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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
現代の経済Ⅱ/Modern Economy Ⅱ |
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授業コード /Class Code |
A000392501 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
GENt012 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
共通教育科目/ |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
火4(前期)/TUE4(SPR.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
浅居 孝彦/ASAI TAKAHIKO |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 浅居 孝彦/ASAI TAKAHIKO | 経営学部/Business Administration |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義) |
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授業の目的 /Class Purpose |
「現代の経済Ⅱ」では、マクロ経済学の基礎的な概念や方法を学習することで、現実の経済政策についての理解を深めることを目的としている。具体的には、国民経済計算、45度線分析、財政政策、金融政策について学習する。 この科目は、全学(学部)がDPに掲げる「共通教育等を通じて、広い教養を身につけ、豊かな人間性や社会性を涵養している」、「幅広い知識を活用してさまざまな問題を発見し、それを解決する方策を導くことができる」ことを目指す。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
(1)マクロ経済学の基礎的な概念や方法が理解できる。 (2)マクロ経済学の概念や方法を用いて現実の経済政策を把握できる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
GDP(国内総生産)、45度線分析、財政政策、金融政策 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
基本的に講義中心で進めるが、授業内で理解度確認のための問題演習を行う。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
履修するにあたって予備知識は必要としない。しかし、毎回の授業で学習する内容を一つひとつ確実に理解することが求められる。理解できなかった内容がある場合は、質問をするか、参考図書で学習することで理解できるように努めること。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
授業で学習した内容を繰り返し復習すること。その上で、理解できなかった内容がある場合は次回の授業時に質問できるように整理しておくこと。復習と質問内容の整理のために1〜2時間程度の事後学習をすることが望ましい。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
課題の説明・指示は授業内に行う。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業内課題(40%)、授業内試験(60%)で評価する。 |
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テキスト /Required Texts |
テキストは指定せずに資料を配布する。 |
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参考図書 /Reference Books |
アセモグル/レイブソン/リスト[2020]『入門経済学』東洋経済新報社 池田剛士・土橋俊寛編[2023]『はじめて学ぶミクロ経済学・マクロ経済学』税務経理協会 平口良司・稲葉大[2023]『マクロ経済学:入門の「一歩前」から応用まで(第3版)』有斐閣 *その他の参考文献については適宜授業時に紹介する。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | イントロダクション | 「現代の経済Ⅱ」で学習する内容、履修上の注意、成績評価の方法について説明する。 | |
| 2 | 第2回 | マクロ経済統計(1) | GDP(国内総生産)の概念、三面等価について学習する。 | |
| 3 | 第3回 | マクロ経済統計(2) | 物価、労働、景気に関する指標について学習する。 | |
| 4 | 第4回 | 財市場の分析(1) | 家計の消費行動、消費関数について学習する。 | |
| 5 | 第5回 | 財市場の分析(2) | 45度線分析について学習する。 | |
| 6 | 第6回 | 財市場の分析(3) | 財政政策とその効果について学習する。 | |
| 7 | 第7回 | 貨幣の機能 | 貨幣の機能について学習する。 | |
| 8 | 第8回 | 中央銀行の役割 | 中央銀行の業務と金融政策について学習する。 | |
| 9 | 第9回 | 物価(1) | インフレやデフレが発生する原因について学習する。 | |
| 10 | 第10回 | 物価(2) | インフレやデフレが経済に与える影響について学習する。 | |
| 11 | 第11回 | 雇用と失業(1) | 労働市場の均衡について学習する。 | |
| 12 | 第12回 | 雇用と失業(2) | 労働市場における失業について学習する。 | |
| 13 | 第13回 | 経済成長 | 経済成長の要因について学習する。 | |
| 14 | 第14回 | 所得格差 | ローレンツ曲線、ジニ係数について学習する。 | |
| 15 | 第15回 | 「現代の経済Ⅱ」のまとめ、授業内試験 | 「現代の経済Ⅱ」で学習した内容の総復習をした上で、授業内試験を実施する。 |