2026年度国際交流プログラムガイドブック
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5interviewセンパイの声を聞いてみようオンラインではメタバース空間を活用し、韓国の学生と1対1で交流しました。最初は緊張しましたが、事前に交流できたことで、現地でのコミュニケーションも円滑になりました。オフライン研修では、午前中は大学で授業を受け、午後は現地学生とともに観光地を巡り、文化理解を深めました。理解度の違いを個性として受け入れる雰囲気の中で、自分から発言することの重要性も学びました。に成長していきたいです。 今回の研修を通して、私は新しい環境に踏み出し、チャレンジすることの大切さを学びました。これまでの私は失敗を恐れ、完璧にできない自分を見せることを避けて行動しない選択をしてしまうことがありました。しかし本研修では、慣れない言葉で現地の方や学生と交流する中で、うまく伝わらず悔しい思いをする場面が何度もありながらも、「せっかくの機会だから失敗しても挑戦しよう」と前向きに行動することで意思疎通ができ、自信へとつなげることができました。自分が学んできたことを実際に使い、分かり合えたという経験は、これまでの学習では得られなかった大きな学びでした。研修はオンライン5日間、オフライン 10 日間の計 15 日間で行われました。私は 2025 年度グリフィス大学夏期研修に参加し、これまでの価値観が大きく変わる経験をしました。特に印象的だったのは、学習に対する考え方の違いです。オーストラリアの授業はアウトプット中心で、分からないことは自ら先生に聞きに行く姿勢が求められ、主体的に学ぶことの大切さと楽しさを実感しました。渡航前は英語の単語や文法、リスニングを中心に学習していましたが、到着直後の空港では英語が思うように通じず、強い無力感と不安を感じました。しかし、ホームステイ先のファミリーから「完璧でなくていいから挑戦してみて」と声をかけてもらい、文法にこだわらず伝えようとすることで、言葉は十分に通じるのだと気づきました。この経験から、英語は「正しさ」よりも「伝えようとする姿勢」が大切だと学びました。GELI ※での授業では、実用的な表現を使ったグループワークが多く、学んだことをすぐ実践することで理解が深まりました。この研修を通して、不安に立ち向かい行動することで成長できると実感しました。得られた経験を今後の学びに生かし、さら※ GELI…グリフィス大学付属語学学校授業では韓国ドラマを題材に発音練習を行ったり、日韓の文化比較をしたりするなど、実践的な学びが印象に残っています。また、食事のシェア文化やキャッシュレス決済が生活の隅々まで浸透している点など、日本との文化の違いを強く感じました。今後は TOPIK 6級合格を目標に、現地学生との交流を継続し、語学力だけでなく異文化を理解し尊重する姿勢を大切にしていきたいです。留学期間2025 年8月~9月(約2週間)実地研修期間05高辻 奈奈さん現代社会学部短期研修韓国短期研修Sungkyul Universityin South Korea

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