神戸学院大学

大学紹介

朴 白順

(パク ペクスン)
朴 白順
所属
総合リハビリテーション学部
認知症の人にやさしいまちづくり研究プロジェクト
職名
特命助教

学歴・取得学位

  • 2010年 京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了
  • 2011年 京都大学大学医学研究科脳病態生理学講座(精神医学)研修員修了
  • 人間・環境学博士 [2010年3月(京都大学)]

主な職歴

  • 2017年 京都大学大学院人間・環境学研究科(月浦研究室)特定研究員

所属学会

日本神経心理学会(一般会員)、近畿高次脳機能研究会(一般会員)

研究分野

神経心理学(記憶障害、脳損傷)

主な研究課題

  • 認知症の人にやさしいまちづくり研究
  • 脳損傷後の記憶障害を対象とした研究

競争的資金・科学研究費補助金

  • 基盤研究(C) 代表 ヒト記憶を媒介する意識と情動の脳内機構の解明:大脳疾患による多角的検討 2012‐2014年度

共同・受託研究

  • 共同研究 分担 軽度認知機能障害並びに初期アルツハイマー型認知症における脳活バランサーを用いた評価の有効性および妥当性の検討 (株)トータルブレインケア、(株)生命科学インスティテュート 2017~2018年度

主な研究業績

  • 【論文】 2018年4月 健常高齢者における認知機能の軽微な変化を捉える:「脳活バランサー」を用いた予備的検討 共著 仁明会精神医学研究所 15巻1号:p88-101
  • 【論文】 2015年11月 Disturbance of time orientation,attention and verbal memory in amnesic patients with confabulation 共著 Journal of Clinical and Experimental Neuropsychology(学術雑誌) 38巻2号:p171-182
  • 【論文】 2014年 Health-related QOL and lifestyles are associated with cognitive functions in elderly people 共著 Psychologia(学術雑誌) 57巻3号:p177-200
  • 【総説】 2015年12月 内側側頭葉の機能は:記憶である‐過去を思い出すこと、未来を思考すること‐ 共著 神経内科(学術雑誌) 86巻6号:p475—479
  • 【分担執筆】 2014年9月 (家人より)会話がちぐはぐ.自宅トイレの場所が分からない 共著 症例で学ぶ高次脳機能障害‐病巣部位からのアプローチ(専門書) p68-75

講演・取材可能なテーマ

  • 脳損傷後の高次機能障害に関連するテーマ
  • 脳損傷後に生じる後遺症の中でも、認知機能の障害についての講演が可能である。特には、記憶障害を専門としている。現行の認知症が有する高次脳機能障害についても講演が可能である。