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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/08 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
情報と社会/Information and Society
授業コード
/Class Code
A000272501
ナンバリングコード
/Numbering Code
GENt014
開講キャンパス
/Campus
ポートアイランド
開講所属
/Course
共通教育科目/
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
前期/SPRING
曜日・時限
/Day, Period
火2(前期)/TUE2(SPR.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
金森 大成/KANAMORI HIRONARI
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
金森 大成/KANAMORI HIRONARI 経営学部/Business Administration
授業の方法
/Class Format
対面授業(講義)
授業の目的
/Class Purpose
現代社会において、情報と関わることなく生活することは非常に難しくなっており、適切な情報の取捨選択が重要となっている。また、地球温暖化を含む気候変動の影響により、気象災害の激甚化が進んでいるため、気象予報や災害情報の活用方法を学び、適切な防災・減災対策を考え、迅速に意思決定を行う力を身につけることが求められる。さらに、気象データのビジネス分野における活用についても理解を深める。

この講義を通じ本学のDPである、「幅広い知識を活用してさまざまな問題を発見し、それを解決する方策を導くことができる。」と「獲得した知識や技能を活用し、国内外において、価値観や意見の異なるさまざまな人と議論し、学びを深め、協働して、社会に役立てることができる。」を目指す科目である。
到 達 目 標
/Class Objectives
・地球温暖化を含む気候変動の基本的な仕組みを理解する。
・災害をもたらすような気象現象についての理解する。
・気象予報や災害情報の活用方法を学び、適切な防災・減災対策を考え、迅速に意思決定を行う力を身につける。
・気象データの産業界における活用を理解する。
授業のキーワード
/Keywords
気候変動、地球温暖化、気象データ、ウェザーマーチャンダイジング
授業の進め方
/Method of Instruction
講義形式で行う。学期中に数回のレポート課題を課す。
履修するにあたって
/Instruction to Students
授業回数の3分の1以上の欠席は認めない。
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
毎回の講義後の復習に約1時間程度
提出課題など
/Quiz,Report,etc
講義中に数回レポート課題を課す
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
レポート課題(70%)と授業への取り組み(30%)で評価する。
テキスト
/Required Texts
参考図書
/Reference Books
講義中に適宜紹介する。
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 1 ガイダンス 本講義の進め方と成績評価方法について説明する
2 2 地球大気の特徴 地球システムの概要について説明する
3 3 放射収支・熱収支・水収支 地球システムのエネルギー源である太陽放射はどのように分配されているのかを説明する
4 4 地球大気大循環と水循環 熱(エネルギー)と水・物質を運ぶ地球規模の大気の流れを理解する
5 5 気候区分と植生分布 地球の気候について理解する
6 6 気候の年々変動 気候の年々変動について理解する
7 7 雲と降水過程と様々な気象現象 災害をもたらすような気象現象と気象災害に関する警報や注意報をせつめいする
8 8 都市気候 都市化による気候の変化を理解する
9 9 前半のまとめ これまでの講義内容について理解を深める
10 10 地球温暖化(1) 地球温暖化の仕組みを理解する
11 11 地球温暖化(2) 過去〜現在〜将来までの気候変動を理解する
12 12 温暖化の様々な影響(1) 地球温暖化に伴う様々影響ついて、特に農業を取り上げて説明する
13 13 温暖化の様々な影響(2) ビジネスに及ぼす様々な影響や温暖化への対応を含む環境に配慮した戦略の紹介
14 14 気象情報やデータの活用 気象データの活用例を紹介し、持続可能なビジネスモデルの構築や温暖化対策を含むイノベーションの重要性を理解する
15 15 まとめ 本講義で学んだ内容を復習し、理解の定着を促す

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