神戸学院大学

大学紹介

佐野 光彦

(サノ ミツヒコ)
佐野 光彦

1962年8月生まれ

シーズ集

所属
総合リハビリテーション学部
社会リハビリテーション学科
職名
講師

学歴・取得学位

  • 1987年 神戸学院大学 法学部法律学科 卒業
  • 1998年 神戸学院大学 大学院法学研究科博士後期課程 単位修得退学
  • 2008年 博士(法学)取得(神戸学院大学)
  • 博士(法学)[2008年3月(神戸学院大学)]

主な職歴

  • 2000年4月~      錦秀会高等看護学院 非常勤講師
  • 2003年4月~      明石医療センター附属看護専門学校 非常勤講師
  • 2002年9月~2010年3月 神戸学院大学 非常勤講師
  • 2010年4月~      神戸学院大学総合リハビリテーション学部 専任講師
  • 2011年4月~      神戸常磐大学 非常勤講師

所属学会

国際アジア共同体学会(理事)、日本都市学会、近畿都市学会(評議員)、日本南アジア学会、日本生命倫理学会、社会貢献学会

主な研究分野

国際関係論、地域研究(アジア研究)

主な研究課題

  • バングラデシュの政軍関係
  • バングラデシュのマイノリティー問題
  • アジア諸国における生命倫理問題

競争的資金・科学研究費補助金

  • 基盤研究(C) 分担 肢体不自由大学生に対するPDFファイル利用デジタル教科書の適用・評価に関する研究 2016年4月~2019年3月
  • 基盤研究(B) 代表 発展途上国の貧困、障害者、地域に根ざしたリハビリテーションに関する総合的研究 2012年度~2015年度
  • 基盤研究(C) 分担 南アジアにおける歴史的遺産・景観文化に関する学際的研究 2012年度~2014年度
  • 基盤研究(B) 分担 バングラデシュにおける清掃労働者諸集団の社会移動の多様性 2006年度~2008年度

主な研究業績

  • 2016年12月 アジアのイスラーム諸国における政治と暴力-バングラデシュのテロとトルコのクーデターを例として- 共著 緑葉(神戸常磐大学紀要) 第11号 6-13
  • 2016年10月 バングラデシュのテロ事件の背景と今後 単著 国際アジア共同体学会Global Asia Review  (2) 15-16
  • 2016年3月 地域文化から福祉をみる~大震災後の20年の神戸から~ 共著 福祉文化研究 (25) 43-47
  • 2016年3月 障がい者支援NGOの取り組み-バングラデシュのNGO:CRPとCDDの活動を中心として- 単著 神戸学院総合リハビリテーション研究 11(2) 27-35
  • 2016年3月 バングラデシュの障がいを持った物乞いに対するイメージ-大学生とジャーナリストに対する調査から 共著 神戸学院総合リハビリテーション研究 11(2) 15-24
  • 2014年10月 ホルタル(hartal)とバングラデシュ政治 単著 国際アジア共同体ジャーナル (3・4合併号) 184-193

審議会・委員会活動

  • 国際アジア共同体学会 (理事、2015年7月~)
  • 近畿都市学会 (評議員、2012年6月~)
  • 国立病院機構 神戸医療センター倫理審査委員会 (外部委員、2012年4月~2016年)
  • 近畿都市学会 (幹事、2002年6月~2012年5月)

講演会実績

  • 2016年10月21日,12月9日,2017年1月13日 東大阪社会福祉協議会 ボランティア活動および対人援助技術,東大阪市地域安心生活サポーター養成講座
  • 2016年6月20日 川西市明峰公民館 時事問題講座 - 激動の現代社会を見つめる:日本社会のゆくえ
  • 2016年6月6日 川西市明峰公民館 時事問題講座 - 激動の現代社会を見つめる:寛容さのある世界をめざして
  • 2016年 日本経営管理学会 第7回西日本地区研究会 バングラデシュのテロ事件とリスクマネジメント
  • 2015年12月11日 東大阪社会福祉協議会 ボランティア活動および対人援助技術
  • 2015年10月19日 川西市明峰公民館 時事問題講座 ─ 激動の現代社会を見つめる2 ─
  • 2015年10月5日 川西市明峰公民館 時事問題講座 ─ 激動の現代社会を見つめる1 ─
  • 2015年11月16日 兵庫県立伊川谷高校「異文化交流」授業 オールドダッカの古い建築物
  • 2015年11月9日 兵庫県立伊川谷高校「異文化交流」授業 バングラデシュの生活とイスラム教

講演など協力可能なテーマ及び実績

学生や市民に対して時事問題や、バングラデシュの様々な問題を分かりやすく解説することが出来ます。テーマは、バングラデシュの政治、社会、NGO、マイノリティーの問題などです。実績としては、「ひょうご講座」などがあります。

自己PR・共同研究の提案等

グローバル化が進んだ現代社会においては、世界で起こっていることが私たちの生活につながっていたり、私たちの周りで起こっていることが世界につながっていたりします。そこで、「Think Globally, Act Locally:Think Locally, Act Globally」を基本理念に、政治、経済、社会、国際関係、環境・生命倫理などの様々な角度から、アジアや日本で起こっている問題を発見し、私たちにできる社会的貢献とは何かをみなさんと共に考えて行きたいと思います。