神戸学院大学

大学紹介

米田 真理子

(ヨネダ マリコ)
所属
法学部 法律学科
職名
准教授

学歴・取得学位

  • 大阪大学大学院文学研究科 博士後期課程 修了
  • 博士(文学)[大阪大学]

主な職歴

  • 2005-2009 大阪大学非常勤講師
  • 2006-    立命館大学非常勤講師
  • 2015-2016  神戸女学院大学非常勤講師

所属学会

中世文学会、和歌文学会、説話文学会、藝能史研究会、The European Association of Japanese Studies(EAJS)

主な研究分野

日本中世文学(徒然草、栄西、喫茶)

主な研究課題

  • 『徒然草』の研究
  • 中世日本における茶祖像の生成と展開について
  • 栄西を中心とした禅密の文献学的研究

競争的資金・科学研究費助成金

  • 基盤研究(C) 代表 栄西思想の総合的研究―思想体系と後代の評価をめぐって― 2015年度-2019年度
  • 基盤研究(C) 代表 栄西像の見直しを起点とした密教と禅―日本禅宗成立史の再検討― 2010年度-2013年度

主な研究業績

  • 2016年3月 「栄西と密教―新発見著作を中心として―」 単 『宗教研究』 第89巻別冊
  • 2015年12月 「『喫茶養生記』再読―栄西による主張の独創性とその継承―」 単 『比較思想から見た日本仏教』 pp.55-71
  • 2008年12月 「栄西の入宋―栄西伝における密と禅」 単 『海を渡る天台文化』 勉誠出版 pp.203-224
  • 2008年7月 「『憂喜餘の友』から『千代野物語』へ―中世における千代野開悟譚の展開」 単 『説話文学研究』 43号
  • 2007年4月 「茶祖栄西像の再検討―『喫茶養生記』をめぐって」 単 『芸能史研究』 177号
  • 2004年2月 「両統迭立期の土御門雅房―『徒然草』百二十八段再読―」 単 『国語国文』 pp.73-2
  • 2002年3月 「『徒然草』と仁和寺僧弘融―『(言+先)遮要秘鈔』・『康秘』奥書から見えること―」 単 『中世文学』  47号

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 『徒然草』について
  • 日本中世の喫茶に関する伝承について