神戸学院大学

大学紹介

仁科 恭徳

(ニシナ ヤスノリ)
所属
グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科 英語コース
職名
准教授

学歴・取得学位

  • 2010年 University of Birmingham (UK), Ph.D. in Applied Linguistics completed
  • Ph.D. in Applied Linguistics [2010年9月(University of Birmingham, UK)]

主な職歴

  • 2011年~2012年 立命館大学言語教育センター 嘱託講師
  • 2012年~2015年 明治学院大学教養教育センター 専任講師
    (兼任 2013年〜2015年 清泉女子大学文学部)
  • 2014年〜2015年 米国ホープカレッジ グローバル・コミュニケーション・センター 客員交換教授
  • 2015年~    神戸学院大学グローバルコミュニケーション学部 准教授
    (兼任  2015年~2017年 関西大学外国語学部、2016年~2017年 京都大学国際高等教育院)

所属学会

英語コーパス学会(JAECS)/幹事、 大学英語教育学会(JACET)[総務幹事(関西支部)/社員(全国)]、マルチメディア英語教育学会(ATEM)/ 英語学研究SIG、外国語教育メディア学会(LET)

主な研究分野

応用言語学、コーパス言語学、辞書学、翻訳学(キーワード:コーパス、英語教育、教材開発、翻訳、コミュニケーション)

主な研究課題

  • コーパスを活用した言語教育、ならびに翻訳研究
  • 計量的観点からみた言語分析、ならびに辞書記述の改善
  • 英語教材の開発とその教育的効果
  • 広義の意味におけるコミュニケーション

競争的資金・科学研究費補助金

  • 基盤研究(C)代表 日英・英日パラレルコーパスの整備と検索システムの開発およびその活用法 2020年度〜2022年度
  • 基盤研究(C)分担 スマートフォンを用いた動画制作活動が英語学習者のスピーキングにもたらす効果 2019年度〜2021年度
  • 基盤研究(C)分担 日本人英語学習者を対象とした新協同学習理論の構築とその効果検証 2019年度〜2021年度
  • 基盤研究(C) 分担 AIを活用した次世代型英語スピーキング評価法の開発 2018年度~2021年度
  • 基盤研究(C) 分担 英語ドラマ制作活動が学習者の情意面に与える効果の実証研究 2016年度~2018年度
  • 基盤研究(C) 分担 文学作品を用いた英語教育が学習者に齎す効果の実証的研究 2013年度~2015年度
  • 基盤研究(C) 分担 小学校外国語活動のための語彙・表現集の作成 2010年度〜2012年度
  • 地域貢献型特別研究 Academic Contribution to the Region (ACTR) 協力  現代英語の英語学的記述と分析 2008年度〜2010年度

