シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
文章表現Ⅰ①/Writing Technique Ⅰ |
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授業コード /Class Code |
A000592524 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
GENj001 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
共通教育科目/ |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
水2(前期)/WED2(SPR.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
中原 香苗/NAKAHARA KANAE |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 中原 香苗/NAKAHARA KANAE | 共通教育センター |
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授業の方法 /Class Format |
講義と演習 |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目は、全学(学部)のDPに示す「自分の意見を口頭や文書によって表現し、相手の意見を理解することで、良好なコミュニケーションをとることができる」「獲得した知識や技能を活用し、国内外において、価値観や意見の異なるさまざまな人と議論し、学びを深め、協働して、社会に役立てることができる」の達成に特に欠かせないものであり、共通教育科目リテラシー科目群基礎思考分野に属している。大学で学ぶために必要な文章表現能力の基本を習得する。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
【コミュニケーションの基礎】 ・敬語の基本的な体系を理解し、説明することができる。(知識、技能) ・メールや手紙などの文章では、立場をわきまえた表現で、必要なことを過不足なく伝えることができる。(知識、技能) 【アカデミック・ライティングの基礎】 ・客観的な情報をわかりやすく説明し伝えるために、事実と意見を区別し、書き分けることができる。 (技能) ・初歩的なアカデミック・ライティングのルールに従い、ある程度まとまった文章を書くことができる。(知識、技能) |
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授業のキーワード /Keywords |
文章表現 メール 敬語 アカデミック・ライティング グループワーク |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
基本的な知識の解説をする講義と、個人または数人のグループで課題に取り組みます。グループワークの成果をプレゼンテーションしてもらうこともあります |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
・単位認定には、3分の2以上の出席が必須です。 ・グループワークなどの活動に積極的に参加してください。 ・授業中の私語、必要のないスマートフォンの使用は厳禁です。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
授業で学んだ知識を定着させ、それを活用して文章を書くために、目安として授業後に1時間の学修が必要です。 授業で学んだことを意識して、インターネットや日常で目にする文章を読み、わかりやすい文章とそうでない文章の違いを考えたうえで、その文章はどこがよいのか、またどうすればよりわかりやすくなるのか、を考えるようにしてください。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
・授業中の提出課題、持ち帰りの課題(5~10回)を課します。 ・課題は内容をチェックしたうえで必要に応じて返却し、あるいは再提出を求めます。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業内タスク達成度・参加度40%(ピアワーク、グループ活動など) 提出課題等60%(達成度を測るテストを含む 敬語小テスト、授業内で課される提出課題、持ち帰りの課題) ※それぞれに対する評価の基準は「到達目標」に従う。 |
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テキスト /Required Texts |
使用しません。 |
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参考図書 /Reference Books |
野田春美他(2016)『グループワークで日本語表現力アップ』 ひつじ書房 1,400円+税 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | イントロダクション | 授業で学ぶことを確認し、現在の自分の文章表現能力を知り、目標を確認する。 | |
| 2 | 第2回 | 自分のことを相手に伝える | 相手に自分のことを伝える自己紹介のポイントを学ぶ。 | |
| 3 | 第3回 | 文章表現の基礎(1) | 話すときに使う話し言葉と、文章を書くときに使う書き言葉の違いを学ぶ。 | |
| 4 | 第4回 | 文章表現の基礎(2) | 話し言葉と書き言葉の違いを理解したうえで実践練習をする。 | |
| 5 | 第5回 | 文章表現の基礎(3) | わかりやすい文章を書くために気をつけるべきことを学ぶ。 | |
| 6 | 第6回 | 他者とのコミュニケーション(1) | 敬語の基本的な仕組みを学ぶ。 | |
| 7 | 第7回 | 他者とのコミュニケーション(2) | 敬語の使いかたを学ぶ。 | |
| 8 | 第8回 | 他者とのコミュニケーション(3) | 誤解のない敬語を使えるようにトレーニングする。 | |
| 9 | 第9回 | 情報を伝える | メールの基本的なルールを理解し、情報を正確に伝える方法を学ぶ。 | |
| 10 | 第10回 | 情報を正確に伝える | 情報を正確に過不足なく伝えるメールを書く。 | |
| 11 | 第11回 | 丁寧に伝える | 依頼やお願いのメールなどで、相手に配慮して伝える方法を学ぶ。 | |
| 12 | 第12回 | 気持ちを相手に伝える(1) | 自分の気持ちを相手に伝えるツールとしての手紙の特色を学ぶ。 | |
| 13 | 第13回 | 気持ちを相手に伝える(2) | 手紙の基本的なルールを学び、手紙を書く練習をする。 | |
| 14 | 第14回 | アカデミックな文章を書く | アカデミックライティングの基礎を学ぶ。 | |
| 15 | 第15回 | 達成度の確認 | これまで学んだことが身についているかどうかを確認する。 |