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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/08 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
現代の社会(金融リテラシー)/Modern Society
授業コード
/Class Code
A000282504
ナンバリングコード
/Numbering Code
GENt008
開講キャンパス
/Campus
ポートアイランド
開講所属
/Course
共通教育科目/
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
前期/SPRING
曜日・時限
/Day, Period
金4(前期)/FRI4(SPR.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
古賀 順子/KOGA JUNKO
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
古賀 順子/KOGA JUNKO 法学部/Law
授業の方法
/Class Format
対面授業
授業の目的
/Class Purpose
本科目は、金融リテラシーについてのスキルアップを目指して、2025年度から始まる新しい内容の授業科目です。金融機関の現役社員が主業務に関連する授業を担当し、これまでの業務で得た経験と知識を織り交ぜた講義を行います。この科目は、全学のDP(学位授与方針)に示す「広い教養を身につけ、豊かな人間性や社会性」を涵養することを目的としている。
到 達 目 標
/Class Objectives
主体性:経済的に自立した生活を営むため、実生活において主体的に金融商品を活用できる能力を身に付ける。
課題解決力:生涯を見通した暮らしの変化に応じて、生活設計・資産形成に関する課題を認識し、解決する力を養う。
社会性:社会の持続的な発展のため、金融を通じてよりよい社会や新たな価値創造に寄与しようとする態度を育む。
授業のキーワード
/Keywords
・金融リテラシー
・金融経済教育
・サステナビリティ
授業の進め方
/Method of Instruction
金融機関の複数の現役社員が主業務に関連する授業を担当し、これまでの業務で得た経験と知識を織り交ぜた講義をオムニバス形式で進めます。
履修するにあたって
/Instruction to Students
金融リテラシーはご存知のとおり、とても大切な必須の内容です。そこで、不明な点や理解が難しい箇所があれば、ご自身のスキルアップのために、授業中であっても、気軽に質問してください。授業の復習は必ず行なってください。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
復習に要する時間は週当たり1時間です。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
担当者の指示に従ってください。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
授業への参加状況20%、レポート提出20%、プレゼン内容20%、金融リテラシー検定40%
テキスト
/Required Texts
無し
参考図書
/Reference Books
授業中に指定することがある。
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 オリエンテーション SMBCグループの紹介及び授業の概要説明
2 第2回 次世代にむけた人生100年時代の金融リテラシー 次世代を担う若年層に必要な金融リテラシーの概要を説明。学ぶ目的を伝え、動機付けを行う
3 第3回 アクティブラーニング ライフプランニングと家計管理 目標を実現する為の計画作り体験及び先取貯蓄の利点を理解し、計画性を大切にする姿勢を育む
4 第4回 アクティブラーニング
投資という選択肢
投資体験ゲームを通じて投資とギャンブルの違いを理解し、経済情報などの世の中の動きについての興味関心を育む
5 第5回 資産形成 資産形成の必要性や金融商品、投資のポイントについて理解する
6 第6回 アクティブラーニング
稼ぐ方法を考える
グループディスカッションを通じて価値という概念を捉え、有用性と希少性の重要さに気付く
7 第7回 ローン・クレジット
金融トラブル・闇バイト
ローンとクレジットの違いや仕組み、利用における注意点を理解する
身近なお金のトラブルや闇バイトについての理解を深める
8 第8回 キャッシュレス キャッシュレスの基礎と今後の動向について理解する
9 第9回 社会保障制度や税金 社会保障制度を必要に応じて適切に利用するための知識や制度への理解を深め、税金の仕組みや納税の重要性を認識する
10 第10回 リースと社会の繋がり リースとについて理解し、SDGsの関わりについて理解する
11 第11回 金融リテラシー対策講座① ライフプランを描くことで将来必要な資金について理解する
12 第12回 金融リテラシー対策講座②③ 契約のリスクや注意点、経済の仕組みについて理解する
13 第13回 金融リテラシー対策講座④⑤ 金融商品や保険商品、社会保障制度について理解する
14 第14回 金融リテラシー検定受検 金融リテラシー検定を受験後、最終回のプレゼンテーションにむけたワーク
15 第15回 プレゼンテーション
①資料作成 ②グループ発表
自身のライフプラン、キャリアプランとその資金計画をパワーポイント一枚に落とし込み、小グループ内で発表

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