主な研究業績

  • 【書籍】 2020年2月 Basic Textbook for the TOEIC L&R Test (TOEIC L&Rのための基礎演習) 共著 三修社
  • 【書籍】 2019年1月 言語分析のフロンティア 編著 金星堂
  • 【書籍】 2018年11月 ウィズダム英和辞典(第4版) 共著 三省堂
  • 【書籍】 2018年5月 グローバル・コミュニケーション学入門 編著 三省堂
  • 【書籍】 2018年2月 ホスピタリティ・コミュニケーション-実践形式で学ぶおもてなし英語 編著 三修社
  • 【書籍】 2017年10月 CD付 TOEIC L&R TEST ベーシックアプローチ 共著 三修社
  • 【書籍】 2017年3月 応用言語学の最前線:言語教育の現在と未来 編著 金星堂
  • 【書籍】 2016年3月 デイリーコンサイス英和辞典[第9版]  共著 三省堂
  • 【書籍】 2016年1月 総合英語able [第3版] 共著 第一学習社
  • 【書籍】 2015年11月 最新英語学・言語学用語辞典 共著 開拓社
  • 【書籍】 2015年1月 総合英語able [第2版] 共著 第一学習社
  • 【書籍】 2014年3月 映画総合教材ラブアクチュアリー 監修 松柏社
  • 【書籍】 2014年3月 総合英語able [初版] 共著 第一学習社
  • 【書籍】 2014年3月 英語教師のためのコーパス活用ガイド 共著 大修館
  • 【書籍】 2014年3月 TOEIC TEST即効15日計画-はじめてでも500点突破! 共著 三修社
  • 【書籍】 2013年3月 Kyoto Working Papers in English and General Linguistics Vol.2 共著 開拓社
  • 【書籍】 2013年2月 アカデミック・プレゼンテーション 共著 三修社
  • 【書籍】 2013年1月 障害の百科事典 共訳 丸善出版
  • 【書籍】 2013年1月 ウィズダム英和辞典(第3版) 共著 三省堂
  • 【書籍】 2011年11月 Kyoto Working Papers in English and General Linguistics Vol.1 共著 開拓社
  • 【書籍】 2011年9月 連想バブルで覚えるボキャブラリー 共著 英潮社フェニックス
  • 【書籍】 2011年7月 Evaluative Meaning and Disciplinay Values 単著 LAMBERT Academic Publishing
  • 【書籍】 2008年7月 Handbook of Research on E-Learning Methodologies for Language Acquisition 共著 Idea Group Publishers
  • 【公文書】 2011年4月 Review of the Regulation of Public Health Professionals 共訳 英国保健省
  • 【論文】 2020年9月 日英パラレルコーパス WikipediaKyoto-LWP を用いた和英辞典の記述改善案について-「Xを固める」の場合- 単著 英語コーパス研究 vol.27, 1-21
  • 【論文】 2020年3月 Scrutinizing the Cooperative Learning in Project-based Film-Making Activity Through Students' Journals 単著 Journal of Global Communication Studies vol.5, 1-15
  • 【論文】 2019年11月 日本人大学生の色彩嗜好、色彩イメージ、および英語色彩表現の理解度に関する調査 単著 教育開発ジャーナル vol.10, 21-36
  • 【論文】 2019年3月 英語ドラマ制作によるプロジェクト型協同学習が学習者の心理的側面に与える影響 共著 JACET関西ジャーナル vol.21, 23-44
  • 【論文】 2019年3月 グローバル人材育成を見据えたアクティブ・ラーニング:英語ドラマ製作のゼミ活動の現状と課題 単著 教職教育センタージャーナル vol.5, 67-80
  • 【論文】 2018年3月 英語教材開発の最前線と今後の展望:教材開発の決定要因 共著 JACET関西ジャーナル vol.20, 47-56
  • 【論文】 2018年3月 航空業界で求められるESP表現とは 共著 教育開発ジャーナル vol.9, 55-69
  • 【論文】  2017年12月 Motivating EFL students through the use of project-based cooperative learning 共著 Thai TESOL Journal vol.30, 41-57
  • 【論文】  2017年8月 A corpus-linguistic view on pop songs based on Billboard Corpus 単著 International Journal of Language and Linguistics vol.4, 125-134
  • 【論文】  2017年3月 短期留学が日本人留学生にもたらす影響の実態調査 共著 教職教育センタージャーナル vol.3, 1-15
  • 【論文】  2017年3月 「Adj(V)すぎるN」構文 単著 応用言語学の最前線:言語教育の現在と未来 170-178
  • 【論文】  2016年3月 ポップ・カルチャー型授業導入の効用-修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いて- 単著 JACET関西ジャーナル vol.18, 52-65
  • 【論文】  2016年3月 日本人英語学習者におけるDTA体験のモデル構築に関して 共著 神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学会紀要 vol.1, 35-54
  • 【論文】  2015年9月 和英辞典の記述改善に向けて-日本語オノマトペの分析とその翻訳- 単著 外国語教育メディア学会(LET)メソドロジー研究部会報告論集 vol.7, 1-14
  • 【論文】  2015年3月 若者世代の色彩感覚に関する実態調査 単著 明治学院大学教養教育センター紀要 : カルチュール vol.9, 55-62
  • 【論文】  2014年3月 Bloody hell: bloodyの共起語抽出とその使用実態 単著 明治学院大学教養教育センター紀要 : カルチュール vol.8, 55-63
  • 【論文】 2013年3月 「定型表現」を使って<活動>の幅を広げよう〜「語」から「文」へのかけはし〜 共著 コミュニケーション能力を育む小中高の英語教育 89-104
  • 【論文】 2013年3月 Googleで何ができるか、何が分かるか:効率的な英文校閲法 単著 コミュニケーション能力を育む小中高の英語教育 69-78
  • 【論文】  2013年3月 Current Trends in Corpus-assisted Discourse Analysis in Britain 単著 The MGU journal of liberal arts studies : Karuchuru vol.7, 53-80
  • 【論文】  2013年3月 日本人英語学習者のプレゼンテーション学習方略のデータ分析:事前準備としての「英文の読み」が与える影響を中心に 共著 明治学院大学教養教育センター紀要 : カルチュール vol.7, 97-111
