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| 科目一覧へ戻る | 2025/07/08 現在 |
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開講科目名 /Class |
環境の科学Ⅱ/Environmental Sciences Ⅱ |
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授業コード /Class Code |
A000052001 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
GENu009 |
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開講キャンパス /Campus |
有瀬 |
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開講所属 /Course |
共通教育科目/ |
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年度 /Year |
2025年度/Academic Year |
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開講区分 /Semester |
前期/SPRING |
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曜日・時限 /Day, Period |
火3(前期)/TUE3(SPR.) |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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主担当教員 /Main Instructor |
荒牧 礼子/ARAMAKI REIKO |
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遠隔授業 /Remote lecture |
No |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 荒牧 礼子/ARAMAKI REIKO | 栄養学部/Nutrition |
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授業の方法 /Class Format |
講義 対面授業 |
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授業の目的 /Class Purpose |
この科目は、全学DPの、「社会・自然に関する広く豊かな知識を備え、社会に自ら貢献しようとする行動力の育成」を目的とし、共通教育科目のリベラルアーツ領域、健康科学の導入科目として位置付けられる。我々が健康を維持するための食生活環境、食生活スタイルについて考える。「健康維持」に焦点を当て食生活に関連するトピックを取り上げて講義する。また、ライフステージや生活習慣病予防に関わる栄養学を学び、栄養マネジメントの知識と健康的に生活する技術を習得する。 |
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到 達 目 標 /Class Objectives |
一般教養としての栄養素の役割について説明できる。 健康情報の信頼性(EBN)について吟味することができる。 栄養学の知識をもとに健康維持に役立てることができる。 適切な食習慣を営むことができる力を身につける。 |
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授業のキーワード /Keywords |
栄養、健康情報、食生活スタイル |
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授業の進め方 /Method of Instruction |
講義を中心に、健康に関する情報を盛り込んで進める。受講生の興味、理解度により授業内容を変更することがある。その場合はあらかじめ伝える。 |
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履修するにあたって /Instruction to Students |
幅広い分野の受講者に開講するため、専門的知識の必要性は問いません。個々の興味に応じて理解を深めていただきたい。授業内容が理解できたかどうかの確認テストを随時行う。 |
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授業時間外に必要な学修内容・時間 /Required Work and Hours outside of the Class |
専門とは異なる分野の内容に興味をもち、さらに詳しい内容を自分で調べ発展的な学習に取り組むよう心がける。履修内容について復習し、実際の生活に役立てる。初めて聞く専門用語については、各自で調べてみる。復習・予習・情報の収集等90分程度。 |
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提出課題など /Quiz,Report,etc |
毎回、授業時間内に確認テストを行う。課題は適宜指示する。確認テスト、課題の解説等は授業時間内に行う。 |
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成績評価方法・基準 /Grading Method・Criteria |
授業終了時に行う確認テスト(50%)、小テスト(30%)、課題・レポート(20%)の総合成績60%以上の得点で合格とする。 |
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テキスト /Required Texts |
特に指定しない。必要に応じて資料等はMoodle上にて提示する。 |
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参考図書 /Reference Books |
| No. | 回 /Time |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole class |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 1 | 第1回 | オリエンテーション 授業の概要の説明 |
食を取り巻く環境と健康との関係について解説する。平均寿命・健康寿命と食生活の関連について | |
| 2 | 第2回 | 栄養素の基礎知識① | 食品の機能、栄養素の種類と働き。エネルギーについて基礎的な知識を習得する。ダイエットについて考える。 | |
| 3 | 第3回 | 栄養素の基礎知識② | 炭水化物、脂質について基礎的な知識を習得する。 | |
| 4 | 第4回 | 栄養素の基礎知識③ | たんぱく質、ビタミンについて基礎的な知識を習得する。 | |
| 5 | 第5回 | 栄養素の基礎知識④ | ミネラルについて基礎的な知識を習得する。 | 中間確認テスト |
| 6 | 第6回 | 健康維持に役立つ情報源 |
健康情報の活用。栄養成分表示の活用術について提案する。 |
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| 7 | 第7回 | 栄養素の過剰と健康障害 | 疾病構造の変化と栄養素の過剰摂取による健康障害について日本人の栄養摂取状況から健康問題を考える。 | |
| 8 | 第8回 | 栄養素の不足と健康障害 | 栄養素の不足による健康障害と健康問題を考える。 | |
| 9 | 第9回 | 疾病予防と食生活 | 感染症と免疫、コロナ研究から疾病予防の生活習慣について考える。 | |
| 10 | 第10回 | 食環境と健康 | 食中毒予防について解説する。 | |
| 11 | 第11回 | 食環境と食生活の変遷 | 書籍タイトルから見た日本における食生活の変遷について解説する。(明治期) | |
| 12 | 第12回 | 食環境と食生活の変遷 | 書籍タイトルから見た日本における食生活の変遷について(大正期~昭和前期) | |
| 13 | 第13回 | 食環境と健康情報 | 災害に備えた食生活 | |
| 14 | 第14回 | 食環境と健康情報 | 健康に関わる情報の信憑性(EBN)を確認する手法と健康情報について | |
| 15 | 第15回 | 健康な食事 まとめ |
日常の食生活を振り返って、健康維持のための食事を考える | 課題レポート提出 |