神戸学院大学

大学紹介

宮崎 清恵

(ミヤザキ キヨエ)
宮崎 清恵

シーズ集

所属
総合リハビリテーション学部
社会リハビリテーション学科
職名
教授

学歴・取得学位

  • 1978年 同志社大学 文学部社会学科社会福祉学専攻 卒業
  • 1980年 関西学院大学大学院 社会学研究科社会福祉学専攻修士課程 修了
  • 2009年 関西学院大学大学院 人間福祉研究科博士課程後期課程 単位取得満期退学
  • 人間福祉学博士[2013年2月(関西学院大学)]

主な職歴

  • 1981年~1994年 兵庫医科大学病院ソーシャルワーカー
  • 1994年~1999年 兵庫医科大学助手
  • 1999年~2005年 兵庫医科大学講師
  • 2005年~    神戸学院大学総合リハビリテーション学部教授

所属学会

日本社会福祉学会、日本医療社会福祉学会(監事)、日本ソーシャルワーク学会、日本医療社会事業学会、日本社会福祉士学会、日本地域福祉学会

主な研究分野

保健医療分野におけるソーシャルワーク(ソーシャルワーク実践モデル、業務開発、スーパービジョン、周産期医療ソーシャルワーク、多職種連携)

主な研究課題

  • ソーシャルワーク実践モデル開発
  • 周産期から小児期までの継続した医療ソーシャルワーク
  • スーパービジョンの方法と効果
  • ソーシャルワーク援助手続の分析
  • 多職種連携を促進するソーシャルワーク機能

競争的資金・科学研究費補助金

  • 基盤研究(C)(一般) 代表 新生児集中治療室入院児へのソーシャルワーク実践モデルの開発研究 2011年度~2013年度
  • 基盤研究(C) 代表 極低出生体重児へのソーシャルワーク実践モデルの開発 2007年度~2009年度
  • 基盤研究(C) 代表 新生児集中治療室入院患児へのソーシャルワークプログラムの開発に関する研究 2001年度~2003年度

主な研究業績

  • 【著書】 2018年7月 保健・医療・福祉専門職のためのスーパービジョン‐支援の質を高める手法の理論と実際 共著 ミネルヴァ書房
  • 【著書】 2018年3月 ソーシャルワーク研究におけるデザイン・アンド・ディベロップメントの軌跡 共著 関西学院大学出版会
  • 【著書】 2017年6月 保健医療ソーシャルワーク-アドバンスト実践のために- 共著 中央法規出版(単行本)
  • 【著書】 2017年3月 医療福祉相談ガイド 共著 中央法規出版(加除式)
  • 【著書】 2016年12月 相談援助実習-養成校と実習先との連携のために 共著 電気書院(単行本)
  • 【著書】 2016年8月 医療福祉相談ガイド 共著 中央法規出版(加除式)
  • 【著書】 2015年11月 「周産期精神保健への誘い」 共著 メディカ出版(単行本)
  • 【著書】 2015年9月 「保健医療ソーシャルワークの基礎」 共著 相川書房(単行本)
  • 【著書】 2015年1月 「改訂版 保健医療サービス」 共著 学文社(単行本)
  • 【論文】 2017年12月 日本医療社会福祉協会におけるソーシャルワーク・スーパービジョンへの取り組み 単著 保健の科学(学術雑誌) 第59巻 第12号p,822-826
  • 【論文】 2016年4月 周産期医療の場から始まる継続したソーシャルワーク-地域と医療機関をつなぐ社会福祉の役割 単著 社会福祉研究(学術雑誌) 第125号、p63-72
  • 【ソフトウェア】 2014年5月 NICU入院児ソーシャルワークナビシステムスキルアップ版 単著 (株)ナナイロ
  • 【ソフトウェア】 2014年3月 NICU入院児ソーシャルワークナビシステム 単著 (株)ナナイロ