  • 【論文】  2013年3月 間投詞的な句 fair enough の一考察 共著 明治学院大学教養教育センター紀要 : カルチュール vol.7, 81-95
  • 【論文】  2013年3月 The Birmingham Style of ESP Discourse Analysis 単著 Revista Nebrija de Lingüística Aplicada 13 (número especial – Actas de Congreso)
  • 【論文】  2013年3月 Translation, Paraphrasing and Onomatopoeia 単著 Kyoto Working Papers in English and General Linguistics vol.2, 203-216
  • 【論文】  2012年3月 発信型英語教育を目指す教材開発の裏側:計量的観点から見た英語プレゼンテーション教材の妥当性と改善点の一考察 単著 立命館高等教育研究 vol.12, 225-242
  • 【論文】  2012年3月 日本人英語学習者の「誤」法から見えてくるもの: 学習者コーパスと教育経験から生じた局所的文法指導の重要性 共著 梅光言語文化研究 vol.3, 17-34
  • 【論文】  2012年3月 『英語ノート』と小学生用英語教材における「定型表現」の一考察 共著 新学習指導要領に対応した英語教育~小中のかけはしとなる理論と実践~ 42-52
  • 【論文】  2012年3月 Current Trends in Corpus Linguistics: Voices from Britain 共著 English Corpus Studies vol.19, 67-92
  • 【論文】  2011年11月 The Ramification of Moved Manner Verbs 単著 Kyoto Working Papers in English and General Linguistics vol.1, 83-105
  • 【論文】  2011年3月 特定学問分野間における意味連鎖比較: これからのESAP研究の方向性 単著 JACET関西ジャーナル vol.13, 14-25
  • 【論文】  2011年2月 ESP用語彙教材開発における基礎資料作成方法の一提案 共著 福岡女学院大学紀要(人文学部編) vol.21, 95-107
  • 【論文】  2010年12月 小学校外国語活動における品詞・文法へのコーパス言語学的アプローチ 共著 JACET中部支部紀要 vol.8, 15-32
  • 【論文】  2010年2月 Strategies in English-Japanese Translation 共著 福岡女学院大学紀要(人文学部編) vol.20, 165-192
  • 【論文】  2010年1月 言語から見る各国の環境対策の一考察 共著 Kobe English Language Teaching : KELT vol.25, 17-46
  • 【論文】  2009年7月 A study of ADJ PREP N Patterns in Two Soft-Applied disciplines 単著 Language Education & Technology vol.46, 213-232
  • 【論文】  2009年3月 バラレルコーパスを用いた抽象語彙・フレーズの一考察:これからの二言語辞書の編纂論 単著 LET関西支部研究集録 vol.12, 83-97
  • 【論文】  2009年3月 小学校英語教育のための重要フレーズおよび定型表現の抽出:前置詞・WH疑問詞表現の場合 共著 JACET関西ジャーナル vol.11, 14-32
  • 【論文】  2009年1月 和英辞典における辞書改善の一提案:日本語「テロ」の場合 単著 Kobe English Language Teaching : KELT vol.24, 3-20
  • 【論文】  2008年7月 Parallel Corpora in Computer-assisted Language Learning: A Case of Lexical Studies and Data-Driven Learning using Moodle 単著 Handbook of Research on E-Learning Methodologies for Language Acquisition 203-217
  • 【論文】  2008年7月 パラレルコーパスを用いた交換可能性の一考察 単著 英語コーパス研究 vol.15, 81-95
  • 【論文】  2008年3月 歴代米国大統領における一般教書演説の語彙分析 共著 JACET関西ジャーナル vol.10, 27-41
  • 【論文】  2008年1月 対応分析を用いた言語学の下位分野分析 単著 Kobe English Language Teaching : KELT vol.23, 3-21
  • 【論文】  2007年12月 動詞+名詞句型イディオムの受動化に関する一考察 単著 六甲英語学研究・小西友七先生追悼号 vol.10, 223-234
  • 【論文】  2007年6月 A Corpus-Driven Approach to Genre Analysis: The Reinvestigation of Academic Newspaper and Literary Texts 単著 ELR Journal vol.1
  • 【論文】  2007年3月 東アジア3カ国における高等学校用教科書語彙レベルの比較と特徴語の考察 単著 英語教育研究 vol.30, 141-150
  • 【論文】  2007年3月 相互関係を表す形容詞から見たシノニム学習の理論と実践教材:実証的考察とパラレルコーパスを用いたデータ駆動型学習法を中心に 単著 LET関西支部研究集録 vol.11, 45-59
  • 【論文】  2007年1月 大学入試問題コーパスに基づいた近刊英単語集における妥当性の一考察 単著 Kobe English Language Teaching : KELT vol.22, 39-56
  • 【論文】  2007年1月 会計英語に見るESP語彙の重要性:米国会計英語コーパスからの特徴語の抽出 単著 Kobe English Language Teaching : KELT vol.22, 19-38
  • 【論文】  2006年10月 近刊EFL辞書に見る新語の取り扱いと改善点 単著 六甲英語学研究 vol.8・9, 73-91
  • 【論文】  2003年10月 ACT関数復元の可能性:動詞createと時を表す義務的付加詞の考察から 単著 六甲英語学研究 vol.6, 99-117
  • 【解説】 2018年5月 色彩 単著 グローバル・コミュニケーション学入門 16-27
  • 【解説】 2015年11月 コーパス言語学 共著 最新英語学・言語学用語辞典 385-416
  • 【解説】 2014年3月 英作文指導でのコーパス活用: Googleを活用した英作文指導 単著 英語教師のためのコーパス活用ガイド 174-184
  • 【解説】  2014年3月 自作コーパス:コーパスの作成 共著 英語教師のためのコーパス活用ガイド 130-143
  • 【記事】  2019年8月 異文化を理解し意思を伝え合う 真のコミュニケーション能力を養成 単著 JALグループ機内誌 スカイワード SKYWARD 8月号, 121
