神戸学院大学

大学紹介

田中 清

(タナカ キヨシ)
田中 清
所属
栄養学部 栄養学科
職名
教授

学歴・取得学位

  • 1977年 京都大学医学部医学科 卒業
  • 1983年 京都大学医学研究科 単位取得満期退学
  • 医学博士 [1984年7月(京都大学)]

主な職歴

  • 1977~1979 天理よろづ相談所病院 内科系研修医
  • 1983 京都大学医学部附属病院 医員
  • 1984 天理よろづ相談所病院 内分泌内科医員
  • 1984~1986 米国オレゴン大学医学部内分泌内科 Research Associate
  • 1986~1990 静岡県立総合病院 核医学科・内分泌内科 副医長(1988医長)
  • 1990~2000 京都大学放射性同位元素総合センター・京大病院 助手
  • 2000~2004 甲子園大学栄養学部 教授
  • 2004~2018 京都女子大学家政学部食物栄養学科 教授
  • 2018~    神戸学院大学栄養学部 教授

所属学会

<国内>
日本病態栄養学会(学会誌編集委員長)、日本栄養・食糧学会(代議員)、日本ビタミン学会(学会誌編集副委員長)、脂溶性ビタミン研究委員会(委員)、ビタミンB研究委員会(参与)、日本栄養学教育学会(理事)、日本栄養改善学会(評議員)、日本骨粗鬆症学会(評議員・専門医)、日本アミノ酸学会、日本公衆衛生学会、日本内科学会(認定医)、日本内分泌学会(専門医・評議員)、日本甲状腺学会(専門医・功労評議員)、日本サルコペニアフレイル学会
<国外>
American Society of Nutrition (米国栄養学会)、American Sociery for Bone and Mineral Research (米国骨代謝学会)、Endocrine Society (米国内分泌学会)

主な研究分野

骨粗鬆症、ビタミン不足

主な研究課題

  • 骨粗鬆症・サルコペニア予防における栄養特にビタミンの意義
  • ビタミン不足の臨床的・社会的意義

競争的資金・科学研究費補助金

  • 基盤研究(C) 代表 ビタミンB12不足の臨床栄養学的意義に関する研究 2016~2018
  • 基盤研究(C) 代表 骨粗鬆症性骨折・再骨折の予防における脂溶性ビタミンの意義に関する研究 2013~2015
  • 基盤研究(C) 代表 骨粗鬆症の予防におけるビタミンの意義に関する研究 2010~2012

共同・受託研究

  • 研究助成 代表 高齢者のロコモティブシンドローム・低栄養予防における牛乳・乳製品摂取の意義に関する研究 牛乳乳製品健康科学会議 平成30年度
  • 研究助成 代表 高齢者のサルコペニア対策における卵摂取の意義 一般財団法人籏影会 平成29年度
  • 厚生労働行政推進調査事業費補助金 分担 日本人の食事摂取基準(2020年版)の策定に資する代謝性疾患の栄養評価 並びに各栄養素等の最新知見の評価に関する研究 厚生労働省 平成29~30年度
  • リリー研究助成プログラム 代表 社会的インパクトを考慮したビタミンDの必要量に関する検討 日本骨粗鬆症財団 平成28年度
  • 研究助成 代表 ロコモティブシンドローム予防におけるビタミンDの意義に関する研究 研究会「25OHD3を考える会」 平成27年度
  • 旭化成研究助成プログラム 代表 骨粗鬆症患者におけるQOL低下の疾患特異性に関する研究 -変形性関節症との比較検討- 日本骨粗鬆症財団 平成27年度

