神戸学院大学

大学紹介

渡辺 洋

(ワタナベ ヒロシ)
所属
法学部 法律学科
職名
教授

学歴・取得学位

  • 早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程修了要件取得済満期退学
  • 法学修士[1992年3月 (早稲田大学)]

主な職歴

  • 1994年~1997年 川崎市市民オンブズマン専門調査員
  • 1996年~2000年 工学院大学非常勤講師
  • 1998年~2000年 宇都宮大学非常勤講師
  • 2000年~     神戸学院大学法学部講師
  • 2002年~     神戸学院大学法学部助教授
  • 2003年~2004年 神戸商船大学非常勤講師
  • 2007年~     神戸学院大学法学部准教授
  • 2008年~     神戸学院大学法学部教授

所属学会

ドイツ憲法判例研究会、民主主義科学者協会法律部会、憲法理論研究会[編集委員、事務局員(1998年10月~2000年3月)]、全国憲法研究会〔企画委員(2003年度)〕、日本公法学会

主な研究分野

憲法(憲法の規範性、憲法保障、憲法忠誠、たたかう民主制、立憲主義、民主主義、ケルゼン)

主な研究課題

憲法の規範性、憲法保障、憲法尊重擁護義務、憲法忠誠、たたかう民主制、立憲主義、民主主義、憲法思想

主な研究業績

  • 論文 2017年 「慣行と制裁-「法哲学の基本文献」を読み直す-」 単著 鈴木秀美 ほか編『戸波江二先生古稀記念憲法学の創造的展開』(信山社)
  • 論文 2017年 「憲法文化の規範性-いま、奥平康弘『法ってなんだ』を読み直す-」 単著 樋口陽一、長谷部恭男、中島徹 編 『憲法理論の継承と発展-奥平康弘先生追悼論集』(日本評論社)
  • 論文 2013年 「憲法における公務員制度」 単著 法学新報 119巻9-10号
  • 論文 2013年 「憲法保障における公務員制度」 単著 ドイツ憲法判例研究会編『〈講座 憲法の規範力〉第1巻 規範力の観念と条件』(信山社) 第7章
  • 著書 2016年 『新・どうなっている!?日本国憲法〔第3版〕―憲法と社会を考える』 共著 法律文化社
  • 判例評釈 2019年 「道交法による集団行動の規制」(最判1982年11月16日刑集36巻11号908頁の評釈) 単著 長谷部恭男・石川健治・穴戸常寿編『別冊ジュリスト増刊No.245 憲法判例百選Ⅰ[第7版]』(有斐閣)
  • 判例評釈 2019年 「ドイツ憲法判例研究(214)公的企業に係る政府の情報提供義務とその議会統制」 単著 自治研究 95巻3号
  • 判例評釈 2016年 「大阪市職員の組合活動等に関するアンケート調査が一部違憲とされた事例」(大阪地判2015年3月30日・裁判所ウェブサイトの評釈) 単著 判例解説編集委員会編『法学セミナー増刊 速報判例解説Vol.18 新・判例解説Watch』日本評論社

審議会・委員会活動

  • 西宮市個人情報保護審議会 委員 2020年~
  • 神戸大学医学部附属病院医薬品及び医療機器の臨床研究審査委員会 委員 2017年~

地域貢献活動

2010年 兵庫県立芦屋高等学校 憲法をめぐる具体的争訟を解く

講演会実績

  • 2019年11月8日 県立網干高等学校 大学は何のためにあるのか、
  • 2019年7月12日 県立伊川谷高等学校 法学部の学びと学生の進路について
  • 2018年2月21日 神港学園高等学校 憲法をめぐる具体的な争訟を解く
  • 2017年12月19日 兵庫県立西宮南高等学校 憲法をめぐる具体的な争訟を解く
  • 2017年7月14日 兵庫県立西宮北高等学校 憲法をめぐる具体的な争訟を解く
  • 2016年7月12日 兵庫県立明石南高等学校 18歳の選挙について、大学法学部の憲法担当教員が話をすると―
  • 2016年1月16日 須磨九条の会 反安保法制運動の対象と方法について―みなさんに問いかけながら、みなさんと一緒に考える―
  • 2015年3月4日 兵庫県立神戸北高等学校 模擬授業
  • 2014年11月9日 明石市明るい選挙推進協議会 日本国憲法を巡る現代的な問題
  • 2012年12月17日 柳学園高等学校 模擬授業
  • 2012年12月10日 兵庫県立三木東高等学校 模擬授業
  • 2012年3月7日 兵庫県立明石清水高等学校 模擬授業
  • 2011年11月16日 兵庫県立神戸鈴蘭台高等学校 模擬授業
  • 2007年11月 明石市(市民教養大学講座) 参政権について(少しだけ)考える-公職選挙法上の諸規制をめぐるワナ 基本的な憲法問題を中心に-
  • 2004年5月 三重県憲法会議 憲法は守るものではない-日本国憲法の有用性-

講演など協力可能なテーマ及び実績

(研究分野、研究課題、研究業績 参照)

担当科目

  • 憲法と社会
  • 憲法ⅠA(人権総論)
  • 憲法ⅠB(人権各論)
  • 憲法持論B(総合)
  • 演習Ⅰ・Ⅱ
  • 法と社会Ⅰ