神戸学院大学

大学紹介

仁科 恭徳

(ニシナ ヤスノリ)
所属
グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科 英語コース
職名
准教授

学歴・取得学位

  • 2005年 英国エクセター大学大学院現代言語学部修士課程 修了
  • 2007年 英国バーミンガム大学大学院文学部修士課程 修了
  • 2010年 英国バーミンガム大学大学院文学部博士課程 修了
  • 応用言語学博士 [2010年9月(英国バーミンガム大学)]

主な職歴

  • 2011年~2012年 立命館大学言語教育センター 嘱託講師
  • 2012年~2015年 明治学院大学教養教育センター 専任講師
    (兼任 2013年〜2015年 清泉女子大学文学部、2014年~2015年 米国ホープカレッジ客員教授)
  • 2015年~    神戸学院大学グローバルコミュニケーション学部 准教授
    (兼任  2015年~2017年 関西大学外国語学部、2016年~2017年 京都大学国際高等教育院)

所属学会

英語コーパス学会(JAECS)、 大学英語教育学会(JACET)[研究企画委員(関西支部)/社員(全国)]、マルチメディア英語教育学会(ATEM)

主な研究分野

応用言語学、コーパス言語学、辞書学、翻訳学(キーワード:コーパス、英語教育、教材開発、翻訳、コミュニケーション)

主な研究課題

  • コーパスを活用した言語教育、ならびに翻訳研究
  • 計量的観点からみた言語分析、ならびに辞書記述の改善
  • 英語教材の開発とその教育的効果
  • 広義の意味におけるコミュニケーション

競争的資金・科学研究費補助金

  • 基盤研究(C)分担 スマートフォンを用いた動画制作活動が英語学習者のスピーキングにもたらす効果 2019年度〜2022年度
  • 基盤研究(C)分担 日本人英語学習者を対象とした新協同学習理論の構築とその効果検証 2019年度〜2022年度
  • 基盤研究(C) 分担 AIを活用した次世代型英語スピーキング評価法の開発 2018年度~2020年度
  • 基盤研究(C) 分担 英語ドラマ制作活動が学習者の情意面に与える効果の実証研究 2016年度~2018年度
  • 基盤研究(C) 分担 文学作品を用いた英語教育が学習者に齎す効果の実証的研究 2013年度~2015年度
  • 基盤研究(C) 分担 小学校外国語活動のための語彙・表現集の作成 2010年度〜2012年度
  • 地域貢献型特別研究 Academic Contribution to the Region (ACTR) 協力  現代英語の英語学的記述と分析 2008年度〜2010年度

主な研究業績

  • 【書籍】 2019年1月 言語分析のフロンティア 編著 金星堂
  • 【書籍】 2018年11月 ウィズダム英和辞典(第4版) 共著 三省堂
  • 【書籍】 2018年5月 グローバル・コミュニケーション学入門 編著 三省堂
  • 【書籍】 2018年2月 ホスピタリティ・コミュニケーション-実践形式で学ぶおもてなし英語 編著 三修社
  • 【書籍】 2017年10月 CD付 TOEIC L&R TEST ベーシックアプローチ 共著 三修社
  • 【書籍】 2017年3月 応用言語学の最前線:言語教育の現在と未来 編著 金星堂
  • 【書籍】 2016年3月 デイリーコンサイス英和辞典[第9版]  共著 三省堂
  • 【書籍】 2016年1月 総合英語able [第3版] 共著 第一学習社
  • 【書籍】 2015年11月 最新英語学・言語学用語辞典 共著 開拓社
  • 【書籍】 2015年1月 総合英語able [第2版] 共著 第一学習社
  • 【書籍】 2014年3月 映画総合教材ラブアクチュアリー 監修 松柏社
  • 【書籍】 2014年3月 総合英語able [初版] 共著 第一学習社
  • 【書籍】 2014年3月 英語教師のためのコーパス活用ガイド 共著 大修館
  • 【書籍】 2014年3月 TOEIC TEST即効15日計画-はじめてでも500点突破! 共著 三修社
  • 【書籍】 2013年3月 Kyoto Working Papers in English and General Linguistics Vol.2 共著 開拓社
  • 【書籍】 2013年2月 アカデミック・プレゼンテーション 共著 三修社
  • 【書籍】 2013年1月 障害の百科事典 共訳 丸善出版
  • 【書籍】 2013年1月 ウィズダム英和辞典(第3版) 共著 三省堂
  • 【書籍】 2011年11月 Kyoto Working Papers in English and General Linguistics Vol.1 共著 開拓社
  • 【書籍】 2011年9月 連想バブルで覚えるボキャブラリー 共著 英潮社フェニックス
  • 【書籍】 2011年7月 Evaluative Meaning and Disciplinay Values 単著 LAMBERT Academic Publishing
  • 【書籍】 2008年7月 Handbook of Research on E-Learning Methodologies for Language Acquisition 共著 Idea Group Publishers
  • 【公式文書】 2011年4月 Review of the Regulation of Public Health Professionals 共訳 英国保健省

講演・取材可能なテーマ

  • 主にコーパスを活用した言語教育・教材開発に関するテーマ
  • 日英・英日翻訳に関するテーマ
  • 広義の意味におけるコミュニケーションに関するテーマ

その他

  • 英語コーパス学会 奨励賞 書籍『Evaluative Meanings and Disciplinary Values: A Corpus-Study of Adjective Patterns in Research Articles in Applied Linguistics and Business Studies』 2012年9月

自己PR・共同研究の提案等

日本から一歩外に踏み出せば、そこには多様な文化や価値観が広がっています。学生の皆さんには、是非ともこの広い世界へ飛び出し、グローバル・コミュニケーションとは何かを直に学び経験することで、これからの日本を支える原動力になって欲しいと切に願っています。また、そのような原動力の礎となる人材の育成こそが自分に与えられた使命だと信じ、日々、教育・研究活動に励んでいます。自分の海外経験を生かし、「神戸から世界へ」をテーマに皆さんの有意義な学生生活をサポートしていきたいと思います。

担当科目

  • 英語学I・II・III
  • 通訳・翻訳の方法
  • 英語専攻演習I・II・III・IV
  • 卒業プロジェクト
  • 卒業論文指導
  • 入門ゼミ
  • 英語読解I・II
  • 海外語学研修事前指導