主な研究業績

  • 【英文原著】 2019 Possible involvement of thiamine insufficiency in heart failure in the institutionalized elderly. 共著 J Clin Biochem Nutr in press
  • 【英文原著】 2019 Relationship between homocysteine, folate, vitamin B12 and physical performance in the institutionalized elderly. 共著 J Nutr Sci Vitaminol in press
  • 【英文原著】 2019 A simple questionnaire for the prediction of vitamin D deficiency in Japanese adults.  共著 J Bone Miner Metab in press
  • 【英文原著】 2018 Changes in quality of life in patients with postmenopausal osteoporosis receiving weekly bisphosphonate treatment: a 2‑year multicenter study in Japan 共著 J Bone Miner Metab e-pub, Mar 9, 2018
  • 【英文原著】 2017 Comparison of lower leg muscle strength and grip strength for diagnosing slower gait speed in the elderly 共著 Osteoporosis and Sarcopenia 3:128-131
  • 【英文原著】 2017 High prevalence of vitamin B12 insufficiency in patients with Crohn’s disease. 共著 Asia Pac J Clin Nutr 26:1076-1081
  • 【英文原著】 2017 Associations between serum 25-hydroxyvitamin D3 level and skeletal muscle mass and lower limb muscle strength in Japanese middle-aged subjects. 共著 Osteoporosis and Sarcopenia 3:53-58
  • 【英文原著】 2016 Contribution of hypoalbuminemia and decreased renal function to the increased mortality after newly diagnosed vertebral fracture in Japanese subjects. 共著 Asia Pac J Clin Nutr 25:472-7.
  • 【英文原著】 2015 High prevalence of vitamin D deficiency in patients with xeroderma pigmetosum (XP)- A under strict sun-protection. 共著 Eur J Clin Nutr 69:693-696
  • 【英文原著】 2014 Responsiveness of the Japanese Osteoporosis Quality of Life questionnaire in women with postmenopausal osteoporosis.  共著 Health Qual Life Outcomes 0.623611111
  • 【英文原著】 2014 Detective value of historical height loss and current height/knee height ratio for prevalent vertebral fracture in Japanese postmenopausal women. 共著 J Bone Miner Metab 32:533-538
  • 【英文原著】 2014 The association with vitamin E intake and hypertension: Results from the re-analysis of the National Health and Nutrition Survey. 共著 J Nutr Sci Vitaminol 60:239-245
  • 【英文原著】 2014 Patients' perception on the nutritional therapy for diabetic nephropathy. 共著 Jpn Clin Med 5:9-13
  • 【英文原著】 2013 Menadione (Vitamin K3) Is a Catabolic Product of Oral Phylloquinone (Vitamin K1) in the Intestine and a Circulating Precursor of Tissue Menaquinone-4 (Vitamin K2) in Rats  共著 J. Biol. Chem 288: 33071-33080
  • 【英文原著】 2013 Clinical decision-making for vitamin K-1 and K-2 deficiency and coronary artery calcification with warfarin therapy: are diet, factor Xa inhibitors or both the answer? 共著 Asia Pac J Clin Nutr 22:492-496
  • 【英文原著】 2013 Dietary Reference Intakes for Japanese 2010: Fat-soluble vitamins. 共著 J Nutr Sci Vitaminol 59:S57-S66
  • 【英文原著】 2013 Enteral nutrition and antibiotic use increase the risk for vitamin K deficiency in patients with severe motor and intellectual disabilities. 共著 e-SPEN Journal 8:31~36
