講義を中心にしてアクティブラーニングを取り入れた授業を行う。各自の教員から課題があります。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
毎回出席をとる。 出席回数が授業総時数の3分の2に達しないときは、特別の事情がない限り、この科目の単位を与えない。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
授業の最後に次回のテーマを知らせるので、シラバスの主題と内容の部分を読んで、30分程度の事前学習をして、授業に参加すること。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
講義中に提示する課題についてレポートの提出を求めることがある。 授業担当者の授業の最終回でそれまでの授業の振返りを行い、受講生の学習到達度を確認する。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
毎回のコメントシート50%、最終レポート50%で評価する。 |
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テキスト /Required Texts |
テキストは使用しない。必要に応じて資料を配布する。 |
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参考図書 /Reference Books |
特になし |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | オリエンテーション (糟谷) | 本科目の目的、目標、担当者、スケジュールを把握する。 | |
| 2 | 第2回 | オリエンテーション 小児医療と福祉概論(小阪) |
担当教官の今後の授業の進め方を説明する。また小児医療と福祉の概要について理解する。 | |
| 3 | 第3回 | 小児医療の現状と課題(1)(小阪) | 深刻な少子化時代を迎えて、小児医療の現状と課題について概説する。それらが福祉制度に与える影響等も含めて考える。 | |
| 4 | 第4回 | 小児医療の現状と課題(2)(小阪) | 小児高齢化社会における小児医療の現場の諸問題と医療的ケア児について概説するので、これらについて理解を深める | |
| 5 | 第5回 | 小児疾患各論(1)(小阪) | 主に小児慢性特定疾病の対象疾患について概説する。小児慢性特定疾疾病医療費助成制度の概念や対象疾患名やその治療法について考える。 | |
| 6 | 第6回 | 小児疾患各論(2)(小阪) | 障害者とは何か?を理解し、重症心身障害者医療助成制度の対象となり疾患や病態について理解する。 | |
| 7 | 第7回 | 移行期医療(小阪) | 成人診療科への移行期医療について説明するので、その課題について理解する。また移行に際して指定難病について理解する。 | |
| 8 | 第8回 | その他の医療福祉制度について(小阪) | これまでの講義で説明してきた以外の福祉制度について概説する。予防接種に関する知識も取得する。 | |
| 9 | 第9回 | 小児医療の福祉における各職種の役割と総まとめ(小阪) | 小児医療の福祉の現場において、多職種連携の重要性につて概説するのでそれを理解する。最後に全講義の総まとめをする。 | |
| 10 | 第10回 | 現代の福祉と課題(小坂) | 福祉とはなにかを知り、現代社会における福祉に関する課題を考える。 | |
| 11 | 第11回 | 生活と福祉機器(小坂) | 障害者や高齢者が生活を送るにあたって、どんな福祉機器がどのように役立つかを知る。 | |
| 12 | 第12回 | 新しい技術と福祉(小坂) | 身の回りにあるアクセシブルなもの、ユニバーサルデザインのものを知る。 | |
| 13 | 第13回 | 学校と福祉(小坂) | 様々なコミュニティの中での福祉のあり方や取り組みを知る。(学校編) | |
| 14 | 第14回 | 職場と福祉(小坂) | 様々なコミュニティの中での福祉のあり方や取り組みを知る。(職場編) | |
| 15 | 第15回 | 福祉のまちづくり(小坂) | 福祉とまちづくりを知り、住みやすいまちを考える。 |