神戸学院大学

大学紹介

相原 洋子

(アイハラ ヨウコ)
所属
総合リハビリテーション学部
認知症の人にやさしいまちづくり研究プロジェクト
職名
特命准教授

学歴・取得学位

  • 1998年 東京医科歯科大学医学部保健衛生学科看護学専攻 卒業
  • 2005年 マヒドン大学大学院アセアン健康開発研究所 プライマリヘルス管理学修士課程卒業
  • 2011年 名古屋大学大学院医学系研究科健康社会医学(現社会生命科学)博士課程卒業
  • 医学博士 [2011年3月(名古屋大学大学院)]

主な職歴

  • 1998-1999年 大阪大学医学部付属病院 看護師
  • 1999-2001年 東京医科歯科大学医学部付属病院 看護師
  • 2003年 特定非営利活動法人AMDA 海外派遣保健師・医療調整員
  • 2005-2007年 特定非営利活動法人 国境なき子どもたち 
  • 2007-2011年 国際医療福祉大学小田原保健医療学部看護学科 助教
  • 2011-2013年 山梨大学大学院医学工学総合研究部 研究員
  • 2013-2014年 城西国際大学看護学部 准教授
  • 2014-2018年 神戸市看護大学 准教授
  • 2018- 神戸学院大学総合リハビリテーション学部 特命准教授

所属学会

日本公衆衛生学会、日本疫学会、老年社会科学会

研究分野

国際地域保健(高齢者、在日外国人、水衛生環境)

主な研究課題

  • マイノリティ高齢者のヘルスリテラシー
  • ネパール都市部における水衛生環境と精神的健康
  • 認知症ボランティア育成支援

競争的資金・科学研究費補助金

  • 基盤研究(C) 代表 マイノリティ高齢者のヘルスリテラシー支援のための地域包括ケアモデルの構築 2018-2020年

主な研究業績

  • 【論文】 2018年 Groundwater use and diarrhoea in urban Nepal: novel application of geostatistical interpolation technique linking environmental and epidemiologic survey data 共著 International Health ihy037, https://doi.org/10.1093/inthealth/ihy037
  • 【論文】 2017年 The effect of accessibility on aged people's use of long-term care service 共著 Transportation research Procedia  25C・4385-4395
  • 【論文】 2017年 生活習慣と医療費との関連:4年間のパネルデータの分析から 共著 厚生の指標 64・2・pp1-7
  • 【論文】 2016年12月 Public attitudes towards people living with dementia. A cross-sectional study in urban Japan (Innovative Practice) 共著 Dementia pii: 1471301216682110
  • 【著書】 2018年3月 介護予防の重要性と取り組み(第9章) 単著 神戸大学出版会 173-189ページ

講演・取材可能なテーマ

  • 認知症支援、外国人高齢者支援、国際協力(医療保健活動)
  • 認知症にやさしいまちづくりに関すること、日本に住む外国人高齢者支援、アジア諸外国における国際保健医療活動に関すること