  • 【和文原著】 2018 日本人のための「ビタミンD欠乏チェック質問票」作成のためのパイロット研究 共著 ビタミン 92:303
  • 【和文原著】 2017 「日本人の再生産年齢女性における血中ビタミンD濃度の分布」に対するコメント 共著 日本公衆衛生雑誌 64:577-578
  • 【和文原著】 2016 高齢者施設職員により記録された食事摂取割合の正確さの検討 共著 日本給食経営管理学会誌 10:15-24
  • 【和文原著】 2015 病院,高齢者施設の給食運営において管理栄養士に求められるリーダーシップスタイル 共著 日本栄養・食糧学会誌 66:165-173
  • 【和文原著】 2015 大阪府寝屋川市の高齢者施設職員を対象とした食事・栄養に関する意識調査 共著 栄養学雑誌 73:28-40
  • 【和文原著】 2014 介護老人保健施設入所高齢者における QOL 評価の意義 共著 日本病態栄養学会誌 17:239-248
  • 【和文原著】 2014 共分散構造分析を用いた肥満男性における食品摂取行動に及ぼす因子の検討 共著 日本栄養・食糧学会誌 67:9-17
  • 【和文原著】 2013 介護老人保健施設入所者における身体活動レベル(PAL)の推定に関する検討 共著 栄養学雑誌 71:235-241
  • 【和文原著】 2013 介護老人保健施設において他職種が食事摂取割合を記録する際の自己効力レベル 共著 日本給食経営管理学会誌 7: 13 -21
  • 【和文原著】 2013 カテゴリカル主成分分析を用いた、糖尿病患者における血糖値に影響する食品および料理の認識に関する検討 共著 日本栄養・食糧学会誌 66:77-85
  • 【和文総説】 2018 高齢者の健康維持におけるビタミンの役割 共著 ビタミン 92:531-535
  • 【和文総説】 2018 ビタミンDと運動器の健康 共著 整形・災害外科 61:1065-1071
  • 【和文総説】 2018 飢餓骨症候群 共著 別冊日本臨床 内分泌症候群(第3版) 399-402
  • 【和文総説】 2018 米国栄養学会年次大会 NUTRITION2019における日本セッション開催報告 共著 ビタミン 92:545-547
  • 【和文総説】 2018 日本人の摂取基準 科学的根拠と展望 共著 食と医療 5:6-12
  • 【和文総説】 2018 健康障害回避に基づいたビタミンB12必要量決定の試み -ビタミンDからビタミンB12を考える- 共著 ビタミン 92:73-78
  • 【和文総説】 2017 栄養学の分野でトピックとなっている論文のレビュー 共著 日本骨粗鬆症学会雑誌 3:417-422
  • 【和文総説】 2017 ビオチン過剰摂取による臨床検査値への干渉 共著 ビタミン 91:621-623
  • 【和文総説】 2017 食の機能としてのビタミンD 共著 食と医療 1:124-132
  • 【和文総説】 2017 高齢者における高ホモシステイン血症と、筋力・身体機能低下、転倒リスク増大の関連 共著 ビタミン 91:198-200
  • 【和文総説】 2017 転倒・骨折のリスク因子としてのビタミンD不足の意義 -わが国におけるコホート研究の結果から- 共著 ビタミン 91:135-138
  • 【和文総説】 2017 ビタミン不足の社会的意義およびビタミン不足を考慮した今後の食事摂取基準 共著 臨床栄養 130:204-207
  • 【和文総説】 2017 ビタミン不足の臨床的意義 共著 臨床栄養130:153 130:153
  • 【和文総説】 2016 脂質摂取の考え方と実際 共著 糖尿病診療マスター 14:462-466
  • 【和文総説】 2016 飢餓骨症候群 共著 小児科診療 2016増刊号「小児の症候群」263
  • 【和文総説】 2015 TOPICS「日本人の食事摂取基準2015年版」の概要と活用法」 共著 Nutrition Care 8:75-81
  • 【和文総説】 2015 脂溶性ビタミン 共著 Nutrition Care 2015秋季増刊号「栄養ケアのキーワード166」90-93
  • 【和文総説】 2015 骨粗鬆症と栄養 共著 メディカル朝日 44:25-26
  • 【和文総説】 2015 いわゆる「健康食品」の検討に関するワーキンググループ(食品安全委員会)報告書を考える 共著 ビタミン 90:266-273
  • 【和文総説】 2014 骨粗鬆症と栄養 何を食べる?何を避ける? 共著 月刊薬事 56:1087-1092
  • 【和文総説】 2014 日照の機会の乏しい対象者におけるビタミンD必要量の検討 -色素性乾皮症(XP)患者を対象とした検討- 共著 Osteoporosis Japan 22:23-25
  • 【和文総説】 2014 骨粗鬆症Q&A 骨粗鬆症の栄養指導におけるポイントを教えて下さい 共著 骨粗鬆症治療 13:85-87
  • 【書籍】 2018 栄養療法 ビタミンK2 共著 骨粗鬆症診療(医薬ジャーナル社) 237-238
  • 【書籍】 2015 ステロイドによる骨粗鬆症の予防治療はどこまで有効か? 共著 EBM 皮膚疾患の治療 Up-to-date(中外医学社)
  • 【書籍】 2015 骨粗鬆症患者のQOLの評価にはどのような指標がよいか SF-36・EQ-5D:疾患特異的という特徴から 共著 Calcium Pros and Cons カルシウム代謝研究・議論の変遷(医薬ジャーナル社) 168-172+I98
  • 【書籍】 2014 ビタミンKの食事摂取基準と活用 共著 ビタミンKと疾患(医薬ジャーナル社) 152-158
  • 【書籍】 2014 ビタミンDと高齢者のADLおよびQOL 共著 ビタミンDと疾患(医薬ジャーナル社) 200-207
  • 【翻訳】 2018 監訳 ロス 医療栄養科学大事典(西村書店) 監訳及び3章(食物繊維;p46-50)、4章(脂質・ステロール・およびその代謝産物;p51-68)、33章(システイン・タウリン・ホモイステイン;p339-351)、35章(アルギニン・シトルリン・一酸化窒素;P361-367)、71章(特定疾患あるいはその他の病的状態をもつ乳児と小児に対する栄養管理;p756-768)を翻訳

