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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/23 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
現代社会と人権/Modern Society and Human Rights
授業コード
/Class Code
A004001001
ナンバリングコード
/Numbering Code
GENt009
開講キャンパス
/Campus
有瀬
開講所属
/Course
共通教育科目/
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
後期/AUTUMN
曜日・時限
/Day, Period
水2(後期)/WED2(AUT.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
大貝 葵/OGAI AOI
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
大貝 葵/OGAI AOI 法学部/Law
授業の方法
/Class Format
講義
授業の目的
/Class Purpose
DP1に示す「学修した知識・技能を活用して社会と交わ」ることを目的に、人権とは何かについて、人権侵害が生じている場面を取り上げながら、考えていきます。自身の身の回りに起こっている人権侵害について知ることで、次年度からの専門的知識がその解決にどのように役立つのかを知ることが重要です。また、DP3に示す「生涯にわたって自発的に学び続けていくことができる。」ことを目的に、自身の考えを他者に理解できるように伝えるとともに、他者の考えを積極的に知ることで自身の考えをより深めていくことを目指します(DP1)。
到 達 目 標
/Class Objectives
人権侵害について知ることで、社会で生じている問題に対して責任ある態度をとることができるようになることを目指します(DP1)。また、社会での生活において、様々な人がともに生きることの意味を考え、よりよい社会を作ることに貢献したいとの意欲が持てるようになることを目指します(DP2)。
授業のキーワード
/Keywords
授業の進め方
/Method of Instruction
いくつかのテーマをとりあげます。まず、実際に起こっている事件や問題を映像や資料を使ってよりよく知ることから始めます。問題の背景や解決策について、受講生同士で話し合い、意見を出し合ってもらいます。その後、出された意見について、教室全体で考えていきます。授業の進み具合によって、扱えるテーマが減ることもあります。
履修するにあたって
/Instruction to Students
ニュースやDVDの視聴を予定しているため、対面での授業の出席が必須となります。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
身の回りの生じている事柄について、ニュースなどを通じて知ることが重要です。また、意見を出す際に、あらかじめ事前に30分程度学習してきてもらうことを求めます。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
およそ5回のグループワークで行うシートの提出を求めます。最終回には、レポートを提出してもらいます。最終回に間に合うように、半期を通じて、自身でレポートのテーマを選び、作成を進めてください。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
グループワークで作成したシート50%、各自が作成するレポート課題50%(授業最終日に提出)。
テキスト
/Required Texts
参考図書
/Reference Books
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 ガイダンス 授業の進め方およびレポートの作成要領等を説明します。
2 第2回 刑事手続きにおける人権侵害① 大河原化工機冤罪事件についてのビデオを視聴します。
3 第3回 刑事手続きにおける人権侵害② グループワークによって、問題を分析します。
4 第4回 刑事手続きにおける人権侵害③ グループワークで出た意見を教室全体で共有し、検討します。
5 第5回 刑務所における人権侵害① 名古屋刑務所で起こった2つの事件侵害事件についてビデオを視聴します。
6 第6回 刑務所における人権侵害② グループワークによって問題を分析します。
7 第7回 刑事手続きにおける人権侵害③ グループワークで出た意見を教室全体で共有し、検討します。
8 第8回 少年事件と子どもの権利① 甲府事件についてビデオを視聴し、裁判例をよみます。
9 第9回 少年事件と子どもの権利② グループワークによって、問題を分析します。
10 第10回 少年事件と子どもの権利③ グループワークで出た意見を教室全体で共有し、検討します。
11 第11回 尊厳死と事件① 尊厳死についてのビデオを視聴します。
12 第12回 尊厳死と人権② グループワークによって、問題を分析します。
13 第13回 尊厳死と人権③ グループワークで出た意見を教室全体で共有し、検討します。
14 第14回 レポート作成の準備 自身で決めたレポート課題について、グループワークでシェアします。
15 第15回 レポートの仕上げ 最終的なレポートの形式などがあっているか、確認します。

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