神戸学院大学

大学紹介

日髙 謙一

(ヒダカ ケンイチ)
日髙 謙一
所属
現代社会学部 現代社会学科
職名
教授

学歴・取得学位

  • 1993年 京都大学 経済学部 卒業
  • 1998年 京都大学大学院 経済学研究科 博士後期課程 単位取得満期退学
  • 2002年 京都大学 博士(経済学)
  • 博士(経済学)(京都大学)

主な職歴

  • 1998年4月 神戸学院大学 経済学部 専任講師/2001年4月 准教授
  • 2003年ー2004年 タマサート大学(タイ)会計商学部 客員研究員(在外研究)
  • 2004年4月 神戸学院大学経営学部 准教授
  • 2014年4月 神戸学院大学現代社会学部 准教授
  • 2020年4月 神戸学院大学 現代社会学部 教授

所属学会

日本商業学会、組織学会、日本語教育学会

主な研究分野

流通・マーケティング(マーケティング、テキストマイニング)

主な研究課題

  • テキスト情報のマーケティング実務への活用方法
  • アクティブラーニング実践の研究

共同研究・受託研究

  • 私立大学学術研究高度化推進事業(オープン・リサーチ・センター整備事業) 分担 タイ及び中国における企業間取引関係と人的資源管理に関する研究 東アジア産業経済研究センター 2007年度~2009年度
  • 私立大学学術研究高度化推進事業(オープン・リサーチ・センター整備事業) 分担 FTA協定の発効と国際分業の再編 東アジア産業経済研究センター 2002年度~2006年度

主な研究業績

  • 2019年11月 「感性を重視した地域連携型アクティブラーニング−《神河プロジェクト2015−2017》の経験から−」 単 教育改革ジャーナル第10号
  • 2017年3月 「地域連映画多アクティブラーニングの研究(2)ー《神河プロジェクト2016》の挑戦」 共 現代社会研究第3号
  • 2016年3月 「地域連映画多アクティブラーニングの研究(1)ー《神河プロジェクト2015》の挑戦」 共 現代社会研究第2号
  • 2010年5月 「上海市内に勤める中国人の転職行動と組織間キャリア形成に関する考察」 単著 東アジア産業経済研究センター成果報告書
  • 2010年5月 「アジア市場における消費財メーカーのマーケティング課題の考察-キリンビバレッジによるタイ市場への「生茶」導入の事例から-」 単著 東アジア産業経済研究センター研究成果報告書
  • 2009年10月 翻訳(ブレンダーン・スターンクィスト著)『変わる世界の小売業』 共 新評論

講演会実績

  • 2019年12月9日 神戸学院大学附属高等学校 その広告の目標は何か?広告メッセージと表現
  • 2018年11月2日 兵庫県立伊川谷高等学校 コミュニケーション手段としての日本語
  • 2017年3月4日 日本家政学会 被服心理学部会 「テキストデータをどう分析するか 学生のレポート分析を事例として」

講演・取材可能なテーマ

  • 消費者インサイトを探る手法
  • ペルソナ分析やカスタマー・ジャーニーマップなどの作成を通じて消費者インサイトを探る手法について
  • 記述あるいは発話データといったテキストデータの分析を通じて消費者インサイトを探る手法について

担当科目

  • マーケティング
  • ものづくり論
  • 消費と流通