審議会・委員会活動

  • 日本人の食事摂取基準2020年版 策定ワーキンググループ 構成員 2018年6月~2019年3月
  • 日本人の食事摂取基準2015年版 策定ワーキンググループ 策定委員 2013年8月~2014年3月
  • 認定NPO法人京滋骨を守る会 事務局長 2012年4月~現在
  • 管理栄養士国家試験問題作成委員会 問題作成委員 2011年9月~2015・9月
  • 管理栄養士国家試験出題基準(ガイドライン)改定検討委員会 検討委員 2010年3月~2010年9月
  • 日本学術会議 特任連携会員 2009年9月~2011年9月
  • Asia Pacific Journal of Clnical Nutrition 副編集委員長(co-editor) 2010年1月~現在
  • Asia Pacific Journal of Clnical Nutrition 編集委員(editor) 2008年9月~2010年1月
  • 日本人の食事摂取基準2010年版策定ワーキンググループ 策定委員 2008年8月~2009年3月

講演会実績

  • 2019年1月 第22回日本病態栄養学会 学会賞 受賞講演 骨粗鬆症・ビタミン不足を中心とした病態栄養学的研究
  • 2019年1月 第22回日本病態栄養学会 シンポジウム8 栄養代謝の臓器ネットワーク 筋骨格系を中心とした臓器相関
  • 2018年12月 神戸学院大学 栄養学研究ネット 骨の栄養と骨粗鬆症 -ビタミンDを中心に-
  • 2018年10月 日本病態栄養学会 がん病態栄養教育セミナー 教育講演+C180 研究の実際 -統計解析・解析結果の読み方まで-
  • 2018年10月 伏見内分泌代謝ネットワーク第30回連携の回 特別講演 骨の栄養と骨粗鬆症
  • 2018年6月 3rd ANLS (Asia Nutrition Leaders Summit) Sympojoum: Development and Challenges of Asia DRIs DRIs for Japanese 2015
  • 2018年6月 American Society of Nyrition (ASN), Sympojium Vitamin insufficiency -Its significance from the clinical and societal perspectives-
  • 2018年3月 ビタミンB研究委員会 平成29年度シンポジウム アンチエイジングのためのビタミン・バイオファクター 高齢者の健康維持におけるビタミンの役割
  • 2018年2月 京都府栄養士会 第37回健康作り提唱のつどい 今日から始める!骨の健康づくり
  • 2017年12月 第15回日本機能性食品医用学会シンポジウム3 健康長寿のためのビタミン摂取の重要性 ビタミンD及びビタミンEと サルコペニア・フレイル
  • 2017年12月 京都府栄養士会 北部地区健康づくり提唱のつどい 今日から始める!骨の健康づくり
  • 2017年11月 日本ビタミン学会 市民公開講座 骨の健康とビタミン・ミネラルとの関わり
  • 2017年10月 京都女子大学栄養クリニック公開講座 骨粗鬆症予防におけるビタミンの役割
  • 2017年8月 第4回25(OH)Dを考える会 特別講演 日本におけるビタミンDに関する臨床研究のアップデート
  • 2017年6月 第69回日本ビタミン学会 教育講演 健康寿命の延伸における ビタミンの役割とその社会的意義
  • 2017年4月 日本栄養・食糧学会 近畿支部参与会 特別講演 骨の栄養と骨粗鬆症
  • 2017年3月 ビタミンB研究委員会 平成28年度シンポジウム 病気を予防するための至適ビタミン摂取量を考える 健康障害回避に基づいた ビタミンB12必要量決定の試み -ビタミンDからビタミンB12を考える-
