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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2025/07/23 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Class
欧米の社会と文化Ⅰ/Western Culture and Society Ⅰ
授業コード
/Class Code
A000242002
ナンバリングコード
/Numbering Code
GENs003
開講キャンパス
/Campus
有瀬
開講所属
/Course
共通教育科目/
年度
/Year
2025年度/Academic Year  
開講区分
/Semester
後期/AUTUMN
曜日・時限
/Day, Period
水4(後期)/WED4(AUT.)
単位数
/Credits
2.0
主担当教員
/Main Instructor
金 瑛/KIN EI
遠隔授業
/Remote lecture
No

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
金 瑛/KIN EI 現代社会学部/Contemporary Social Studies
授業の方法
/Class Format
対面授業(講義)
授業の目的
/Class Purpose
全学DPが示す「共通教育等を通じて、広い教養を身につけ、豊かな人間性や社会性を涵養している」ことを目指す。具体的には、いくつかの社会現象を取り上げて欧米社会と日本社会の違いについて学ぶことで、日本が欧米社会から学ぶべき点について考察すると同時に、欧米社会が直面する問題を通して日本社会についても再考することを目指す。
到 達 目 標
/Class Objectives
異なる社会や文化について理解し、日本社会と結びつけて考察することができる。自分の考えや意見を文章として的確に表現できる。
授業のキーワード
/Keywords
授業の進め方
/Method of Instruction
パワーポイントや映像資料を用いた講義を中心に進める。授業の最後にコメントカードを記入してもらい、質問やよいコメントがある場合には、次回の授業冒頭で解説や紹介を行うことがある。
履修するにあたって
/Instruction to Students
授業時間外に必要な学修内容・時間
/Required Work and Hours outside of the Class
各回授業の事前・事後に1週あたり2時間程度。授業で紹介する文献を読んだり、ウェブサイトの記事を読んだり、映像資料を見直したりして、授業内容の復習をするとともに最終レポートに向けた準備を計画的に行うこと。
提出課題など
/Quiz,Report,etc
毎回コメントカードを記入してもらい、授業の理解度や参加度を判断する。
成績評価方法・基準
/Grading Method・Criteria
毎回の授業で提出するコメントカードの記述内容による評価40%、最終レポート60%。最終レポートでは講義内容の理解を基に自身の考察をどの程度展開できているかを総合的に評価する。最終レポートの詳細は授業期間の中盤に改めてアナウンスする。
テキスト
/Required Texts
参考図書
/Reference Books
No.
/Time
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole class
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
1 第1回 オリエンテーション 講義の進め方や概要、成績評価について
2 第2回 ハーム・リダクション 麻薬をめぐるハーム・リダクションという考え方について学ぶ。
3 第3回 開放処遇 ノルウェーに代表される開放処遇という犯罪者への対応について学ぶ。
4 第4回 欧米社会のフェミニズム運動 ジェンダー問題を描いた映画を通してフェミニズムについて学ぶ。
5 第5回 欧米社会におけるジェンダーの問題化 ジェンダー問題を描いた映画を通してジェンダーがどう社会問題化されているかを学ぶ。
6 第6回 欧米社会におけるポピュラー・ミソジニー フェミニズム運動の裏面として生じたミソジニーについて学ぶ。
7 第7回 ジェンダーギャップを考える ジェンダー先進国とされるアイスランドの事例から学ぶ。
8 第8回 欧米社会における性的マイノリティの問題化 映像文化を中心に性的マイノリティをめぐる問題の変遷を学ぶ。
9 第9回 アメリカ型資本主義が抱える問題 アメリカの資本主義における格差の問題を学ぶ。
10 第10回 北欧の社会民主主義 北欧の社会民主主義から福祉のあり方を学ぶ。
11 第11回 欧米社会における排外主義 ドイツの映画を事例に排外主義の問題を学ぶ。
12 第12回 ポピュリズム、ナショナリズム、グローバリズム ドイツの映画を事例にポピュリズムの問題を学ぶ。
13 第13回 移民問題を考える 欧米社会における移民問題について学ぶ。
14 第14回 難民問題を考える 欧米社会における難民問題について学ぶ。
15 第15回 まとめ これまでの講義のまとめとレポートの注意点などの解説を行う。

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