神戸学院大学

大学紹介

相島 淑美

(アイシマ トシミ)
相島 淑美
所属
経営学部 経営学科
職名
准教授

学歴・取得学位

  • 1985年 上智大学外国語学部英語学科 卒業
  • 1995年 慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学
  • 2018年 関西学院大学経営戦略研究科先端マネジメント専攻(後期博士課程)修了
  • 博士(先端マネジメント) [2019年3月(関西学院大学)]

主な職歴

  • 1985年‐1991年 日本経済新聞社東京本社編集局 記者
  • 1998年‐2002年 清泉女子大学文学部専任講師
  • 2002年‐翻訳家(鈴木淑美名義)

所属学会

日本英文学会、日本商業学会、日本マーケティング学会、日本比較文化学会、日本観光経営学会

研究分野

マーケティング(ホスピタリティ、おもてなし、日本のSDGs、エシカル、比較文化)

主な研究課題

  • おもてなしの起源と展開について
  • 日本型マーケティングの特質
  • CSR,CSVとブランディング

主な研究業績

  • 【論文】 2015年12月 The Origin of Japanese Omotenashi in Man-yo-shu 共著 Business and Accounting Review  Vol.16, pp.103-22
  • 【学会報告(査読)】 2019年10月 いけばなとフラワーアレンジメントにおける価値の比較分析 共著 日本マーケティング学会マーケティングカンファレンスプロシーディングス vol.8,pp.257‐264
  • 【学会報告(査読)】 2018年10月 日本の百貨店におけるおもてなし接客の特徴――三越とノードストロームの比較分析 単著 日本マーケティング学会マーケティングカンファレンスプロシーディングス vol.7,pp.395‐409
  • 【学会報告(査読)】 2016年10月 見立てから始まるおもてなしの価値共創 単著 日本マーケティング学会マーケティングカンファレンスプロシーディングス vol.5, pp.393-403
  • 【学会報告(査読)】 2016年6月 日本のおもてなしの源流--万葉人の宴と連歌会席の比較研究 共著 日本商業学会全国研究大会報告論集 vol.66, pp.140-49

講演・取材可能なテーマ

  • アメリカにおける最新のマーケティング理論と日本型経営
  • アメリカの一流ビジネススクールではいまどのようなマーケティング理論が論じられているのでしょうか。海外で注目を集めていながらまだ日本に紹介されていない最新のマーケティング理論を取り上げ、「うちの組織」の業績回復につなげるヒントを提供させていただきます。

自己PR・共同研究の提案等

  • 英米文学研究の知見および成果とマーケティング研究の取り組みの双方を生かし、文化、文学、美学、歴史的視点を踏まえたマーケティング研究を行っています。

担当科目

  • 外書講読
  • ビジネス英語