  • 2017年1月 第20回日本病態栄養学会 教育講演 疾患とビタミン
  • 2016年12月 京都府栄養士会生涯教育研修会 調査研究、研究方法・研究発表
  • 2016年11月 京都府栄養士会北部地区研修会 ロコモティブシンドロームと栄養
  • 2016年11月 京都府栄養士会北部地区生涯教育研修会 調査研究、研究方法・研究発表
  • 2016年9月 Annual meeting of ASBMR (American Society for Bone and Mineral Research) Relationship of vitamin D with skeletal muscle volume, muscle strength, and physical performance.
  • 2016年6月 日本ビタミン学会市民公開フォーラム 骨折・転倒予防におけるビタミンDの役割
  • 2016年6月 第13回骨粗鬆症フォーラム 特別講演 骨粗鬆症の早期発見と骨折予防
  • 2016年5月 第70回日本栄養・食糧学会大会 シンポジウム1「ビタミンと疾病」 ビタミン不足の臨床的・社会的意義
  • 2016年3月 京都府栄養士会研修会 ロコモティブシンドロームと栄養
  • 2016年1月 第19回日本病態学会 教育講演 骨粗鬆症とビタミンD・K
  • 2015年10月 Annual meeting of ASBMR (American Society for Bone and Mineral Research) Decreased serum albumin level and renal function are the risk for mortality after newly diagnosed vertebral fracture (VFx) in Japanese subjects
  • 2015年8月 日本病態栄養学会 腎臓病・糖尿病 病態栄養セミナー 研究倫理、臨床研究の計画の立て方
  • 2015年8月 奈良県・奈良女子大学 協働事業 地域栄養カレッジ 骨の栄養と骨粗鬆症
  • 2015年5月 12th Asian Congree on Nutrition (ACN) Significance of Historical Height Loss in the Nutritional Assessment of the Elderly
  • 2015年5月 12th Asian Congree on Nutrition (ACN) Diagnostic value of leg muscle strength measurement for sarcopeniain the elderly
  • 2015年5月 12th Asian Congree on Nutrition (ACN) High prevalence of vitamin B12 deficiency in patients with Crohn's disease
  • 2015年4月 平成27年度 健康づくり支援セミナー 忙しい人にも伝わる保健指導(実践編) 食事摂取基準改定のポイントと 保健指導への活用
  • 2015年3月 京滋骨を守る会・京都府栄養士会共催講演会 生活習慣病としての骨粗鬆症
  • 2015年2月 フードケータリングショーランチョンセミナー ロコモ対策に活用できるビタミンD・K
  • 2015年2月 第1回奈良女子大学管理栄養士縦のネットワーク 管理栄養士にとって臨床研究の重要性:研究の進め方
  • 2015年2月 第17回センチュリーカンファレンス ステロイド骨粗鬆症の診断と治療:最近の話題
  • 2015年1月 第18回病態栄養学会 教育講演 栄養士必見! 臨床研究の進め方(事例を挙げて)