  • 【記事】  2019年5月 神院大卒業生カンヌに挑戦 兵庫が舞台の短編映画 取材 神戸新聞 30
  • 【記事】  2019年5月 学生らが短編映画製作 カンヌ映画祭などに出品 単著 毎日新聞 オンライン
  • 【記事】  2018年10月 色彩にみるグローバル・コミュニケーション 単著 英語教育(大修館書店) 66-67
  • 【記事】  2018年9月 「グローバル・コミュニケーション学」とは何か 共著 英語教育(大修館書店) 68-69
  • 【記事】  2016年4月 未知の世界へ: 生きた英語力を身につけ海外へ羽ばたいてほしい 単著 AERAムック(朝日新聞出版) 48-49
  • 【記事】  2015年10月 比較対照で理解する文法指導の急所:コーパスで知る実用英文法 単著 英語教育(大修館書店) 26-27
  • 【記事】  2015年4月 グローバル人材:自国の文化・慣習伝える 単著 毎日新聞 25
  • 【記事】  2014年12月 小学校英語のコーパスから見えること3 前置詞表現に焦点を当てて 単著 英語教育(大修館書店) 54-56
  • 【記事】  2014年5月 実践で学ぶコーパス活用術:パラレルコーパスの可能性 単著 研究社WEBマガジンLIngua(リンガ) オンライン
  • 【記事】  2013年11月 書評『英語学習者コーパス活用ハンドブック(投野由紀夫 他 著)』 単著 GCD英語通信 (大修館書店) vol.52, 23
  • 【記事】  2013年10月 実践で学ぶ コーパス活用術:Googleをコーパスに見立てる 単著 研究社WEBマガジンLIngua(リンガ) オンライン
  • 【記事】  2013年6月 国内新刊書紹介および書評『コーパス活用 英語基本語を使いこなす形容詞・副詞編 (富岡龍明著)』 単著 英語教育(大修館書店) 95
  • 【記事】  2013年5月 映画で学ぶ英語表現 [2]『ノッティングヒルの恋人』にみる生き生きとした英語表現 単著 英語教育(大修館書店) 60-61
  • 【記事】  2013年4月 映画で学ぶ英語表現[1]『ノッティングヒルの恋人』に見る学校では教えてくれない生の英語表現 単著 英語教育(大修館書店) 60-61
  • 【記事】  2013年3月 コーパスで何ができるか、何が分かるか 単著 Synthesis 2012 39
  • 【記事】  2012年11月 海外新刊書紹介および書評 "Corpus Approaches to Evaluation: Phraseology and Evaluative Language (Susan Hunston著)" 単著 英語教育(大修館書店) 88
  • 【記事】  2012年10月 国内新刊書紹介および書評『コーパス活用 英語を使いこなす:動詞・助動詞編 (富岡龍明著)』 単著 英語教育(大修館書店) 92-93
  • 【プロシーディングス】 2018年3月 The Effect of Extensive Reading on Reading Speed 共著 2018 HICE (Hawaii International Conference on Education) Conference Proceedings 1713-1715
  • 【プロシーディングス】   2017年3月 A Case Study of Effects of a Short-term Study Abroad Program on Japanese University Students 共著 2017 HICE (Hawaii International Conference on Education) Conference Proceedings 1582-1607
  • 【プロシーディングス】   2016年8月 和英辞典の記述改善に向けた一提案: 日本語オノマトペの場合 単著 外国語教育メディア学会第56回全国研究大会 外国語授業改革: 次世代につなぐ授業の形と役割 発表要項集 196-197
  • 【プロシーディングス】2014年3月 An Effective Way to Utilize Graded Readers in the EFL Classroom: Reading Graded Readers Comparatively with their Original Literary Works 共著 Proceedings of the International Conference on Language and Communication 2013: Innovative Inquiries and Emerging Paradigms in Language, Media and Communication 46-56
  • 【プロシーディングス】   2011年11月 コーパス言語学と批判的談話分析の融合:歴代米国大統領の一般教書演説を題材に 単著 日本語用論学会第13回大会発表論文集 105-112
  • 【プロシーディングス】   2010年11月 Translationから見る英語と日本語の相違性:Back-translationとその教育的応用 単著 JACET関西支部秋季大会発表要項集
  • 【プロシーディングス】   2010年10月 特定学問分野の意味連鎖比較:これからのESAP研究の方向性 単著 外国語メディア教育学会(LET)関西支部秋季研究大会発表要項集 8
  • 【プロシーディングス】   2006年8月 副教材から見た正教材の妥当性の一考察-英単語集と検定教科書の語彙の再検証- 単著 外国語メディア教育学会(LET)全国研究大会発表要項集 35
  • 【プロシーディングス】   2006年5月 日中韓における高等学校英語教科書の語彙とトピックの比較 単著 関西英語教育学会 第10回記念大会予稿集 65-70
  • 【プロシーディングス】   2006年4月 会計英語に見るESP語彙の重要性-米国会計英語コーパスからの特徴語の抽出- 単著 JACET関西支部春季大会予稿集 4-5
  • 【プロシーディングス】   2004年3月 受動構文における意味論的考察X+fly+Y+PP構文における細分化 –受動化の観点から- 単著 JELS21:Workshop Reports 205-206
  • 【プロシーディングス】   2003年6月 英語の結果構文におけるsubevent分析 単著 JACET関西支部 第7次学習英文法研究会集録 19-20
  • 【講演・口頭発表等】 2020年10月3日 ムーブと形容詞の振る舞いから見た航空会社プロフィールのディスコース分析 英語コーパス学会2020(JAECS2020)(於 オンライン)
  • 【講演・口頭発表等】 2020年9月12日 CEOプロフィールのディスコース分析 JACET中部支部大会(於 オンライン)
  • 【講演・口頭発表等】 2019年12月 色彩にみるグローバル・コミュニケーション 単独 外国語・国際系講義(於 兵庫県立高砂南高等学校)
  • 【講演・口頭発表等】 2019年12月 「グローカル」コミュニケーションとは 単独 グローバル・コミュニケーション講義(於 兵庫県立舞子高等学校)
  • 【講演・口頭発表等】 2019年10月 言葉を超える「グローカル」コミュニケーション 単独 異文化交流講義(於 兵庫県立伊川谷高等学校)
  • 【講演・口頭発表等】 2019年7月 「グローカル」コミュニケーションの一端を探る 単独 外国語・国際・観光・旅行講義(於 大阪府立佐野高等学校)
