神戸学院大学

大学紹介

林 剛司

(ハヤシ タケシ)
所属
グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科 英語コース
職名
講師

学歴・取得学位

  • 早稲田大学教育学部英語英文学科卒業
  • 埼玉大学大学院文化科学研究科国際文化研究専攻修士課程修了
  • 学習院大学大学院人文科学研究科英語英米文学専攻博士課程単位取得退学
  • 修士(文化科学) [2004年3月(埼玉大学)]

主な職歴

  • 埼玉大学留学生センター 助手
  • 明法中学・高等学校 教諭
  • 国立沼津工業高等専門学校 専任講師
  • 成城中学校・高等学校 教諭
  • 北陸学院大学 短期大学部 専任講師
  • (國學院大學、嘉悦大学、早稲田大学高等学院 各非常勤講師)
  • 2018年~ 神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学部 講師

所属学会

日本アメリカ文学会

主な研究分野

アメリカ文学・文化、英米児童文学、文学と英語教育(エスニシティ、ジェンダー、マイノリティ、多文化主義、アイデンティティ、英語教育(多読・多聴))

主な研究課題

  • アメリカ文学(主にユダヤ系、アジア系)における文化変容とアイデンティティの形成、自己実現
  • 英米児童文学、絵本、ヤングアダルト
  • 英語教育における「多読」「多聴」の学習法・指導法研究、スピーチ、発音指導、文学作品を用いた英語授業研究

主な研究業績

  • 【論文】 2018年3月 A Study on Bernard Malamud’s “The Mourners" ― Groping for Identity and Life as a Jew― 単著 『北陸学院大学・北陸学院大学短期大学部研究紀要』 第10号、pp. 195-198
  • 【論文】 2017年9月 「異文化コミュニケーション」における映画の活用法―アフリカ系アメリカ人に対する人種差別を学ぶ手がかりとして 単著 『教職課程研究』北陸学院大学・北陸学院大学短期大学部 第4号、pp.105-112
  • 【論文】 2017年2月 文法訳読法と文学作品を用いた英語授業の再考 単著 『言語をめぐるX章 : 言語を考える、言語を教える、言語で考える』埼玉大学教養学部 pp.362-373
  • 【著書】 2017年12月 『今日から英語読書 英米児童書からはじめよう』 単著 リトル・ガリヴァー社
  • 【著書】 2009年6月 『楽しい英語「多読」入門 : 優劣のかなたで読みひたれ』 単著 丸善
  • 【著書】 2006年12月 『英語は「多読」中心でうまくいく!』 単著 ごま書房
  • 【連載記事】 2015年4月~現在 放課後ブッククラブ―辞書なしで読もう! 単著 『朝日ウィークリー(Asahi Weekly)』朝日新聞社

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • アメリカ文学・文化(含映画・音楽・ドラマ)
  • 英語教育(多読、多聴、スピーチ、発音、文学作品を用いた英語授業)
  • 英語スピーチコンテストの企画、運営、審査

自己PR・共同研究の提案等

  • 私の専門分野の1つが、アメリカ文学(や社会)における「マイノリティ」の研究です。ジェンダー、エスニシティ(民族性)の点で「マイノリティ」と呼ばれる人達が、どのようにアイデンティティを形成していくか、差別や不利な境遇の中、どう生きる意味を見出すか、ということに興味を持って研究しています。アメリカ文学を専門としていますが、文学全般に興味があります。また、授業では映画やドキュメンタリー、私が海外で撮影してきた写真などをお見せしたいと思います。
  • 米国音楽誌Rolling Stoneの日本版『ローリング・ストーン』(株)インターナショナル・ラグジュアリー・メディア・刊の翻訳者を務めました(2010年10月~2014年3月)。また、英米のロック、ポップスの訳詞家、ライナーノートの翻訳者として活躍しています(2010年10月~)。