  • 2015年1月 9thAsia Pacific Conference on Clinical Nutrition (APCCN), Sympojium: Micronutrient Vitamin D and K on Fracture Risks and Quality of Life
  • 2014年12月 第13回日本栄養改善学会近畿支部学術総会 教育講演 健康寿命のための栄養学 ロコモティブシンドロームを中心に
  • 2014年10月 京都女子大学栄養クリニック公開講座 生活習慣病としての骨粗鬆症
  • 2014年9月 Annual meeting of ASBMR (American Society for Bone and Mineral Research) High prevalence of vitamin D deficiency in patients with xeroderma pigmetosum (XP)- A under strict sun-protection
  • 2014年6月 第68回日本栄養・食糧学会大会 シンポジウム10「日本人の食事摂取基準(2015年版)の方向性:栄養学研究の役割と課題」 日本人の食事摂取基準(2015年版)ビタミン
  • 2014年6月 抗加齢医学会シンポジウム ビタミンDはどれだけ必要か
  • 2014年5月 杉山産業化学研究所第78回 公開講演会 骨の栄養と骨粗鬆症 ~転ばぬ先の杖~
  • 2014年3月 骨粗鬆症セミナー(高知) 骨の健康について
  • 2014年2月 第10回 兵庫県女性のQOLと生活習慣病を考える会 骨の栄養と骨粗鬆症 -ビタミンDを中心に-
  • 2013年12月 厚生労働科学研究・研究成果等普及啓発事業による成果発表会 身長低下と骨粗鬆症 -身長が低くなったのは年齢のせい?-
  • 2013年11月 京都府栄養士会南部地域研修会 検査データの読み方
  • 2013年11月 Kyoto Bone Expert Meeting 骨粗鬆症治療におけるビタミンDの役割 -アレンドロネートの併用の意義
  • 2013年11月 第7回機能性食品素材セミナー 抗ロコモティブシンドロームと機能性食品 骨折予防におけるビタミンK2の意義
  • 2013年9月 20th International Congress of Nutrition (ICN), Symposium: Diabetes in Asia Asians are much more vulnerable to dietary change due to low insulin secretion.
  • 2013年9月 20th International Congress of Nutrition (ICN) Clinical usefulness of historical height loss and current height/knee height ratio in the nutritional assessment of the elderly
  • 2013年7月 日本乳業協会「3-A-Day実践セミナー」 骨の健康維持における 乳製品の役割

講演・取材可能なテーマ

  • 骨粗鬆症と栄養、ビタミン不足の意義、管理栄養士のための臨床研究の方法

その他

  • 日本病態栄養学会 学会賞 骨粗鬆症・ビタミン不足を中心とした病態栄養学的研究 2019年1月
  • 日本ビタミン学会 トピックス貢献賞 2018年6月
  • 日本ビタミン学会 学会賞 ビタミン不足の臨床的・社会的意義に関する研究 2018年6月
  • 京都女子大学 学生アンケートによる優秀授業賞 対象科目「生理学実験」 2017年2月

自己PR・共同研究の提案等

骨粗鬆症予防における栄養素の役割、ビタミン不足による健康障害を調査しています。このようなテーマに興味を持ってくださる方があれば、ぜひ共同研究をお願いしたいと思います。

担当科目

  • 公衆衛生学
  • 運動生理学
  • 応用栄養学
  • 環境の科学