神戸学院大学

大学紹介

長谷 和久

(ナガヤ カズヒサ)
長谷 和久
所属
心理学部 心理学科
職名
講師

学歴・取得学位

  • 2014年 同志社大学心理学部 卒業
  • 2016年 同志社大学大学院心理学研究科修士課程 修了
  • 心理学修士 [2016年3月(同志社大学)]

主な職歴

  • 2014-2017 同志社大学心理学部 ティーチング・アシスタント
  • 2018    日本学術振興会特別研究員(DC2、採用後資格を返還)

所属学会

日本心理学会、日本社会心理学会

主な研究分野

社会心理学(判断決定、動機づけ、行動制御)

主な研究課題

  • 行動制御方略が「課題をいつやめるのか」に関するStop-ruleに与える影響の検討
  • 人の制御焦点と粘り強い課題取り組み姿勢との関係
  • 動機づけの質的な違いが人の判断や行動、各種課題パフォーマンスに与える影響の検討

主な研究業績

  • 【論文】 2018年6月 科学的基礎知識とハザードへの不安との関係 共著 心理学研究 89巻、2号、ページ未定
  • 【論文】 2018年2月 予防焦点は創造性課題の取り組み時に 粘り強い解答をもたらすか? 共著 心理学研究 88巻、6号、ページ未定
  • 【論文】 2017年2月 Effects of Matching andMismatching Messages on Purchase Avoidance Behavior following Major Disasters 共著 Psychology & Marketing 34巻、3号、335-346
  • 【論文】 2016年9月 The Effects of the Passage of Time from the 2011 Tohoku Earthquake on the Public’s Anxiety about a Variety of Hazards 共著 International Journal of Environmental Research and Public Health Article 13巻、9号、866-878
  • 【論文】 2015年8月 Hazard Perception and Anchoring:A Comparison of the ThreeModels Explaining the Anchoring Effect 共著 Journal of DisasterResearch 10巻、4号、p678-686

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 行動制御方略の質的な差異が課題取り組み姿勢に与える影響(制御焦点理論を基礎にして)
  • どのような目標の設定をするのか(例えば、良い成績を目指すのか、もしくは、悪い成績を避けるのか)は、人の判断決定や行動に対して大きな影響をもつことが知られている。こうした目標の抱き方がもたらす広範な影響について講演することが可能である。また、人がどのようなときに行動を起こし、維持するのかについて、社会心理学と教育心理学の両者の研究知見を交えて講演することが可能である。

担当科目

  • 発達心理学特論Ⅱ
  • 社会心理学特論Ⅱ
  • 人間心理学基礎演習
  • 心理学基礎演習Ⅰ
  • 心理学入門演習Ⅰ
  • 健康科学入門