  • 【講演・口頭発表等】 2019年3月 Motivating EFL students with project-based film-making activity: The Cooperative Learning Theory viewpoint 共同 American Association for Applied Linguistics (AAAL) ATLANTA 2019 @ Sheraton Atlanta
  • 【講演・口頭発表等】 2018年11月 ホスピタリティー産業にみるESPコミュニケーション 共同 JACET関西支部大会(於 関西学院大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2018年11月 映画を使う、映画を創る:学生の理解を深めモチベーションを高めるための英語授業の新展開 共同 JACET関西支部大会 企画シンポジウム(於 関西学院大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2018年9月 私の教育・研究:今とこれから 単独 MEBIUS SUMMER SESSION 2018(於 京都外国語大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2018年8月 英語によるドラマ制作を通したプロジェクト型協同学習が学習者の心理的側面に与える影響 共同 第57回JACET国際大会(於 東北学院大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2018年8月 未開拓分野をESPする:これからのESP研究の方向性 単独 英語コーパス学会ESP研究会第1回セミナー(於 ベーコンラボ京都)
  • 【講演・口頭発表等】 2018年6月 The Motivational Effects of Project-based Film-making Activity through Cooperative Learning in Japanese University 共同 10th ICLICE Ho Chi Minh City @ Liberty Central Saigon Citypoint Hotel, Ho Chi Minh City, Vietnam
  • 【講演・口頭発表等】 2018年3月 Smartphone Filming as a Motivational Output Activity in a Large-sized EFL Class 共同 The 1st International Asean-English Language Teaching Conference (ASEAN-ELT 2018) @ Hotel Equatorial, Melaka, Malaysia
  • 【講演・口頭発表等】 2018年3月 動画作成を取り入れた英語授業-実践報告と動画編集デモ- (企画ワークショップ) 共同 ATEM(映画英語教育学会)西日本支部大会(於 大阪工業大学梅田キャンパス)
  • 【講演・口頭発表等】 2018年1月 The Effect of Extensive Reading on Reading Speed 共同 Hawaii International Conference on Education 16th Annual Conference @ the Hilton Hawaiian Village Waikiki Beach Resort in Honolulu, Hawaii
  • 【講演・口頭発表等】 2017年7月 Seeking a better way to motivate Japanese learners of English through cooperative learning 共同 The 18th World Congress of Applied Linguistics (AILA) @ Windsor Hotel Barra and Convention Center, Rio de Janeiro, Brazil
  • 【講演・口頭発表等】 2017年6月 ビルボード・コーパスを用いた現代ポップ・ソングの特徴に関して 単独 JACET関西支部春季大会(於 甲南大学岡本キャンパス)
  • 【講演・口頭発表等】 2017年1月 コーパスとESPライティングのこれから 単独 第5回JACET科学英語教育研究会(於 大阪工業大学うめきたナレッジセンター)
  • 【講演・口頭発表等】 2017年1月 Motivating EFL students through the use of project-based cooperative learning 共同 Thailand TESOL (The 37th International Conference) @ The Ambassador Hotel, Bangkok, Thailand
  • 【講演・口頭発表等】 2017年1月 A Case Study of Effects of a Short-term Study Abroad Program on Japanese University Students 共同 Hawaii International Conference on Education 15th Annual Conference @ the Hilton Hawaiian Village Waikiki Beach Resort in Honolulu, Hawaii
  • 【講演・口頭発表等】 2016年11月 短期留学が日本人留学生にもたらす影響の実態調査 単独 JACET関西支部秋季大会(於 関西外国語大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2016年9月 神戸学院大学におけるGSE/Progress導入について 共同 第55回JACET国際大会(於 北星学園大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2016年8月 和英辞典の記述改善に向けた一提案:日本語オノマトペの場合 Toward Improving the Compilation of Japanese-English Dictionaries: In the case of Japanese Onomatopoeias 単独 外国語教育メディア学会(LET)第56回全国研究大会(於 早稲田大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2016年7月 言語とコミュニケーションを科学する 単独 第71回神戸学院大学土曜公開講座(於 神戸学院大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2016年6月 The Effect of Cooperative Learning on EFL Learners' Motivation 共同 The 14th Asia TEFL and 11th FEELTA International Conference "Connecting Professionally on ELT in Asia: Crossing the Bridge to Excellence" @ Far Eastern Federal University, Vladivostok, Russia
  • 【講演・口頭発表等】 2016年2月 An Approach to Enjoying More "Literariness" in the Process of Language Learning 共同 International Conference on Inclusive Education and Mother Tongue-Based Multilingual Education @ Manila, Philippines
