神戸学院大学

大学紹介

白石 晃三

(シライシ コウゾウ)
白石 晃三

1975年2月生まれ

所属
経済学部 経済学科
職名
講師

学歴・取得学位

  • 大阪大学 経済学部 1998年(卒業)
  • 大阪大学大学院 経済学研究科博士後期課程 2007年(単位取得退学)
  • 学士 1998年3月 大阪大学
  • 修士 2000年3月 大阪大学

主な職歴

  • 大阪あべの辻製菓専門学校(2003-2007)
  • 早稲田アカデミー(2007-2008)

所属学会

日本観光学会、経済社会学会、数理経済学会(方法論部会 幹事)

主な研究分野

数理経済学(社会選択理論)

主な研究課題

  • 観光と地域活性化
  • 大学生の基礎教育と専門教育
  • 社会制度とイデオロギーの関係性

主な研究業績

  • 論文 2016年6月 経済の拡張可能性に基づく価格メカニズムの普遍性ならびに効率性の特徴付け 共著 大阪大学経済学 第66巻第1号,p.1~9
  • 論文 2014年9月 どうすれば学生は勉強するようになるのか 単著 神戸学院大学経営学論集 第11巻第1号,p.53~63
  • 論文 2014年3月 まちづくりを阻害する住宅問題 単著 神戸学院大学経営学論集 第10巻第1・2号,p.17~28
  • 論文 2012年3月 箕面有馬電気軌道開業までの状況 単著 神戸学院経済論集 第43巻,p.37~47
  • 論文 2009年3月 経済学とは何か 単著 神戸学院大学(神戸学院経済論集) 第40巻,p.15~36
  • 学会発表 2006年 観光による地域活性化に向けて 単著 

審議会・委員会活動

NPOダッシュ明石

講演など協力可能なテーマ及び実績

地域活性化のための大学教育とは何か

自己PR・共同研究の提案等

これまで中学生、高校生、専門学校生、大学生と様々な若い人々を教えてきて、「読み、書き、話す」といった基礎的なスキルが落ちていっているのを感じ、それらを教えてきました。