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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/23 現在 |
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開講科目名 /Class |
現代の経営Ⅰ/Modern Business Administration Ⅰ |
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授業コード /Class Code |
A002782501 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
GENt007 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
共通教育科目/ |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
金2(後期)/FRI2(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
浅居 孝彦/ASAI TAKAHIKO |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 浅居 孝彦/ASAI TAKAHIKO | 経営学部/Business Administration |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義) |
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授業の目的 /Class Purpose |
「現代の経営Ⅰ」では、身近な企業の事例を取り上げながら学習を進めることで、経営学のさまざまな専門領域についての理解を深めることを目的としている。具体的には、企業とは何か、企業が環境の変化にどのように対応しながら事業を長期的に継続・発展させているのかといった問題を考えることで、経営学の基礎的な知識を身につけることを目標とする。 この科目は、全学(学部)がDPに掲げる「共通教育等を通じて、広い教養を身につけ、豊かな人間性や社会性を涵養している」、「幅広い知識を活用してさまざまな問題を発見し、それを解決する方策を導くことができる」ことを目指す。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
(1)経営学の基礎的な理論や概念が理解できる。 (2)経営学の理論や概念をもとに企業の経営戦略・組織について説明できる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
企業、経営戦略、経営組織、イノベーション、技術経営 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
基本的に講義中心で進めるが、授業内で理解度確認のための問題演習を行う。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
履修するにあたって予備知識は必要としない。しかし、毎回の授業で学習する内容を一つひとつ確実に理解することが求められる。理解できなかった内容がある場合は、質問をするか、テキストで学習することで理解できるように努めること。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
授業で学習した内容を繰り返し復習すること。その上で、理解できなかった内容がある場合は次回の授業時に質問できるように整理しておくこと。復習と質問内容の整理のために1〜2時間程度の事後学習をすることが望ましい。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
課題の説明・指示は授業内に行う。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業内課題(40%)、授業内試験(60%)で評価する。 |
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テキスト /Required Texts |
東北大学経営学グループ[2019]『ケースに学ぶ経営学(第3版)』有斐閣 |
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参考図書 /Reference Books |
*参考図書については適宜授業時に紹介する。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | イントロダクション | 「現代の経営Ⅰ」で学習する内容、履修上の注意、成績評価の方法について説明する。 | |
| 2 | 第2回 | 企業の誕生 | (企業の)起業の実態、資金調達の重要性、投資家との関係について学習する。 | |
| 3 | 第3回 | 会社とは誰のものか | 企業の支配構造の特徴と変遷について学習する。 | |
| 4 | 第4回 | 理論と事例(1):メルカリ、カゴメ | 経営学の理論的枠組みを用いて、メルカリ、カゴメの事例を解説する。 | |
| 5 | 第5回 | 環境・戦略・組織 | 企業を取り巻く環境と企業の戦略、組織のあり方について学習する。 | |
| 6 | 第6回 | 競争戦略の基本形 | 企業が競争優位を構築するための基本戦略について学習する。 | |
| 7 | 第7回 | 事業のリストラクチャリングと組織改革 | 多角化した企業による事業の再構築、組織の改革について学習する。 | |
| 8 | 第8回 | 理論と事例(2):フォードとGM、マクドナルドとモスバーガー、GE | 経営学の理論的枠組みを用いて、フォードとGM、マクドナルドとモスバーガー、GEの事例を解説する。 | |
| 9 | 第9回 | ビジネス・システム | IoT化を活用したビジネスモデルの創造について学習する。 | |
| 10 | 第10回 | 破壊的技術への対応と新規事業創造 | 新技術の台頭に対する企業の対応について学習する。 | |
| 11 | 第11回 | 理論と事例(3):コマツ、富士フィルム | 経営学の理論的枠組みを用いてコマツ、富士フィルムの事例を解説する。 | |
| 12 | 第12回 | プラットフォーム・ビジネス | プラットフォーム・ビジネスと成功の論理について学習する。 | |
| 13 | 第13回 | グローバル戦略 | グローバル化する企業の「統合と適応」について学習する。 | |
| 14 | 第14回 | 理論と事例(4):アップル、サムスン電子 | 経営学の理論的枠組みを用いて、アップル、サムスン電子の事例を解説する。 | |
| 15 | 第15回 | 「現代の経営Ⅰ」のまとめ、授業内試験 | 「現代の経営Ⅰ」で学習した内容の総復習をした上で、授業内試験を実施する。 |