審議会・委員会活動

  • 大学設置・学校法人審議会大学設置分科会 専門委員会 委員 2016年11月~2017年10月31日
  • (公社)日本医療社会福祉協会 認定事業部 部員 2016年5月27日~現在
  • 認定社会福祉士認証・認定機構 登録スーパーバイザー 2014年~現在
  • 認定社会福祉士認証・認定機構のスーパービジョン実施に係る企画運営委員会 委員 2013年~現在
  • (公社)日本医療社会福祉協会 スーパーバイザー登録事業運営会議 委員 2013年~現在
  • (公社)日本医療社会福祉協会認定医療福祉士認定審査担当チーム 委員 2008年~現在
  • (公社)日本医療社会福祉協会 研修事業検討担当チーム 委員 2007年~現在
  • (公社)日本医療社会福祉協会保健医療分野におけるソーシャルワーク専門研修チーム  委員 2004年~現在

地域貢献活動

  • 2017~2018年度 神戸大学医学部附属病院 患者支援センター医療ソーシャルワーカーへのグループスーパービジョン
  • 2015~2016年度 兵庫医科大学病院 医療社会福祉部医療ソーシャルワーカーへのグループスーパービジョン
  • 2015~2016年度 明石市MSW連絡会 明石市の病院で勤務する医療ソーシャルワーカーを対象に「面接技法」の演習を行った。
  • 2014年度 日本医療社会福祉学会 神戸学院大学で開催された日本医療社会福祉学会第24回大会において実行委員長を担った。
  • 2011~2018年度 兵庫県精神保健福祉士協会 兵庫県の精神保健福祉士会の主催する新人研修で「面接技法」の演習を行った。
  • 2009~2016年度 兵庫県社会福祉士会 近畿各府県社会福祉士会共催の実習指導者フォローアップ研修にて演習の企画と運営を行った。
  • 2006~2015年度 兵庫県医療ソーシャルワーカー協会 兵庫県医療ソーシャルワーカー協会主催の第11回実践発表会のコーディネーターを行った。

講演会実績

  • 2018年11月10日 (一社)兵庫県精神保健福祉士協会 「面接技法」
  • 2018年10月21日・28日 認定社会福祉認証・認定機構 認定社会福祉士制度におけるスーパービジョン
  • 2018年2月24日 (公社)日本医療社会福祉協会 周産期から始まるソーシャルワーク実践モデル
  • 2018年2月 和歌山医療社会事業協会 スーパービジョン応用編
  • 2017年11月 兵庫県精神保健福祉士協会 面接技法-クライエントにとって役に立つ面接ができるようになるには-
  • 2017年9月・11月 認定社会福祉認証・認定機構 認定社会福祉士制度におけるスーパービジョン
  • 2017年9月 和歌山医療社会事業協会 スーパービジョン基礎知識編
  • 2017年5月 ソーシャルワーク・スーパービジョン研究会 私のスーパービジョン実践
  • 2017年3月 (公社)日本医療社会福祉協会 周産期から始まるソーシャルワーク実践モデル

講演・取材可能なテーマ

  • 面接技法
  • スーパービジョン
  • ソーシャルワークアセスメント
  • ソーシャルワーク実践モデル

上記のようなテーマで、現役のソーシャルワーカーへの講演及び演習を数多く経験している。
グループスーパービジョンも3つの大学病院でトータルで5年間行っている。

自己PR・共同研究の提案等

小児医療、移植医療、難病医療などへの医療ソーシャルワーク歴が特定機能病院において24年間ある。実践から研究を積み上げてきた自らの体験を通して、ソーシャルワークの発展に寄与したいと願っている。スーパーバイザー体験も豊富であり、いつでも求められれば演習でも講演でもスーパービジョンでも応じたいと思っている。特に、医療ソーシャルワーカーのバーンアウトによる離職を防ぐために、ソーシャルワークの専門的な実践教育の方法の確立に関心が向いている。
共同研究の提案:ソーシャルワーク実践モデル開発、グループスーパービジョン実践モデル開発

担当科目

  • ソーシャルワーク論(相談援助の理論と方法)
  • 保健医療サービス
  • 医療ソーシャルワーク論
  • ソーシャルワーク演習・実習
  • 多職種連携教育