神戸学院大学

大学紹介

河瀬 豊

(カワセ ユタカ)
所属
経営学部 経営学科
職名
講師

学歴・取得学位

  • 2017年 大阪府立大学大学院 経済学研究科博士後期課程修了
  • 博士(経済学)[2017年3月(大阪府立大学)]

主な職歴

  • 大学卒業後、会計事務所に勤務し、その後、独立して税理士事務所を開業
  • 2017年~ 神戸学院大学経営学部 講師

所属学会

日本会計研究学会(幹事)、日本管理会計学会、日本FP学会、租税訴訟学会、国際公会計学会

主な研究分野

税務会計(税務計画,限界税率,税負担削減行動)

主な研究課題

  • 税務会計における分析枠組の構築
  • 限界税率が利益調整行動に及ぼす影響
  • 税制が企業等の経済主体の行動に与える影響について

主な研究業績

  • 【論文】 2016年12月 限界顕在税率の算定 単著 第12回 税に関する論文 入選論文集 pp.119-137
  • 【論文】 2016年3月 税制改正時の利益調整に関する実証分析 単著 経済研究 61巻3・4号,pp.11-21
  • 【論文】 2015年9月 異時点間所得移転に関するレビュー 単著 経済研究 61巻1・2号,pp.1-15

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 固定資産税における土地家屋の評価について
  • 相続税における宅地の評価について
  • その他、税制全般

その他

納税協会連合会 第12回 税に関する論文 専門家の部 入選 納税協会特別賞 論文「限界顕在税率の算定」 2016年10月

自己PR・共同研究の提案等

  • 共同研究のテーマとして、税務上の資産評価を提案します。例えば、不動産については同じ物件に様々な価格が付されます。
  • このテーマを考える際、法律,経済,会計等の分野から多面的にとらえる必要があるので、共同研究に適していると考えます。

担当科目

  • 税務会計Ⅰ・Ⅱ
  • 簿記論Ⅰ・Ⅱ
  • 基礎演習Ⅱ・Ⅲ、入門演習、演習ⅠA、ⅠB
  • 演習Ⅱ、卒業論文