神戸学院大学

大学紹介

森 達也

(モリ タツヤ)
森 達也
所属
法学部 法律学科
職名
准教授

学歴・取得学位

  • 1997年 南山大学法学部 卒業
  • 1999年 南山大学大学院法学研究科修士課程 修了
  • 2003年 早稲田大学大学院政治学研究科 博士後期課程 単位取得退学
  • 博士 (政治学)[2015年10月(早稲田大学)]

主な職歴

  • 2003~2006 日本学術振興会特別研究員(PD)
  • 2006~2020 専修大学法学部 兼任講師
  • (2005~2018) 聖学院大学、東京都市大学、宇都宮大学、武蔵野美術大学、早稲田大学、東京外国語大学、東京経済大学、法政大学 非常勤講師
  • 2018~2020 早稲田大学政治経済学術院 講師(任期付)
  • 2020~ 神戸学院大学法学部 准教授

所属学会

日本政治学会、政治思想学会、日本イギリス哲学会、社会思想史学会、日本ユダヤ学会

主な研究分野

政治理論、西洋政治思想史(政治的自由、多元主義、ナショナリズム、自由主義)

主な研究課題

  • 価値多元論の理論的・歴史的研究
  • アイザィア・バーリンの政治思想に関する研究
  • 政治的自由論の研究

競争的資金・科学研究費補助金

  • 若手研究 代表 価値多元論の理論的および歴史的研究 2019年度~2020年度
  • 基盤研究(C) 分担 環大西洋保守主義思想の形成と展開 2017年度~2019年度

主な研究業績

  • 【論文】 2019年2月 アイザィア・バーリンと政治的リアリズムの潮流 単著 政治哲学(学術雑誌) 25号, pp.1-25
  • 【論文】 2009年3月 言語行為論と政治的自由 単著 イギリス哲学研究(学術雑誌) 32号, pp.91-106
  • 【著書】 2018年6月 思想の政治学:アイザィア・バーリン研究 単著 早稲田大学出版部(単行本)
  • 【著書】 2013年3月 多元主義と多文化主義の間 共著 早稲田大学出版部(単行本)
  • 【著書】 2010年7月 公共性の政治理論 共著 ナカニシヤ出版(単行本)

地域貢献活動

2018年11月 前橋女子高等学校 模擬講義「現代社会の「タコツボ化」と政治の役割」

講演・取材可能なテーマ

  • 政治思想、政治的イデオロギーに関する事柄(特にリベラリズム、ナショナリズム)
  • 現代の日本および欧米における右傾化やポピュラリズム、ナショナリズムの台頭に関するテーマが講演可能である。
    またジェンダーをめぐる諸問題についても、政治学的観点からコメントすることが可能である。

その他

早稲田大学エウプラクシス叢書 採択 著書『思想の政治学』出版助成 2017年2月

自己PR・共同研究の提案等

  • 哲学および政治理論の観点から現代社会の基本的諸問題を考察することに一貫して関心を抱いています。とりわけ、現代に生きる人間の基本的価値である「自由」の概念分析と、その社会-政治的含意の剔抉から、現代人の精神性を批判的に捉えることに努めています。
  • 共同研究の提案:価値の多元的状況における政治的正当性に関する理論構築

担当科目

  • 政治学
  • 政治理論
  • 西洋政治思想史
  • 社会思想・現代思想
  • 公共市民学特殊講義(公共哲学)
  • 政治学基礎文献研究(英語)
  • 基礎演習