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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/08 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
現代の経済Ⅱ/Modern Economy Ⅱ
授業コード
/Class Code
A000392001
ナンバリングコード
/Numbering Code
GENt012
開講キャンパス
/Campus
有瀬
開講所属
/Course
共通教育科目/
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
前期/SPRING
曜日・時限
/Day, Period
火3(前期)/TUE3(SPR.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
三宅 敦史/MIYAKE ATSUSHI
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
三宅 敦史/MIYAKE ATSUSHI 経済学部/Economics
授業の方法
/Class Format
講義(対面授業)
授業の目的
/Class Purpose
本科目は「共通教育科目」における「リベラルアーツ領域」の「神戸学院教養分野」に位置付けられており、「共通教育等を通じて、広い教養を身につけ、豊かな人間性や社会性を涵養し(全学DP1)」、「幅広い知識を活用してさまざまな問題を発見し、それを解決する方策を導くことができる(全学DP3)」自主的で個性豊かな良識ある社会人を養成するために、経済学を専門としない学生に対して、経済の現状や課題について講義を行うことを目的とする。
到 達 目 標
/Class Objectives
経済学の考え方を身に着けることができる。
日本経済の現状について理解し、問題点の説明や解決策を提示できる。
授業のキーワード
/Keywords
資本主義、市場経済、需要と供給、金融システム
授業の進め方
/Method of Instruction
スライドを用いた講義形式で授業を進める。
履修するにあたって
/Instruction to Students
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
講義終了後にはノートを見直して復習すること。
なお授業時間外に必要な学修時間に関しては「履修の手引」を参照のこと。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
期末試験100%で評価する。
テキスト
/Required Texts
特に指定しない。必要に応じて資料を配布する。
参考図書
/Reference Books
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 これまでの経済 資本主義や市場制度など現行の経済体制について学習する
2 第2回 機会費用 機会費用の考え方について学習する
3 第3回 比較優位 分業の前提となる比較優位の考え方について学習する
4 第4回 市場システム1 需要とは何か、供給とは何かについて学習する
5 第5回 市場システム2 需要と供給のグラフを用いて現実経済を分析する
6 第6回 GDP 国内総生産の測定方法について学習する
7 第7回 物価 GDPデフレータと消費者物価指数について学習する
8 第8回 格差と失業 所得格差や失業問題について学習する
9 第9回 貨幣と金融システム1 貨幣の機能と定義について学習する
10 第10回 貨幣と金融システム2 中央銀行や金融仲介機関の役割について学習する
11 第11回 福祉国家と社会保障 年金や健康保険などの社会保障制度について学習する
12 第12回 租税国家と財政機能 税金の役割や財政の仕組みについて学習する
13 第3回 グローバル資本主義1 地球規模での企業間競争や租税競争について学習する
14 第14回 グローバル資本主義2 新たな金融の枠組みやFintechについて学習する
15 第15回 これからの経済 日本経済や世界経済の将来見通しについて学習する

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