神戸学院大学

大学紹介

山口 真紀

(ヤマグチ マキ)
所属
全学教育推進機構(男女共同参画担当)
職名
講師

学歴・取得学位

  • 2004年 筑波大学第一学群社会学類 卒業
  • 2006年 立命館大学大学院先端総合学術研究科(一貫制博士課程) 入学(現在)
  • 社会学学士[2004年3月(筑波大学)]

主な職歴

  • 2009年 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
  • 2014年 大阪市立大学女性研究者支援室コーディネーター
  • 2016年 兵庫県立大学男女共同参画推進室特任助教
  • 2018年 神戸学院大学 全学教育推進機構 講師

所属学会

日本社会学理論学会、女性学会、障害学会、大学評価学会

主な研究分野

社会学、ジェンダー・フェミニズム(キーワード:傷、語り、倫理)

主な研究課題

  • 「傷」をめぐる語りの政治
  • フェミニズムと倫理
  • 大学における男女共同参画の推進

競争的資金・科学研究費補助金

  • 研究活動スタート支援 代表 被害の語りをめぐる〈保存世界〉の論理 2017年度-2018年度 
  • DC2 代表 「傷」の帰属を語り癒そうとする言説の比較分析――語らずにすむ可能性のために 2009年度-2012年度 

共同・受託研究

  • 文部科学省「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)」2019年度 連携型共同研究 分担 ジェンダー平等を基軸にした大学評価のあり方についての研究――学生・院生のキャリアデザイン支援を中心に 大阪市立大学 2019年度
  • 文部科学省「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)」2019年度 連携型共同研究 分担 「多様性」を複合的に理解するための領域協働型教育――大学におけるダイバーシティ教育の実践のために 大阪市立大学 2019年度
  • 生存学研究センター研究プロジェクト 分担 ヴァルネラビリティの多義性をめぐるフェミニスト・アプローチ 立命館大学生存学研究センター 2017年度
  • 萌芽的プロジェクト研究助成プログラム 分担 解釈枠組みとしてのフェミニズムを再興する 立命館大学国際言語文化研究所 2017年度

主な研究業績

  • 【記録】 2019年8月 『女性研究者支援』の射程―支援による分断をうみださないために 単著 大学評価学会『現代社会と大学評価』 15:27-38
  • 【論文】 2018年3月 「被害の語りを集積すること」の検討――村上春樹『アンダーグラウンド』を読む 単著 立命館大学、『生存学研究』 1:99-108
  • 【論文】 2014年9月 「傷」への処方――帰属をめぐる見取り図作成のために 単著 青土社、『現代思想』 9:212-223
  • 【論文】 2011年3月 自閉者の手記にみる病名診断の隘路――なぜ「つまづき」について語ろうとするのか 単著 立命館大学生存学研究センター『生存学』 3:92-105
  • 【論文】 2009年3月 〈自己物語論〉再考――アーサー・フランクの議論を題材に 単著 立命館大学大学院先端総合学術研究科、『Core Ethics』 5:351-360
  • 【著書】 2016年3月 『〈抵抗〉としてのフェミニズム』 共著 立命館大学生存学研究センター

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • ジェンダー、フェミニズム、男女共同参画

担当科目

  • ジェンダー論
  • 男女共同参画推進論
  • 社会科学演習