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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/23 現在 |
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開講科目名 /Class |
現代の経済Ⅰ/Modern Economy Ⅰ |
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授業コード /Class Code |
A000402501 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
GENt006 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
共通教育科目/ |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
後期/AUTUMN |
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曜日・時限 /Day, Period |
火4(後期)/TUE4(AUT.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
浅居 孝彦/ASAI TAKAHIKO |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 浅居 孝彦/ASAI TAKAHIKO | 経営学部/Business Administration |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義) |
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授業の目的 /Class Purpose |
「現代の経済Ⅰ」では、ミクロ経済学の基礎的な概念や方法を学習することで、日常生活における行動や事象を経済学の視点から把握できるようになることを目的としている。具体的には、消費者の行動、企業の行動、市場メカニズム、市場の失敗、政府の役割について学習する。 この科目は、全学(学部)がDPに掲げる「共通教育等を通じて、広い教養を身につけ、豊かな人間性や社会性を涵養している」、「幅広い知識を活用してさまざまな問題を発見し、それを解決する方策を導くことができる」ことを目指す。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
(1)ミクロ経済学の基礎的な概念や方法が理解できる。 (2)ミクロ経済学の概念や方法を用いて日常生活における行動や事象を把握できる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
消費者、生産者、市場メカニズム、市場の失敗、政府の役割 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
基本的に講義中心で進めるが、授業内で理解度確認のための問題演習を行う。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
履修するにあたって予備知識は必要としない。しかし、毎回の授業で学習する内容を一つひとつ確実に理解することが求められる。理解できなかった内容がある場合は、質問をするか、参考図書で学習することで理解できるように努めること。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
授業で学習した内容を繰り返し復習すること。その上で、理解できなかった内容がある場合は次回の授業時に質問できるように整理しておくこと。復習と質問内容の整理のために1〜2時間程度の事後学習をすることが望ましい。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
課題の説明・指示は授業内に行う。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業内課題(40%)、授業内試験(60%)で評価する。 |
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テキスト /Required Texts |
テキストは指定せずに資料を配布する。 |
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参考図書 /Reference Books |
アセモグル/レイブソン/リスト[2020]『入門経済学』東洋経済新報社 安藤至大[2013]『ミクロ経済学の第一歩』有斐閣 島田剛[2023]『ミクロ経済学への招待』新世社 *その他の参考図書については適宜授業時に紹介する。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | イントロダクション | 「現代の経済Ⅰ」で学習する内容、履修上の注意、成績評価の方法について説明する。 | |
| 2 | 第2回 | 需要曲線 | 需要曲線と消費者余剰について学習する。 | |
| 3 | 第3回 | 供給曲線 | 供給曲線と生産者余剰について学習する。 | |
| 4 | 第4回 | 消費者の行動(1) | 予算制約、無差別曲線について学習する。 | |
| 5 | 第5回 | 消費者の行動(2) | 限界費用、限界効用、限界効用逓減の法則について学習する。 | |
| 6 | 第6回 | 企業の行動(1) | 生産可能性曲線、収穫逓減の法則について学習する。 | |
| 7 | 第7回 | 企業の行動(2) | 限界収入、限界費用について学習する。 | |
| 8 | 第8回 | 市場均衡と効率性 | 余剰分析について学習する。 | |
| 9 | 第9回 | 政府の介入 | 政府の市場への介入が与える経済的影響について学習する。 | |
| 10 | 第10回 | 市場の失敗と政府の役割 | 市場の失敗について学習する。 | |
| 11 | 第11回 | 外部性 | 外部性、コースの定理について学習する。 | |
| 12 | 第12回 | 公共財 | 公共財、フリーライダーの問題について学習する。 | |
| 13 | 第13回 | 情報の非対称性 | 情報の非対称性(逆選択、モラルハザード)について学習する。 | |
| 14 | 第14回 | ゲーム理論 | ゲーム理論の基本的な考え方について学習する。 | |
| 15 | 第15回 | 「現代の経済Ⅰ」のまとめ、授業内試験 | 「現代の経済Ⅰ」で学習した内容の総復習をした上で、授業内試験を実施する。 |