神戸学院大学

大学紹介

中村 珍晴

(ナカムラ タカハル)
中村 珍晴
所属
心理学部 心理学科
職名
講師

学歴・取得学位

  • 2014年 天理大学体育学部 卒業
  • 2016年 大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科博士前期課程 修了
  • 2016年 大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科博士後期課程 入学
  • スポーツ科学修士 [2016年年3月(大阪体育大学大学院)]

主な職歴

  • 2017年 独立行政法人日本学術振興会特別研究員(DC2)

所属学会

日本体育学会、日本心理学会、日本スポーツ心理学会、日本アダプテッド体育・スポーツ学会

主な研究分野

スポーツ心理学(心的外傷後成長、PTG、怪我、障害、スポーツメンタルトレーニング)

主な研究課題

  • スポーツ傷害における心的外傷後成長
  • 受傷アスリートの心理サポート
  • 中途身体障害者におけるスポーツの役割

競争的資金・科学研究費補助金

  • 特別研究員奨励費 代表 スポーツ傷害における心的外傷後成長に関する研究 2017年度

主な研究業績

  • 【論文】 2018年1月 スポーツ傷害に特化した心的外傷後成長の特徴 単著 体育学研究 印刷中
  • 【論文】 2017年6月 大学新入運動部員はスポーツ心理学の教育プログラムをどのように体験するのか -女子サッカー部を対象として- 共著 大阪体育大学紀要 印刷中
  • 【論文】 2016年3月 スポーツ傷害の受容における臨死5段階モデルの適応-質的アプローチによる事例検討- 単著 大阪体育学研究 54号、31-40
  • 【著書】 2018年1月 これから学ぶスポーツ心理学 共著 大修館書店 印刷中

地域貢献活動

  • 2017年8月 プルデンシャル生命保険株式会社 あすチャレ!Academy 外部講師
  • 2017年5月 NHK BS パラリンピック応援番組「パラレポ」レポーター

講演会実績

  • 2017年12月 大阪リゾート・スポーツ専門学校 悲しみの先にあるもの
  • 2017年10月 プルデンシャル生命保険株式会社 僕は車椅子に乗っている。ただそれだけのこと。
  • 2017年6月 天理市人権教育推進協議会 僕は車椅子に乗っている。ただそれだけのこと。

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 中途身体障害者の苦悩と心理的成長
  • 障害を負った後の苦悩とその先にある心理的成長について学術背景を踏まえた講演が可能です。

その他

  • 大阪体育大学大学院優秀論文賞 スポーツ傷害における心的外傷後成長に関する研究 2016年3月
  • 大阪体育学研究奨励賞 スポーツ傷害の受容における臨死5段階モデルの適応-質的アプローチによる事例検討- 2017年3月

自己PR・共同研究の提案等

私は大学1年生のときにアメリカンフットボールの試合中の怪我で障害を負い、現在は車椅子で生活をしています。そして、自分の経験をもとに、スポーツ選手の怪我をきっかけとした心の成長について、「心的外傷後成長」という概念を用いて研究をしています。

担当科目

  • 医療心理学特論Ⅱ
  • 医療心理学Ⅰ
  • 医療心理学演習
  • 心理学基礎実験実習(医療)Ⅰ、Ⅱ
  • 心理学入門実習Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
  • 心理学入門演習Ⅰ、Ⅱ
  • 人文科学入門Ⅱ
  • 健康科学演習B