  • 【講演・口頭発表等】 2015年11月 Progress: 大学英語教育での活用 共同 大学英語教育学会(JACET)教育セミナー(於 神戸学院大学ポートアイランドキャンパス)
  • 【講演・口頭発表等】 2015年9月 社会・地域連携も含めたホスピタリティー産業との教育実践プログラムの開発 共同 国際フロンティア産業メッセ2015(於 神戸国際展示場)
  • 【講演・口頭発表等】 2015年8月 Aiming for a Global Audience: 神戸学院大学初年次教育における高大連携の試み 共同 大学英語教育学会 第54回国際大会(於 鹿児島大学郡元キャンパス)
  • 【講演・口頭発表等】 2015年6月 ポップカルチャー型教材の効用に関する理論モデルの構築 単独 JACET関西支部春季大会(於 大阪教育大学天王寺キャンパス)
  • 【講演・口頭発表等】 2014年8月 An effective approach to use English literature in the EFL classroom 共同 AILA (International Association of Applied Linguistics) World Congress 2014 @ Brisbane, Australia
  • 【講演・口頭発表等】 2014年6月 語彙学習と辞書指導を考える-メディア利用の可能性- ウィズダム英和・和英辞典 (アプリ版) の活用法 単独 外国語教育メディア学会関東支部大会(於 明治学院大学白金キャンパス)
  • 【講演・口頭発表等】 2014年5月 Graded Readersと文学作品の比較読みが学習者に齎す効果について 共同 日本英文学会第86回全国大会(於 北海道大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2013年12月 An Effective Way to Utilize Graded Readers in the EFL Classroom: Reading Graded Readers Comparatively with their Original Literary Works 共同 International Conference on Language and Communication @GSLC, NIDA, Bangkok, Thailand
  • 【講演・口頭発表等】 2013年11月 英語プレゼンテーション教材の現在: Academic Presentationを通して 共同 JACET英語教育セミナーと教材展示- 英語教材と指導法の今(於 早稲田大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2013年1月 Argument Structure 単独 第63回 関西英語辞書学研究会(KELC)(於 キャンパスプラザ京都)
  • 【講演・口頭発表等】 2013年1月 Lexical Hierarchies 単独 第63回 関西英語辞書学研究会(KELC)(於 キャンパスプラザ京都)
  • 【講演・口頭発表等】 2012年12月 Webをコーパスに見立てるーGoogleで何ができるかー 単独 小中高英語教育教員研修会(於 愛知教育大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2012年12月 コーパスで何ができるか、何が分かるか 単独 教養教育センター第2回講演会(於 明治学院大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2012年9月 Current Trends in Corpus Linguistics and Discourse Analysis: The Case for Applied Linguistics and Business Studies 単独 CUE ESP Symposium-Kansai @ NAIST (Nara Institute of Science and Technology)
  • 【講演・口頭発表等】 2012年9月 Corpus Linguistics and Disciplinary Discourse: From the Viewpoint of Pattern Grammar 単独 I Congreso Internacional en Linguistica Aplicada a la Ensenanza de Lenguas @ Nebrija Universidad, Madrid, Spain
  • 【講演・口頭発表等】 2012年9月 Current Trends in Corpus-assisted Discourse Analysis: Pattern Grammar, Semantic Sequences and Disciplinary Discourse 単独 日英・英語教育学会(JABAET)指定研究発表(於 麗澤大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2012年9月 特定学問分野に特化したESPライティングの重要性 単独 JACET全国大会シンポジウム(於 愛知県立大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2012年8月 「定型表現」を使って<活動>の幅を広げよう〜「語」から「文」へのかけはし〜 共同 小中英語教育講演会(於 愛知教育大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2012年7月 小学校英語活動における<活動>の運営 ―語から「定型表現」へ― 共同 小学校英語教育学会全国大会(於 千葉大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2012年6月 EGPライティングからESPライティングへ 単独 JACET関西支部春季大会(於 大阪大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2012年2月 構文、イディオム、そしてパターン 単独 メビウス研究会(於 京都外国語大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2011年12月 児童英語教育における「定型表現」と「英語活動」の展開-「用例集」の提案に向けて- 共同 大学英語教育学会(JACET)語彙研究フォーラム(於 麗澤大学東京リサーチセンター)
  • 【講演・口頭発表等】 2011年10月 Discussing Current Trends in Corpus Linguistics at the University of Birmingham 単独 英語コーパス学会全国大会シンポジウム(於 京都外国語大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2011年9月 Modern Componential Approaches and Some Alternatives 単独 関西英語辞書学研究会 KELC(於 キャンパスプラザ京都)
