神戸学院大学

大学紹介

太田 淳子

(オオタ ジュンコ)
太田 淳子
所属
栄養学部 栄養学科
職名
講師

学歴・取得学位

  • 1997年 甲子園大学栄養学部 卒業
  • 2004年 甲子園大学大学院栄養学研究科博士前期課程 修了
  • 2015年 京都女子大学大学院家政学研究科博士後期課程 修了
  • 博士(学術)[2015年3月 (京都女子大学)]

主な職歴

  • 1997-1999 株式会社 魚国総本社 管理栄養士
  • 1999-2000 医療法人協仁会 小松病院 非常勤管理栄養士
  • 2000-2011 医療法人協仁会 介護老人保健施設松柏苑 管理栄養士
  • 2011-2012 甲子園大学栄養学部 講師
  • 2015-    神戸学院大学栄養学部 講師

所属学会

日本栄養改善学会(評議員)、日本栄養・食糧学会、日本給食経営管理学会、日本病態栄養学会(評議員)、日本栄養学教育学会、日本栄養士会

主な研究分野

調理学(高齢者の栄養と食事)

主な研究課題

  • 要介護状態の高齢者に対する栄養マネジメントに関する研究
  • ロコモティブシンドローム予防に関する研究
  • 特定給食施設における人事管理に関する研究
  • 高齢者施設における献立作成や調理に関する研究

競争的資金・科学研究費補助金

  • 第9回旭化成研究助成プログラム 高齢者施設入居・入所者において、身長低下がADL・QOLに及ぼす影響 平成28年4月~平成29年3月

主な研究業績

  • 論文 2016年2月 高齢者施設職員により記録された食事摂取割合の正確さの検討 共著 日本給食経営管理学会誌 vol.10,No.1,15-24
  • 論文 2015年8月 管理栄養士に求められるリーダーシップスタイル 共著 日本栄養・食糧学会誌 vol.68,No.4,165-173
  • 論文 2015年2月 大阪府寝屋川市の高齢者施設職員を対象とした食事・栄養に関する意識調査 共著 栄養学雑誌 vol.73,No.1,28-40
  • 論文 2014年6月 介護老人保健施設におけるQOL評価の意義 共著 日本病態栄養学会誌 vol.17,NO.2,239-247
  • 論文 2013年10月 介護老人保健施設入所者における身体活動レベル(PAL)の推定に関する検討 共著 栄養学雑誌 vol.71,No.5,235-241
  • 論文 2013年5月 介護老人保健施設において他職種が食事摂取割合を記録する際の自己効力レベル 共著 日本給食経営管理学会誌 vol.7,No.1,13-21

地域貢献活動

  • 2013-2014 公益財団法人寝屋川市保健福祉公社 男性料理教室講師(リタイヤ後の男性を対象とした料理教室)
  • 2013 NPO法人グローバルフューマン、京都女子大学共催 岩手県食事バランス教室(宮古市内仮設住宅にて、食事バランスガイドを用いた講演)
  • 2012-2014 NPO法人グローバルフューマン、京都女子大学共催 東北支援活動(仮設住宅入居者を対象に健康や食生活に関する栄養科学的な講演、調理実演)

講演会実績

  • 2017.1 兵庫県社会福祉研修所 栄養士・調理師研修会「栄養士・調理師の役割をもう一度考えてみよう」
  • 2016.10 高大連携授業(神戸学院大学) 「健康寿命を伸ばそう」
  • 2016.8 明石市産業振興財団連携公開講座 「健康寿命を伸ばそう~ロコモティブシンドロームについて栄養学の視点から~」
  • 2016.4 播磨高校 フードデザインコース 講義「おいしく調理するために」
  • 2016.3.3 明石西高等学校 模擬授業
  • 2015.12 舞子高等学校 1年次キャリア教育 講義「あふれる栄養情報・それってホント?」
  • 2015.9 三木東高等学校 「産業社会と人間」講義「食べる」ということ

講演・取材可能なテーマ

  • 高齢者をとりまく栄養に関する課題(ロコモティブシンドローム、フレイルティ等)と栄養、食事との関連について
  • 要介護状態の高齢者の食事や調理について

自己PR・共同研究の提案等

  • おいしいものを食べると最高に幸せです。様々な環境や状況の方々にも、おいしいものを楽しんで欲しい!心も体も健康であって欲しい!と思います。
  • 食事を提供する相手に寄り添い、環境や状況を理解し、最適なおいしい食事を提案提供することは、管理栄養士冥利に尽きるすばらしい仕事です。
  • 自身の研究や教育が、これらの実現につながることを望みます。