神戸学院大学

大学紹介

橋本 保彦

(ハシモト ヤスヒコ)
橋本 保彦
所属
薬学部 薬学科
職名
講師

学歴・取得学位

  • 1995年 神戸学院大学 薬学部(卒業)
  • 1997年 岡山大学大学院薬学研究科 修士課程(修了)
  • 博士(薬学) 2006年 (神戸学院大学)

主な職歴

  • 1997年~2001年 岡山大学医学部附属病院薬剤部
  • 2001年~2002年 大阪大学医学部附属病院薬剤部
  • 2002年~2007年 岡山大学医学部附属病院薬剤部

所属学会

日本病院薬剤師会、日本医療薬学会、日本神経精神薬理学会、日本臨床精神神経学会、精神科臨床薬学研究会

主な研究分野

精神科薬学治療に関する研究(患者QOLの向上)

主な研究課題

  • 精神疾患患者のアドヒアランスを上げるには
  • 薬原性副作用を軽減するには
  • 精神科薬物治療における薬剤師の役割
  • チーム医療への貢献
  • 精神科薬物治療におけるEBMについて

主な研究業績

  • 【著書】 2014年 「薬学研究のススメ」 共著 南山堂
  • 【著書】 2013年 「精神科薬物療法トレーニングブック」 共著 じほう
  • 【著書】 2013年 「臨床精神薬学」 共著 南山堂
  • 【著書】 2013年 「入院・外来薬物治療プラクティス」 共著 南山堂
  • 【論文】 2016年 Effect of pharmacist intervention on physician prescribing in patients with chronic schizophrenia: a descriptive pre/post study. 共著 BMC Health Serv Res.  2016; 16: 150.
  • 【論文】 2016年 The need for educating patients with schizophrenia about the adverse effects of medications. 共著 Australas Psychiatry 2016; 24: 352-355
  • 【論文】 2014年 精神科薬物療法における薬剤業務実施による投与量への影響 共著 日病薬誌 50(5),pp.579-584
  • 【論文】 2012年 「Effect of antipsychotic polypharmacy on side-effects and concurrent use of medications in schizophrenic」 共著 Psychiatry and Clinical Neuroscience 66,pp.405-410
  • 【論文】 2012年 「地域の精神科医療における薬剤師の役割」 共著 精神医学 54(12),pp.1237-1242
  • 【論文】 2011年 「治療抵抗性総合失調症に対するclozapine使用の現状と問題点」 共著 臨床精神薬理 14,pp.1615-1624

講演会実績

  • 2016年10月 日本薬局学会 調剤薬局における精神疾患患者さんへの服薬指導
  • 2016年7月 日本神経精神薬理学会 シンポジウム 薬剤師による精神科薬物治療の適正化への取り組み
  • 2016年1月 日本病院薬剤師会 近畿学術大会 シンポジウム 精神科薬物療法:認知症に伴う行動心理症状に対するファーマシューティカルケア
  • 2015年11月 日本医療薬学会年会 シンポジウム 認知症薬物治療に薬剤師はどのように関わるか~BPSDを中心として~
  • 2015年6月 日本病院薬剤師会 臨床研究に必要な統計の知識
  • 2015年2月 精神科薬物療法研究会 精神科医療の地域移行で薬剤師が出来る事
  • 2015年2月 愛知県精神科薬物療法 認定薬剤師養成講習会 症例の書き方
  • 2014年12月 大阪府薬剤師会 薬薬連携推進のための研修会-認知症地域医療における薬薬連携-
  • 2013年8月12月 広島県精神科病院協会 チャレンジ論文投稿 第1回、第2回
  • 2013年1月 日本病院薬剤師会(近畿学術大会)
  • 2012年11月 兵庫県立病院薬剤師研修会 精神科薬物治療を考える
  • 2012年5月 東京大学医学部附属病院 精神科チーム医療における薬剤師の役割
  • 2011年10月 日本精神科病院協会 気分障害の薬物治療について
  • 2011年7月 精神科臨床薬学研究会 抗精神病薬の多剤併用大量処分からの脱却

講演・取材可能なテーマ

精神科領域における薬物療法

自己PR・共同研究の提案等

今まで臨床薬剤師として得たものを学生に伝えていきたいと思います。“臨床現場での疑問点”、“薬物療法に貢献できる薬剤師とは”という点に着目し、学生とともに臨床研究にはげみたいと思います。