  • 【講演・口頭発表等】 2011年9月 JACET関西支部教材開発研究会の過去・現在・未来 共同 大学英語教育学会(JACET)50周年記念大会(於 西南学院大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2011年9月 JACET関西支部ESP研究会の過去・現在・未来 共同 大学英語教育学会(JACET)50周年記念大会(於 西南学院大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2011年7月 児童用英語テキストに出現する「定型表現」と「英語活動」の展開:動詞を用いた定型表現を中心に 共同 第11回小学校英語教育学会(JES)大阪大会(於 大阪教育大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2011年5月 批判的談話分析の現在:コーパス言語学的見地から見た各国環境対策の一考察 単独 JACET関西支部 ESP研究会(於 大学コンソーシアム大阪)
  • 【講演・口頭発表等】 2011年4月 英語プレゼンテーション教材「Power Presentation 英語でプレゼンテーション」の改訂に向けて: 使用者アンケート調査結果の観点から 単独 JACET関西支部 教材開発研究会(於 北大会館)
  • 【講演・口頭発表等】 2010年12月 児童英語教育における定型表現:『英語ノート』と国内児童英語教育用教材との比較を中心に 共同 JACET辞書・語彙合同研究フォーラム第3回大会(於 早稲田大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2010年12月 2言語辞書編纂におけるパラレルコーパスの可能性 [Parallel Corpus Linguistics at Work: 辞書編纂時の訳語選択における方法論に関して] 単独 JACET辞書・語彙合同研究フォーラム第3回大会(於 早稲田大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2010年12月 コーパス言語学と批判的談話分析の融合:米国歴代大統領の一般教書演説を題材に 単独 日本語用論学会全国大会(於 関西大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2010年11月 Translationから見る英語と日本語の相違性:Back-translationとその教育的応用 単独 JACET関西支部大会(於 関西学院大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2010年10月 異なる学問分野間における意味連鎖比較:これからのESAP研究の方向性 単独 LET関西支部大会(於 近畿大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2010年10月 Fair enoughの辞書記述改善案:インフォーマント調査とコーパス分析を通して 共同 英語コーパス学会(於 東京大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2010年10月 英語プレゼンテーション教材の妥当性、評価、そして改善点に関して:『Power Presentation:英語でプレゼンテーション』を例に 単独 JACET関西支部第2回講演会(於 神戸国際会館)
  • 【講演・口頭発表等】 2010年7月 英語プレゼン教材『Power Presentation』使用者へのアンケート調査:妥当性と改善点 単独 JACET関西支部教材開発研究会(於 ウィングス京都)
  • 【講演・口頭発表等】 2009年9月 語彙ネットワークと第一・第二言語のメンタルレキシコン:連想バブル方式語彙学習との関連性 単独 JACET関西支部教材開発研究会(於 大阪産業大学サテライトキャンパス)
  • 【講演・口頭発表等】 2009年1月 移動様態動詞構文と受動化 単独 神戸言語学研究会(Kobe Linguistics Club)(於 関西外国語大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2008年12月 Patterns of Adjectives Followed by Prepositions in Two Soft-Applied Disciplines: A Correspondence Analysis to the Disciplinary Delineation 単独 メビウス研究会(於 京都外国語大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2008年11月 「日本語「テロ」の分析と英和辞典記述改善の一提案」 単独 神戸言語学研究会(Kobe Linguistics Club)(於 龍谷大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2007年3月 An approach to abstract words based on Japanese-English parallel corpus 単独 PG Seminar @ the University of Birmingham, UK
  • 【講演・口頭発表等】 2006年8月 副教材から見た正教材の妥当性:英単語集と検定教科書の語彙の再検証 単独 外国語教育メディア学会第46回大会(於 京都産業大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2006年6月 会計英語に見るESP語彙の重要性-米国会計英語コーパスからの特徴語の抽出- 単独 JACET関西支部春季大会(於 立命館大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2006年5月 日中韓における高等学校用教科書の語彙比較 単独 関西英語教育学会第10回記念大会(於 龍谷大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2006年4月 近刊EFL辞書における新語の取り扱いと語義の比較 単独 六甲英語学研究会(於 メイン六甲)
  • 【講演・口頭発表等】 2003年11月 受動構文における意味論的考察 X+fly+Y+PP構文における細分化-受動文の観点から- 単独 日本英語学会 第21回大会(於 青山学院大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2003年10月 X+fly+Y+PP構文再考 単独 京都外国語大学言語学研究会(於 京都外国語大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2003年9月 イディオムと受動文 単独 第104回メビウス研究会(於 京都外国語大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2003年7月 主題役割と受動文-語彙使役構文における細分化について- 単独 京都外国語大学言語学研究会(於 京都外国語大学)
  • 【講演・口頭発表等】 2003年6月 Re-generation of ACT function in Levin’s (1998) LCS accomplishment template -A view from Obligatory Adjuncts 単独 六甲英語学研究会(於 メイン六甲)
  • 【講演・口頭発表等】 2002年12月 英語の結果構文におけるsubevent分析 単独 JACET関西支部 第7次学習英文法研究会(於 キャンパスプラザ京都)

