神戸学院大学

大学紹介

村井 佳比子

(ムライ ケイコ)
村井 佳比子

シーズ集

所属
心理学部 心理学科
職名
准教授

学歴・取得学位

  • 1982年 武庫川女子短期大学国文科 卒業
  • 1998年 佛教大学通信教育課程文学部教育学科 卒業
  • 2000年 関西大学大学院文学研究科教育心理学専攻博士前期課程修了
  • 2008年 日本大学大学院総合社会情報研究科博士前期課程修了
  • 2016年 日本大学大学院総合社会情報研究科博士後期課程修了
  • 総合社会文化博士[2016年3月(日本大学)]

主な職歴

  • 1984年-1987年 三菱地所住宅販売株式会社(現・三菱地所リアルエステートサービス)
  • 1998年-2001年 京都市立南子ども支援センター 相談員
  • 2002年-2017年 相愛大学人間発達学部 非常勤講師
  • 2002年-2011年 福本クリニック 心理カウンセラー
  • 2004年-2016年 ナカノ花クリニック 心理カウンセラー
  • 2013年-    株式会社ヒューマニーズ EAPカウンセラー
  • 2015年-2016年 神戸学院大学人文学部 非常勤講師
  • 2017年-2018年 神戸学院大学人文学部 准教授
  • 2018年-     神戸学院大学心理学部 准教授

所属学会

日本心理学会、日本行動分析学会、日本心理臨床学会、日本認知・行動療法学会、日本認知療法学会、日本動機づけ面接協会、MINT(Motivational Interviewing Network of Trainers)

主な研究分野

臨床心理学・行動分析学(認知行動療法・動機づけ面接)

主な研究課題

  • 子どもおよび成人を対象とした心理的支援
  • 動機づけ面接の実践と指導
  • 行動変動性に関する基礎研究と臨床場面での応用

主な研究業績

  • 論文 2019年3月 大学生の睡眠に関する知識と睡眠状況 共著 神戸学院大学心理臨床カウンセリングセンター紀要 12号、in printing
  • 論文 2018年12月 大学生の精神健康状態の推移と心理的変化の関連 共著 神戸学院大学心理学研究 1号、p.25-p.31
  • 論文 2018年2月 心理療法の基本技術としての動機づけ面接と行動分析学 単著 日本大学大学院総合社会情報研究科紀要 18号、p.325-p.331
  • 論文 2016年7月 反応変動性に及ぼす選択反応提示の効果 単著 行動療法研究 40号、p.23-p.32
  • 論文 2015年2月 注意と行動変動性 単著 日本大学大学院総合社会情報研究科紀要 15号、p.303-p.308
  • 論文 2014年11月 Lagスケジュールによる行動変動性測定 単著 日本大学大学院総合社会情報研究科紀要 15号、p.195-p.202
  • 論文 2014年7月 行動変動性研究における不規則性指標 単著 日本大学大学院総合社会情報研究科紀要 15号、p.75-p.81
  • 論文 2014年7月 美容師の指名客増加のための社会的スキルトレーニングの効果 共著 行動分析学研究 29号、p.2-p.18
  • 論文 2014年1月 行動変動性に及ぼす強化履歴の影響:選択教示使用の有効性の実証的検討 単著 行動療法研究 40号、p.23-p.32
  • 論文 2013年7月 衝動的行動に対するセルフモニタリングの効果 単著 日本大学大学院総合社会情報研究科紀要 14号、p.127-p.134
  • その他 2018年6月 ケースの見方・考え方 症例検討会でのスーパービジョン 共著 精神療法 44号、P.405-P.412

講演会実績

  • 2018年11月26日 兵庫県立伊川谷高等学校 新しい「わたし」発見!生涯発達心理学
  • 2018年10月11日 (財)明石市産業振興財団 睡眠と食事とマインドフルネス
  • 2018年9月13日 兵庫県立豊岡高等学校 新しい「わたし」発見!生涯発達心理学
  • 2018年7月11日 兵庫県立東播磨高等学校 新しい「わたし」発見!生涯発達心理学
  • 2015年-2018年 独立行政法人職業能力開発総合大学校 「訓練現場のメンタルヘルス」「精神障がい者のための職業能力開発」研修講師

講演・取材可能なテーマ

  • 発達や精神的な問題に対する理解と対応
  • やる気を引き出すコミュニケーション技術

その他

日本行動分析学会論文賞 論文「美容師の指名客増加のための社会的スキルトレーニングの効果」(共著) 2015年8月

自己PR・共同研究の提案等

色々な臨床現場を経験する中で、たとえ問題が生じてもそれに応じて変化していく人間のしなやかさに驚かされることが多々ありました。既成概念にとらわれることなく柔軟な視点を持って教育や臨床にかかわっていけるよう努力してまいりたいと思っております。