神戸学院大学

大学紹介

大竹 翔子

(オオタケ ショウコ)
大竹 翔子
所属
グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科 英語コース
職名
講師

学歴・取得学位

  • 2011年 Washingon University in St. Louis (USA), College of Arts and Sciences 卒業
  • 2013年 Washington University in St. Louis (USA), Graduate School of Arts and Sciences, Master of Arts in Psychological and Brain Sciences 取得
  • 2020年 同上 Doctor of Philosophy in Psychological and Brain Sciences 修得見込み
  • Master of Arts in Psychological and Brain Sciences [2013年12月(Washington University in St. Louis)]

主な職歴

  • 2010年6月 Harvard University 研究助手 (2010年8月まで)
  • 2013年1月 Washington University in St. Louis, College of Arts and Sciences, Experimental Psychology講義助手 (2015年5月まで)
  • 2015年8月 同大学 Abnormal Psychology 講義助手 (2015年12月まで)
  • 2017年1月 同大学 Graduate School of Arts and Sciences, History of Psychology 講義助手 (2017年5月まで)
  • 2018年4月 神戸学院大学 グローバルコミュニケーション学部 英語コース 講師

所属学会(国外)

Society for the Scientific Study of Reading (SSSR)

主な研究分野

Language Development (英語の言語発達)(キーワード:言語、心理、英語、発達)

主な研究課題

  • 英語のspelling(つづり)を覚える過程
  • 英語を母国語とする子供が字をどう認識しているか、又親と字についてどういう会話をするのかの研究
  • 英語でのディスカッションに対してのフィードバックが学生のパフォーマンスに及ぼす影響について

主な研究業績

  • 【論文】 2018年2月 Preschoolers' knowledge aout language-specific properties of writing. 共著 British Journal of Developmental Psychology Volume 36, Issue 4, pp. 667-672
  • 【論文】 2017年7月 "Differentiation of writing and drawing by U.S. two- to five-year-olds." 共著 Cognitive Development Vol. 43, pp. 119-128
  • 【論文】 2012年10月 "Parent-child conversations about letters and pictures." 共著 Reading and Writing Vol. 25, Issue 8, pp. 2039-2059

講演会実績

  • 2019年10月 神戸学院大学土曜公開講座 くらしの英語-スペルの話-

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 英語の言語発達

自己PR・共同研究の提案等

アメリカの大学、大学院で10年間発達心理学や脳科学を学びながら大学生のアカデミック・ライティングなどを指導しておりました。英語の言語発達が専門です。海外に長く在住していた経験や研究の成果を皆様と共有し、将来の夢のために英語を活用できる人材を育てていきたいと考えております。

担当科目

  • 英語プレゼンテーション
  • 英語表現 I・II
  • 英語会話 III・IV
  • 資格対策演習 I・II
  • ビジネス英語I
  • 欧米の社会と文化I・II
  • 入門ゼミナール