審議会・委員会活動

  • 外国語教育メディア学会(LET)(現在までの担当歴)運営委員、選挙管理委員、全国研究大会実行委員
  • 大学英語教育学会(JACET) (現在までの担当歴)総務幹事、支部長補佐、広報幹事、紀要編集委員、紀要査読委員、研究企画委員、研究企画副委員長、運営委員、国際大会委員、JACET通信委員、セミナー事業委員、語彙研究会小学校英語プロジェクト委員、教材開発研究会副代表
  • 英語コーパス学会(JAECS) (現在までの担当歴)幹事、大会準備委員
  • マルチメディア(映画)英語教育学会(ATEM) (現在までの担当歴)映画データベース委員
  • グローバル・コミュニケーション学会 (現在までの担当歴)幹事、紀要編集委員

地域貢献活動

  • 2019 クロスメディアイベント『078(ゼロ・ナナ・ハチ)』 ゼミで運営ボランティアとして参加
  • 2019 グランフロント大阪 ナレッジキャピタル The Lab. 大学都市KOBE!発信プロジェクト「コーヒーの飲めないカフェ PHOTO・ART展」
  • 2018 Kobe Global Charity Festival『世界のふれあいひろば』 ゼミで運営ボランティアとして参加
  • 2018 クロスメディアイベント『078(ゼロ・ナナ・ハチ)』 ゼミで運営ボランティアとして参加

講演会実績

  • 2019年12月19日 兵庫県立高砂南高等学校 外国語・国際系講義
  • 2019年12月13日 兵庫県立舞子高等学校 グローバル・コミュニケーション講義
  • 2019年10月11日 兵庫県立伊川谷高校 異文化交流講義
  • 2019年7月12日 大坂府立佐野高等学校 外国語・国際・観光・旅行講義
  • 2018年11月17日 大学英語教育学会(関西支部) 映画を使う、映画を創る:学生の理解を深めモチベーションを高めるための英語授業の新展開
  • 2018年9月7日 京都外国語大学(メビウス・サマー・セッション) 私の教育・研究:今とこれから
  • 2018年3月3日 マルチメディア英語教育学会(西日本支部) 動画作成を取り入れた英語授業
  • 2016年7月16日 神戸学院大学(第71回土曜公開講座) 言語とコミュニケーションを科学する
  • 講演・取材可能なテーマ

    • 主にコーパスを活用した言語教育・教材開発に関するテーマ
    • 日英・英日翻訳に関するテーマ
    • 広義の意味におけるコミュニケーションに関するテーマ

    その他

    • 野菜ソムリエ ジュニア野菜ソムリエの資格を取得 2013年5月
    • 小型船舶操縦免許(2級・特殊) 小型船舶免許の2級と特殊を取得 2012年9月
    • 英語コーパス学会 奨励賞 書籍『Evaluative Meanings and Disciplinary Values: A Corpus-Study of Adjective Patterns in Research Articles in Applied Linguistics and Business Studies』 2012年9月

    自己PR・共同研究の提案等

    日本から一歩外に踏み出せば、そこには多様な文化や価値観が広がっています。学生の皆さんには、是非ともこの広い世界へ飛び出し、グローバル・コミュニケーションとは何かを直に学び経験することで、これからの日本を支える原動力になって欲しいと切に願っています。また、そのような原動力の礎となる人材の育成こそが自分に与えられた使命だと信じ、日々、教育・研究活動に励んでいます。自分の海外経験を生かし、「神戸から世界へ」をテーマに皆さんの有意義な学生生活をサポートしていきたいと思います。

    担当科目

    • 英語学I・II・III
    • 通訳・翻訳の方法
    • 英語専攻演習I・II・III・IV
    • 卒業プロジェクトI・II
    • 卒業研究
    • 入門ゼミ
    • 資格対策演習
    • 海外語学研修事前指導