神戸学院大学

大学紹介

Michael Greisamer

(マイケル グリーサマー)
Michael Greisamer

1968年8月生まれ

所属
人文学部 人文学科
職名
講師

学歴・取得学位

  • 1990年 ノースカロライナ州キャンベル大学経営管理学科卒業
  • 1995年 ECC 日本語学校 初級コース 中級コース卒業
  • 1998年 オーストラリア南クイーンズランド大学教育専攻科修士課程修了
  • 2014年 カルフォルニア州アナハイム大学 言語学博士課程受講中
  • MA in Education. 教育学修士 1998年 オーストラリア南クイーンズランド大学

主な職歴

  • 2004年 大阪女学院大学非常勤講師
  • 2005年 神戸親和女子大学非常勤講師
  • 2006年~神戸市外国語大学非常勤講師

所属学会

TESOL(Teachers of English to Speakers of Other Languages)、JALT(全国語学教育学会)、Association of Asian Studies

主な研究課題

  • 現在の研究テーマは「英語を母国語としない人に対する英語教育法」です。米国と日本の文化・習慣の違いを理解した上での語学習得法やコンピューターを使用した学習法に取り組んでいます。最近の研究論文に「語学学習者のモチベーション維持と向上」があります。
  • コミュニケーション能力を身につけた国際人育成のために指導力向上を目指しています。

主な研究業績

  • 2015年 本稿は全学部の学生を対象にした英語プログラム 単著 神戸学院大学人文学部人文学部紀要 第6号 P145-153
  • 2014年 Motivation, Interaction in the ESL Chat Room.  単著 神戸学院大学人文学部人文学部紀要 第5号 P31-43
  • 2012年 Teaching to the Masses: Managing the Large Sized EFL class.  共著  神戸学院大学人文学部人文学部紀要 第3号 P3-15 
  • 2011年 『TWO-WAY STREET』 単著 株式会社 大学教育出版
  • 2011年 “The “Moodlest” Way to Implement Culture in the EFL Classroom” 単著  『神戸学院人文学部紀要』 第31号 pp. 65-78
  • 2006年 “Attitudes of Japanese University ESL Learners: A Contextual Motivation Survey” 単著 『英語英文学』神戸親和女子大学英語英文学会.  第25号 pp. 94-112
  • 2005年 “Discussion of Discourse Analysis Genre Spoken and Written” 単著 『英語英文学』神戸親和女子大学英語英文学会 第24号pp. 93-113

講演会実績

  • 2016年8月 "Linguistic Landscapes of Japan" アナハイム大学主催 TESOL Conference 昭和女子大学 東京都
  • 2016年5月 "Outreach and Educational Activities at a Nairobi Slum School" JALT PanSig Conference 名桜大学 沖縄県
  • 2016年3月 The Effects of using Skype Telecollaboration in the Classroom on Learner Engagement. TESOL Arabia. Dubai UEA.
  • 2014年12月 Implementation of Learner-based Approach to Autonomy. Peace as a Global Language Conference. Kobe Gakuin University.
  • 2014年7月 Communicative Effective Activities for the first days of Class. Summer Seminar 2014 : KUIS 13th Conference on Language Teaching & Learning.
  • 2013年7月 Describing a voluntary lunchtime chat program for students at University using commutative and motivational techniques. Summer Seminar 2013 : KUIS 12th Conference on Language Teaching & Learning.
  • 2009年2月 カンボジアTESOLにて"Moodle"について講演

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • アメリカと日本の文化の違いについて。
  • 語学力を身につける方法。
  • 語学学習者のモチベーション維持。

自己PR・共同研究の提案等

1990年に米国ニュージャージー州から来日しました。 20年以上英語の指導に当たり、日本人の文化や習慣が第二言語学習に大きく影響を与えている事が分かりました。日本人が英語を学習するためのテキスト作成や第二言語習得に必要な指導法を研究しています。

担当科目

  • 言語文化実習
  • 欧米の社会と文化