神戸学院大学

大学紹介

大平 英夫

(オオヒラ ヒデオ)
大平 英夫

1972年7月生まれ

所属
栄養学部 栄養学科
職名
准教授

学歴・取得学位

  • 1995年 神戸学院大学 栄養学部 (卒業)
  • 1997年 神戸学院大学大学院 栄養学研究科修士課程 (修了)
  • 2010年 神戸大学大学院 保健学研究科保健学専攻 博士後期課程 2013年(修了)
  • 修士(栄養学)1997年3月 神戸学院大学大学院 栄養学研究科
  • 博士(保健学)2013年3月 神戸大学大学院 保健学研究科保健学専攻

主な職歴

  • 1997年-1998年 福井医科大学付属病院(現:福井大学付属病院) 医事課 栄養管理室 管理栄養士
  • 1999年-2002年 サカイ生化学研究所 検査部 臨床検査技師
  • 2002年-    神戸学院大学 栄養学部栄養学科 講師
  • 2016年-    神戸学院大学 栄養学部栄養学科 准教授

所属学会

日本病態栄養学会、日本栄養改善学会、日本静脈経腸栄養学会、日本臨床栄養学会、、日本動脈硬化学会、日本栄養食糧学会、日本無菌生物ノートバイオロジー学会

主な研究分野

臨床栄養学(栄養管理、栄養成分)

主な研究課題

  • 短鎖脂肪酸の免疫調節に関する研究(キーワード:SCFAs 、macrophage、NF-kB)
  • 酪酸の脂肪細胞に果たす役割(キーワード:butyrate、lipolysis、FFAs)
  • 慢性C型肝炎における鉄制限食療法の治療効果について(キーワード:鉄制限食、C型肝炎、栄養指導)

競争的資金・科学研究費補助金

  • 基盤研究(C) 代表 脂肪細胞とマクロファージ共培養時における酪酸のエイコサノイドと脂質代謝への影響 2014年度~2016年度

主な研究業績

  • 【報告書】 2014年3月 日本人の食事摂取基準の策定に資する代謝性疾患の栄養評価に関する研究 : 平成25年度総括・分担研究報告書 :「日本人の食事と血清トリグリセライド値との関連性を解き明かす文献レビュー」 研究協力者 大平英夫 共著 2014年厚生労働省科学研究費補助金循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業研究報告書 p173-237
  • 【英文論文】 2016年12月 Butyrate attenuates lipolysis in adipocytes co-cultured with macrophages through non-prostaglandin E2-mediated and prostaglandin E2-mediated pathways Hideo Ohira, et al Lipids Health Dis doi:10.1186/s12944-016-0387-0
  • 【英文論文】 2013年 「Butyrate attenuates inflammation and lipolysis generated by the interaction of adipocytes and macrophages」 Hideo Ohira, et al. J Atheroscler Thromb.  vol.20(5): 425-442
  • 【英文論文】 2012年 「Utilization enhancement of inteleukin-1β production via activation of oxidative stress pathways in lipopolysaccharide-stimulated THP-1 cells. 」 Hideo Ohira, et al. J Clin Biochem Nutr. vol.50(1): 59-66
  • 【英文論文】 2012年 Fasting remnant lipoproteins can predict postprandial hyperlipidemi 共著 Lipids Health Dis. vol.11(1):146,doi:10.1186/1476-511x-11-146
  • 【邦文論文】 2016年10月 メタボリックシンドローム患者への家庭血圧手帳プログラムの介入効果 大平英夫,他 日本栄養士会雑誌 vol.59(10), 24-33
  • 【邦文論文】 2009年 LPS刺激、酪酸アポトーシス誘導マウス腹腔マクロファージの形態変化とサイトカイン産生に及ぼす影響について 大平英夫, 他 無菌生物 vol.39(2):73-76
  • 【邦文論文】 2008年 「慢性C型肝炎における栄養指導の有用性と血漿ホモシステイン濃度測定の検討」 大平英夫, 他 日本病態栄養学会誌 vol.11(1):61-71
  • 【英文論文】 2007年 「Effect of Intestinal Microflora on the production of Interleukin 10 and Prostaglandin E2 in serum and Kupffer Cells from Germfree and Conventional mice」 共著 J. Clin Biochem Nutr. vol.41: 169-174
  • 【英文論文】 2006年 「An experimentally antithrombotic straeberry variety is also effective in humans」 共著 Pathophysiology of Haemostasis and Thrombosis vol.35:398-404

審議会・委員会活動

  • 日本動脈硬化学会 若手育成部会 2016年12月~
  • 日本栄養改善学会 評議員 2016年11月~
  • 兵庫県栄養士会 研究教育職域部門 理事 2016年5月~
  • 兵庫県栄養士会 研究教育ネットワーク 委員 2012年~
  • 兵庫県栄養士養成施設協会 栄養教育研究部会 委員 2003年~

地域貢献活動

  • 2016年4月12日 毎日新聞社 ポーアイ4大学連携講座 キャンパス通信<生活習慣病への期待:短鎖脂肪酸>掲載
  • 2009年 中外製薬 肝炎ZERO  オレンジページコラボ鉄制限食レシピホームページ作成
  • 2007年 明石健康福祉事務所 兵庫県播磨地区メタボリックシンドローム予防戦略事業検討会 委員

講演会実績

  • 2013年7月31日 兵庫県立東灘高等学校 医療・看護(栄養)について
  • 2013年6月24日 神戸市生涯学習支援センター 脂質異常症と適切な食事療法について
  • 2013年 加古川東市民病院 NST ERASについて
  • 2012年12月13日 進路フェスタ2012 模擬授業
  • 2012年10月24日 神戸山手女子高等学校 模擬授業
  • 2012年10月12日 兵庫県立香寺高等学校 模擬授業
  • 2012年6月20日 神戸常盤女子高等学校 模擬授業
  • 2011年 洲本市健康大学講座 今後に活かす脂質異常症に対する食事療法の知識について
  • 2010年 神戸学院大学図書館-書籍イベント 危険なダイエット、安全なダイエット
  • 2006年 肝疾患栄養治療セミナー 鉄制限食のしおりについて:慢性C型肝炎患者さまのための食事
  • 2005年 宝塚市民カレッジ 食と健康について

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 短鎖脂肪酸の免役調節作用と脂肪細胞への影響について
  • 鉄制限食のしおりについて:慢性C型肝炎患者さまのための食事
  • 根拠に基づく肥満・糖尿病予防

自己PR・共同研究の提案等

管理栄養士と臨床検査技師としての両知識、業務経験を活かした講義・講演も得意としており、管理栄養士に必要な臨床検査の知識をシンプル且つ丁寧な説明で分かりやすく講演致します。