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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
欧米の社会と文化Ⅱ/Western Culture and Society Ⅱ |
|---|---|
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授業コード /Class Code |
A000232503 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
GENs008 |
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開講キャンパス /Campus |
ポートアイランド |
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開講所属 /Course |
共通教育科目/ |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
木2(前期)/THU2(SPR.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
浅居 孝彦/ASAI TAKAHIKO |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 浅居 孝彦/ASAI TAKAHIKO | 経営学部/Business Administration |
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授業の方法 /Class Format |
対面授業(講義) |
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授業の目的 /Class Purpose |
「欧米の社会と文化Ⅱ」では、社会関係資本の概念を用いて欧米各国の事例を取り上げながら学習を進めることで、欧米の社会と文化についての理解を深めることを目的としている。具体的には、各国の社会関係資本にどのような傾向があるか、社会関係資本が社会にどういった影響をもたらしているのかといった問題を考えることで、欧米の社会と文化に関する基礎的な知識を身につけることを目標とする。 この科目は、全学(学部)がDPに掲げる「共通教育等を通じて、広い教養を身につけ、豊かな人間性や社会性を涵養している」、「幅広い知識を活用してさまざまな問題を発見し、それを解決する方策を導くことができる」ことを目指す。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
(1)社会関係資本の基礎的な理論や概念が理解できる。 (2)社会関係資本の理論や概念をもとに欧米の社会と文化について説明できる。 |
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授業のキーワード /Keywords |
社会関係資本(ソーシャル・キャピタル)、市民社会、社会組織 |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
基本的に講義中心で進めるが、授業内で理解度確認のための問題演習を行う。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
履修するにあたって予備知識は必要としない。しかし、毎回の授業で学習する内容を一つひとつ確実に理解することが求められる。理解できなかった内容がある場合は、質問をするか、参考図書で学習することで理解できるように努めること。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
授業で学習した内容を繰り返し復習すること。その上で、理解できなかった内容がある場合は次回の授業時に質問できるように整理しておくこと。復習と質問内容の整理のために1〜2時間程度の事後学習をすることが望ましい。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
課題の説明・指示は授業内に行う。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業内課題(40%)、授業内試験(60%)で評価する。 |
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テキスト /Required Texts |
テキストは指定せずに資料を配布する。 |
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参考図書 /Reference Books |
パットナム, R[2001]『哲学する民主主義:伝統と改革の市民的構造』NTT出版 パットナム, R[2013]『流動化する民主主義:先進8ヵ国におけるソーシャル・キャピタル』ミネルヴァ書房 *その他の参考図書については適宜授業時に紹介する。 |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | イントロダクション | 「欧米の社会と文化Ⅱ」で学習する内容、履修上の注意、成績評価の方法について説明する。 | |
| 2 | 第2回 | 社会関係資本(1):社会関係資本の概念 | 社会関係資本の概念について学習する。 | |
| 3 | 第3回 | 社会関係資本(2):社会関係資本の種類 | 社会関係資本の種類について学習する。 | |
| 4 | 第4回 | イギリス(1):イギリスにおける社会関係資本 | イギリスにおける社会関係資本の種類と特徴について学習する。 | |
| 5 | 第5回 | イギリス(2):社会関係資本とイギリス社会の変化 | 社会関係資本からみたイギリス社会の変化について学習する。 | |
| 6 | 第6回 | アメリカ(1):アメリカにおける社会関係資本 | アメリカにおける社会関係資本の種類と特徴について学習する。 | |
| 7 | 第7回 | アメリカ(2):社会関係資本とアメリカ社会の変化 | 社会関係資本からみたアメリカ社会の変化について学習する。 | |
| 8 | 第8回 | フランス(1):フランスにおける社会関係資本 | フランスにおける社会関係資本の種類と特徴について学習する。 | |
| 9 | 第9回 | フランス(2):社会関係資本とフランス社会の変化 | 社会関係資本からみたフランス社会の変化について学習する。 | |
| 10 | 第10回 | ドイツ(1):ドイツにおける社会関係資本 | ドイツにおける社会関係資本の種類と特徴について学習する。 | |
| 11 | 第11回 | ドイツ(2):社会関係資本とドイツ社会の変化 | 社会関係資本からみたドイツ社会の変化について学習する。 | |
| 12 | 第12回 | イタリア(1):イタリアにおける社会関係資本 | イタリアにおける社会関係資本の種類と特徴について学習する。 | |
| 13 | 第13回 | イタリア(2):社会関係資本とイタリア社会の変化 | 社会関係資本からみたイタリア社会の変化について学習する。 | |
| 14 | 第14回 | 欧米諸国の社会・文化の変容 | 欧米諸国の社会・文化の変容について学習する。 | |
| 15 | 第15回 | 「欧米の社会と文化Ⅱ」のまとめ、授業内試験 | 「欧米の社会と文化Ⅱ」で学習した内容の総復習をした上で、授業内試験を実施する。 |